Nikon D80

2008/06/06

Capture NX2

Dsc_2122
Nikon D80+Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF

自分の場合、D80で撮った画像はニコン純正の「Capture NX」で現像している。
「コントロールポイント」や基準線を引くだけで斜め補正できる機能には満足している。
その反面、ゴミ取り機能はちょっとだけ面倒くさい。
また、PCスペックにもよるが動作が重いコトもある。サクサク感は全くない。一括して画像を修正しようとパッチ処理するとえらく時間がかかることもある。

そんなNXだがこのたび、ニコンから「NX2」が出た。(発売は6月20日から)
ニコンのサイトからトライアル版(60日間)がダウンロードできるが、自分はまだ試していない。
価格ドットコムなどを見ると動作は軽くなっており、概ね好意的な発言が多いように思う。
だが、NX使用者用のバージョンアップ版が12000円程度という値段。
うーん、これがちと高いように思う。
せめて5000円くらいならば・・・。

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2008/03/11

monochrome in Paris

Dsc_25481

Dsc_28181

Dsc_28651
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

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2008/03/01

3年目に突入

Dsc_28721
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

気が付けば、早いもので、今日でこのブログも3年目に突入。
よく続いたものだ。自分でも感心する。

その間にライカM3、ニコンF100、ニコンD80、リコーGRDIIなどを購入。
物欲は一向に衰える気配を見せない。
もしかしたら、ブログに載せるために買っているのか、と自分でも思ってしまう。
そして、それだけ機材が増えたにも関わらず、写真が上手くなっているのか、という大きな疑問もある。

さて、今日もカップルの後ろ姿の写真。
自分はこういう風景が好きだ。
背中越しの景色。そして、見えない表情や会話。
それを後ろ姿から想像する。

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2008/02/26

ルーブル美術館

Dsc_28831
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

パリでの最終日。ちょっと時間ができたのでルーブル美術館へ行ってきた。
4年前にパリを訪れた時には外観を見ただけだったので、ようやく念願のルーブルへと足を伸ばすことができた。
とは言っても都合2時間程度しかいられなかったのだが・・・。

最初は、入り口地下の売店(ここまでは入場料無料)でお土産でも物色しようかと思ったが、意外と人が少なそうなので、美術館内に入ることにした。

その時点で午後5時過ぎ。
あまり残された時間はなかったので、足早に有名どころを廻ることにした。

ミロのヴィーナス、サモトラケのニケ、ナポレオンの戴冠、ハムラビ法典・・・。
そして、モナリザと。
感動ものだ。すごく気持ちが洗われる。
優雅な時が自分を支配する。

時間が無かったが、モナリザだけは10分間くらい堪能した。
いろんな角度から絵を見る。するとモナリザの目線がこちら側を追いかけてくる。
常にモナリザが自分を見ている気分だ。

それにしても館内で写真をバシバシ撮っている光景には驚かされた。
入り口には「No Photo」と書かれていたようだが・・・。
そして、みんなフラッシュをバシバシ焚いている。
しかし、自分は写真を撮るのを我慢した。
(一応、こういう場所では自分は写真は撮らないことにしているので・・・)
世界的な絵画を携帯の写メールで撮るのは、如何なモノだろうか・・・。
それはそうと、こんな風な展示の扱いをされている所を見ると本物かどうかは疑わしい、と少しばかり思った。

写真は、ダヴィンチコードでも有名となったガラスのピラミッド。
この下の写真の下に「マグダラのマリアの棺」が埋められている、らしい(ダヴィンチコードによると。)

Dsc_28981
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

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2008/02/25

久しぶりの休日

Dsc_25421
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

昨日、おとついと久しぶりの休みを迎えた。
実に数えること1か月以上ぶりの休みだった。

土曜日は昼近くまで眠る。
そして、陽気に誘われ家の近くを散歩。さらに遠出をしようと思った矢先に凄い風が吹き出した。
春一番だ。
家の窓から眺めると木がしなり、ゴミが舞い、砂塵が吹き荒れている。
こうなると出掛ける気は失せる。
なので、家に籠もり、パリで撮った写真の整理を延々とした。
300枚以上もあり、なかなか面倒くさい作業となったが、パリの思い出に浸りながら、こなしてゆく。

そんな中、気づく。
自分が写っている写真があまりにも少ないと。
一緒に出張に行った仲間は数多くあるのに・・・。
まあ、これは写真を撮る者の宿命か。

そして、夜はサッカー中継を見る。

日曜日は、来る来月末の引っ越しをにらみ、買い物三昧。
寒い中、何軒も店を回る。
ふー疲れた。

(写真はパリのノートルダム寺院)

Dsc_25561
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

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2008/01/31

忙しい日々

Dsc_2099
Nikon D80+Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF

年が明けてから、忙しい毎日を送っている。
それはそれで幸せなことなのだろう。
だが、そのせいで撮り終えた写真を全然整理できていないでいる。

函館で撮った写真もまだまだたくさん残っている。
ライカで撮った写真もあるが、スキャンする暇もない状態で、このブログ上でもデジカメの写真ばかりになってしまっている。
タイトルが「Leicaと・・・」となっているだけにちょっとだけ後ろめたい気持ちである。

仕事が忙しいのにも関わらず、3月には今住んでいる所の契約が切れるので引っ越しも考えている。
そのせいで、たまの休みもそのことに忙殺される。

写真を撮ることは楽しい。
だが、その写真を整理するのもまた「写真を楽しむ」コトのひとつだと思う。
そして、今はそれをする時間がない。。。

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2008/01/29

冬の函館~雪と神社

Dsc_2241_2
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

函館では、湯の川温泉に泊まった。
タクシーの運転手が言っていたが、日本で一番空港に近い温泉街だそうだ。
なるほどタクシーで10分足らずで着く。
その近く、市電で駅ひとつ分行った場所にあるのが「湯倉神社」。

白い雪と赤い鳥居、そして澄み切った青空。
その三色に心を奪われる。
惜しむらくは、積雪に足跡がなければ良かった・・・。

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2008/01/21

干し柿

Dsc_2109
Nikon D80+Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF

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2008/01/19

冬の函館~夜景

Dsc_2361
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

函館と言えば、やはり函館山から見る夜景。
せっかく来たのだから、神戸・長崎と並んで「日本三大夜景」と評される「函館の夜景」を是非とも撮りたいと思っていた。
今回の旅行で一番楽しみにしていた場所だ。

午後3時過ぎ。
時間的にはちょっと早いかと思ったが、ロープウエーで函館山の山頂まで登る。
展望台にはまだそんなに人が多くない。
初めての場所なので、もろもろと見て回る。ついでに昼間の函館市内を撮影。
その後、ひたすた日が沈むのを待つ。
この時期の函館の日没は4時30分頃。
4時15分を過ぎるとだんだんと展望台に人が集まってくる。
さっきまでガランとしていた展望が出来るレストランもいつの間にかに満員状態。

午後4時30分。
暗くなり始め、街にはすでに灯りが灯っている。
自分も下のガラス張りの展望室から、上の吹きさらしの見晴台へと移動する。
そこはかなり寒い。
冷たい風がビュービューと吹き荒れている。
あまりの寒さに帽子は被っていたが、さらにその上にコートのフードを被る。
東京ではなかなか経験できない寒さだ。
まさに身も凍るような寒さだった。

そして、4時45分。
夜景らしくなってきた。
自分はひたすらシャッターを切る。
途中、周りの観光客は入れ替わり立ち替わり。
それでも自分と同様に三脚に一眼レフを乗せ撮っている人が10人近くいた。
あまりの風の強さに持ってきた軽めの三脚が揺れる。
そんな風にあれやこれや、シャッターを切り続けた。
気が付くと30分近くも寒い中で写真を撮っていた。

Dsc_2407
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm
撮影時間 17:07:17、露出時間: 4.000 秒、絞り値: f/7.1、ISO 感度: 100

今回は夜景を撮ろうと思っていたので、初めて「クロスフィルター」なる物を使ってみた。
十字の4本線が出る通常のもの、6本線の「スノークロス」、8本線の「サニークロス」・・・があるが、今回は普通の4本線のバージョンを使ってチャレンジ。
それが下の写真。
当たり前だが、同じ写真でも随分と雰囲気が変わる。

冬場の寒い時期だからこそ、じっくりと夜景を撮ることが出来たが、これが夏場の観光シーズンだったら、落ち着いて写真を撮るコトも出来なかったのだろうな、と改めて思う。

Dsc_2409

Dsc_2397
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm+クロスフィルター

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2008/01/18

冬の函館~五稜郭

Dsc_2158
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

函館に行って、最初に行った場所は戊辰戦争最後の地「五稜郭」。
当時の正式名称は亀田役所土塁(柳野城とも)。
もちろん、初めて行った場所。
土方歳三や榎本武揚が薩長相手(官軍)に戦い、敗れた場所だ。
幕末の歴史ファンの自分にとっては、読んだ小説やドラマに何度も出てきた場所だけにちょっと感慨深いものがある。

雪で真っ白になった五稜郭。
白一色のため、下から見る分には何が何だかさっぱり分からない。
お堀の水も凍っている。
寒いためか、それ程観光客もいない。
雪に自分の足跡をつけて、子どもの様にはしゃいでいる自分がいる。

30分くらい下で見て回り、すぐ横の五稜郭タワーに昇る(一番下の写真)。
高さ107m。ただし、展望台の高さは90m。
そこから五稜郭を見下ろすと全体像が見て取れ、物見事に星形の形が。
雪の白と相まって、非常にキレイだ。
上の写真は、めいっぱいワイドにして撮った。つまり、18mm(フィルム換算27mm)となるが、それでも足りない。もうちょっとワイド端が欲しい所だったが、しょうがない。
(ちなみに今回の旅行を通じて、もうちょっと広角域が欲しいなと思った。)

冬のこの時期は「五稜星の夢(ほしのゆめ)」というイベントを行っており、17時になると星形のイルミネーションが光る。
今年は2007年12月1日から2008年2月29日まで。
だが、ちょっと物足りない印象を受けた。
ライトが点灯した瞬間、周囲の人が歓声をあげた。しかし、すぐにそれがため息に変わったのには、心の中で苦笑してしまった。
(なんでも市民有志のボランティアで行われているらしいので、文句を言うのも悪い気がするが・・・)
五稜郭タワーからでは向こう側の塀沿いのイルミネーションはよく見えない。もっと高い場所から見る必要があるが、それだと空撮になってしまう。

Dsc_2517

Dsc_2540
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

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2008/01/17

冬の函館

Dsc_2217
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

この前の連休中に2泊3日で函館へ行ってきた。

仕事では二度ほど行ったコトがあるが、観光地らしき所へは全く行っていなかったので、実際には初めてのようなものだった。
それに以前行ったのは、夏だったので冬の函館は初めてになる。
いや、函館どころか、冬の北海道自体初めての経験だった。

それにしても函館は寒かった。
まさに身を切るような寒さ。足下からしんしんと冷えてくる。
途中から靴下は2枚重ねにしたほど。
気温は日中の最高気温でも氷点下以下となる「真冬日」。
時折、視界がなくなるほどの雪が吹き荒れたコトあった。
その後、すぐに太陽が顔を覗かせるなど、目まぐるしく天候が変わった3日間だった。

持って行ったカメラはライカM6とニコンD80の2台。
ボディが金属製のライカは、かなり冷たくなっており、素手でライカを持つにはかなり困難な状況に。もちろん、動作は特に問題はなかったが。
一方のニコンD80は常に0℃を下回る寒冷地というコトもあって、動作に不安を感じていたが、こちらも特に問題もなく動いてくれた。
特に不安だったのがバッテリー。一応、念のために予備バッテリーと充電器を持って行ったのだが、充電器の出番はなかった。バッテリーもほぼ1本で足りた。
ちなみにD80での撮影枚数は約500枚。VRレンズも使用。
日中、歩き回っている時は首からぶら下げていた状況。背面液晶での画像確認もほどほどに使った。

(この項、つづく)

Dsc_2265

Dsc_2269
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

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2008/01/16

夕日を浴びて

Dsc_2067
Nikon D80+Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF

何だかんだと言っても東京の今年の冬は暖かいような気がする。
日差しの中にいれば、寒さをしのげる。
このまま雪が降らないまま、冬が終わるのだろうか・・・。

話しは、どーんと変わるが・・・、
ライカでのマニュアル撮影は慣れているつもりだが、デジタル1眼レフでのマニュアル撮影には、まだまだひと苦労。
ピント合わせに目が疲れ、露出合わせに悪戦苦闘。
まだまだ肩が凝る。
そんなんだから、ピタッとした写真が撮れたら、喜びはひとしおだ。

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2008/01/11

Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF

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正月明け、自分自身へのお年玉というコトで「Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF」(ニコンマウント)を購入した。
中古で、価格は3万8千円程度だった。

自分がカメラに芽生えたのは、かつてコンタックスG1を使っていた時のカールツァイスの描写に惹かれたということがあったので、いつかは再びカールツァイスのレンズを使ってみたいと思っていた。
もちろん、これはMade in Japanのコシナ製であり、かつてのモノとは全くの別物だが、それでもその雰囲気は味わえるだろうと思った。

とりあえず、このレンズをNikon D80に装着。
画角は当然ながら、1.5倍の75mm換算になる。
ピントはマニュアル。それとD80だと露出も完全にマニュアルで決めなければならない。
ピントをフォーカスリングを回して合わせ、絞りとシャッタースピードを自分で設定して撮る。
ピントリング、絞り環のトルク感も良い。さすがだ。

露出に関しては、ある程度の目安で撮影し、その後液晶で確認し、改めて撮る・・・。
そんな風に2,3枚確認してから、ある程度満足できる露出で撮れる。
ピントの山はD80のファインダーだとちょっと掴みづらいコトもある。こういうのを見るとライカのファインダーがいかにピントを掴みやすいか思い知らされる。
開放付近で撮ると2割弱程度、ピントをはずコトも。(まあ、これはカメラのせいよりも自分のせいだろうが・・・)

まだため息が出るほどのうっとりした写りはないが、おいおい確かめていこうと思っている。
それにこのレンズはデジタルよりもフィルムがいいかも。なので、春になったらNikon F100に装着し、ポジで撮ってみよう。

Dsc_2039
Nikon D80+Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF

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2008/01/05

初撮り

Dsc_1910
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

正月の海。

上の写真は残念ながら、初日の出ではなく1月3日の朝日。
千葉の片田舎で撮影。

気持ちの良い朝だった。
吐く息は白いが、ほどよい寒気が身を包む。
清みきった空気、穏やかな波の音。

これが自分にとっては、新年の初撮りとなった。
朝の散歩をしている見知らぬ人と軽く会話する。
こういうコトも何だか嬉しくなる。

さて、今年はどんな写真が撮れるのだろうか。
自分自身にとって良い写真がいっぱい撮れますように・・・。

Dsc_1927

Dsc_1919
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

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2007/12/20

六義園ライトアップ

Dsc_1795
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

六義園の紅葉のライトアップ。

夕方、4時半頃に陽が沈み、しばらくしてライトアップが始まる。
その頃には足の踏み場もないくらいの人込みが・・・。
まだ、その時間は空も明るいので、あまりライトアップしている感がない。
だが、得てしてそういう時間帯の方がいい雰囲気になったりもする。

上の写真は17時に前に撮影。写真でも分かるように空はまだ明るい。
下の2枚は17時半頃に撮影。すでに暗く夜の雰囲気。

1枚目の写真は、微妙に風が吹いていたので、水面が揺れている。なので池に映る紅葉の様子も少しぼやけている。
ちょっと残念だが、仕方がない。
高感度にして、シャッタースピードを速くすればいいかも知れないが、自分の持っているD80はお世辞にも高感度が強いとは言えない。ISO400でも厳しいかなと思っている。

Dsc_1823

Dsc_1834
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

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2007/12/19

六義園

Dsc_16201_2  
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

先日、とは言ってもだいぶ前になるが、今月の頭に初めて「六義園」という庭園に行ってきた。
(恥ずかしながら、去年になって初めてこの庭園の存在を知った。と当時に「ろく」義園ではなく「りく」義園と呼ぶと・・・。)

紅葉の見頃の日曜日というコトもあり、もの凄い人出。
入場券を買うのにも長い列ができており、庭園内に入っても場所によっては、まさに足の踏み場もないという感じだった。

それにしても木々の紅葉はキレイだった。
十二分に秋を堪能できた。

(自宅のモニターでは、上の写真の赤はキレイに出ているが、ちゃんとキレイに出ているだろうか?いろいろやっているうちにどれが正しいのか分からなくなってきた・・・)

Dsc_1669
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

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2007/12/17

イルミネーション

Dsc_1894
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

ちょっと遊んでみた。
が、酔いそうな感じになってしまった。

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2007/12/06

江ノ電2

Dsc_1246
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

お約束の「江の島と江ノ電」の構図。 鎌倉高校駅ホームから

こういう天気、太陽の位置関係だと露出が難しい。
ちなみに太陽は写真左上の方向。若干、逆光気味。
露出を下げると江の島周辺の空や海がいい感じになるけど、電車が暗くなってしまう。
逆に露出を上げると電車は明るくなるが、空が飛んでしまう。
(上の写真でも白飛びしているが・・・)

Dsc_1256
Dsc_1260

Dsc_1307
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

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2007/11/28

外苑いちょう並木

Dsc_1376
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

この前の日曜日、ドラマとかの定番ロケ地で知られる「神宮外苑のいちょう並木」に行ってきた。

休日と言うこともあり、もの凄い多くの人がいた。そのほとんどが家族連れ、カップル。
通りの入り口あたりには焼き芋屋が出ており、それを頬張っている人もチラホラ。

全体的にはまだちょっと早かった、という印象。
色付いているイチョウは半数くらい。
写真でも分かるとおり、樹々の下の方は、まだまだ緑。見頃まであと1週間弱というところか。

本当はイチョウの落ち葉で埋め尽くされる歩道、なんてモノを撮りたかったが、この日はすでにキレイに片付かれた後だった。

一番上の写真は車道。
通りの半分くらいで車輌の通行を止めて、歩行できるようになっていた。
次の写真は歩道。

この写真の中では、個人的に一番下の写真が気に入っている。
あえてレンズを下向けにして通りと両サイドの並木を撮った訳だが、その脇を女の子が凄い勢いで駆け抜けていった。
もちろん、女の子に対して後ろ向きだったので、存在は知らなかった。偶然、こういう瞬間が撮れたわけだ。

Dsc_1373
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

Dsc_1423
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

Dsc_1438
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

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2007/11/19

波打ち際

Dsc_1299
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

七里ヶ浜。
穏やかな波が寄せては、消え、そして再び寄せてくる。

多分、他の季節でも同じような感じになるのだろうが、やはり、こんな感じになると秋色を強烈に感じられずにはいられない。

話は変わるが、この「VR Zoom Nikkor ED18-200mm」というレンズ。
D80に装着し、肩からぶらさげていると重心の関係から、レンズ側が下を向く。
それはそれでいいのだが、このレンズの場合、広角側にしてズームを収めていても、肩からぶら下げて歩いていると、いつの間にかにレンズがビヨーンと伸びている。
それもちょっとやそっとの伸びではなく、望遠端まで一気に伸びきっているコトも多々ある。
これは個体に当たり外れもあるようだが、比較的見られる現象のようだ。

持ち歩いていると不格好になるのは、ちょっといただけない。

Dsc_1300_2
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

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2007/11/15

ズームレンズの画角

Csc_1281_2
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

D80を使い始めて7か月。
その間のシャッター数は約2000回。
(D80本体ではシャッター数を見るコトはできないので、フリーソフトの「JpegAnalyzer」というソフトを使って調べた)
もうちょっといっているかとも思ったが、意外と少ない。1か月平均300回弱というコトになる。

このカメラのシャッター耐久回数は8万とも10万回とも言われているので、そこまでいくのはまだまだ先が長い。
このペースでいったら、8万回としても後20年は大丈夫だ。

先日、江ノ島へ行き、200枚近く撮影してきた。
(他にもフィルムを3本使ったが・・・)
この時使ったレンズはDX VR18-200mm(このレンズは35mm換算で27mm~300mmとなる)のみ。
そのレンズでいろいろな画角で撮影した訳だが、後で撮った写真のデータを見直してみる。
こういう状況で、自分があまり意識しないで使っている画角はどうなっているのだろう、というコトを調べてみたくなった。

普段、あまり使わない望遠を多用しているかと思ったが、意外とそうでもなかった。
一番多かったのが、35mm換算で24mm-50mm。広角~標準域。まあ、いつもライカで使っている画角。
その次が51mm~100mmの中望遠ともいえる画角。
続いて101mm以上の望遠という順。
全撮影における実に40%強が50mm以下の画角を使用していた。
そして、全撮影の70%が100mm以下だった。

こういう風にズームレンズで使った画角の統計をとっておくと、次に買うべきレンズの参考になるかも知れない。

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2007/11/05

ススキ

Dsc_1124
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

夕景とススキ。

写真を撮るまでは、「あ、ススキが生えているな」ぐらいにしか思っていなく、あまり見向きもしなかったが、写真を撮るようになってから、ちょくちょく気にして見るようになった。
道を歩いていてもこんな場所にも生えているのか・・・なんてコトも気づかせられる。
そして、銀杏や紅葉にはないススキの侘びしい味わいをそこはかとなく感じている。

そんなわけで、まだまだススキの写真を撮っている。

Dsc_1098
Dsc_1159
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

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2007/11/01

都市風景

Dsc_1175
Nikon D80+AF Nikkor 35mmD

上の写真は、先日、ニコンのサービスセンターに行った時にそこから見えた地上28階からの景色。
ゴチャゴチャとビルが建ち並んでいる。そして、見ているうちにそれらがだんだんおもちゃ箱みたいに思えてくる。

これをよりシャープにして、彩度をあげ、被写界深度を狭くすれば、まさしくミニチュア風な写真になるだろう。

Dsc_0852
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

さて、話は変わるが、デジカメの写真には「Eixf情報」がある。
使ったカメラとかISO感度、絞り、シャッタースピードなどが分かる。
そして、写真を撮った日付・時間も・・・。
夕景などを撮る時に前回撮った露出や時間を参考にするコトもある。
また、写真を整理するのにも役立つ。

と、そこで自分の「Exif情報」を確認してみると・・・。
なんと日付が違っているではないか。年が1年ずれて、本来2007年のところが2006年になっていた。
つまり、D80を最初にセットアップした時に間違えた訳だが、それから半年以上も気が付かないまま過ごしたコトになる。

何ともお間抜けな話しである。

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2007/10/30

夕景

Dsc_1105_2
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

 『多摩川を
   黄金に染めて
      秋を知る』

秋という季節のイメージ。
自分の中ではススキ、紅葉、そして紅葉。
色で言えば、アンバー系だと思っている。

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2007/10/26

ゴミ画像

昨日の記事の続き。

Dsc_10993

これはローパスフィルターにゴミがいっぱい付いた写真。
(クリックすれば写真が大きくなります)

ゴミを確認するためにカメラの絞りをf20まで絞って、空を撮影。
そのままでも、ゴミがいっぱいあるのが分かる。

下の写真は同じ写真をPhotoshopでレベル補正して、ゴミの状況を分かりやすくしたモノ。
もの凄い量のゴミがあるコトがわかる。
これだけの量のゴミが付いているとちょっと気持ち悪い。さすがにへこんだ。
これらはD80を半年間使って溜まったゴミと言えよう。
これまで一度も清掃もしてないし、ミラーアップしてブロアでゴミを吹き飛ばしたコトもなかった。そのツケが一気にやってきたとも言える。

後日、ニコンのサービスセンターでキレイにしもらったD80で確認したら、さすがにゴミは写り込んでいない。
今後はこまめに清掃をと、改めて思った次第。
そして、レンズ交換も慎重にしなければ・・・。

Dsc_109931

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2007/10/25

ローパス清掃

Dsc_0938_001
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

Nikon D80で撮った写真をパソコンのモニターで確認する。
すると画面にゴミのようなものが写っている。はじめは、モニターの汚れかと思ったが、写真を動かすとその汚れも一緒に動く。
どうやら、CCDにゴミが付いていたようだ。

このデジイチを買ってから約半年。
一応気をつけていたが、外でもレンズ交換をしたこともあるので、それなりにゴミが混入したのだろう。
念のために絞りをf22くらいまで絞って、白い紙を写し、その画像を確認する。
と、結構ゴミが付着しているだ。非常に細かいモノまでいれると画面全体に30個以上もある。
一応、ブロアで吹き飛ばしたが、これくらいでは取れないだろう。

元来、自分はあまり絞って撮影はしない。絞ってもせいぜいf11くらいまで。
通常は開放からf8くらいまでなので、CCDのゴミについては大丈夫だろうと高をくくっていた。
しかし、多数のゴミが付着した写真を改めてみると気が滅入る。
こういう現実に直面して、みんながゴミ取り機能云々と言っているのが、なんとなく理解できた。

さっそく新宿にあるニコンのサービスセンターに足を運んだ。
平日というコトもあり、空いている。銀行みたいに順番待ちのカードを受け取り、3分くらい待つとすぐに呼ばれた。
保証期間内は無料なので、さっそくローパスの清掃を申し込む。
修理時間の表示があり、そこには90分と記されている。
そこまで待つ気もしないので、カメラを預けて、サービスセンターを出る。
入ってから出るまで10分程度。これが土日だったら、もっとかかったのだろう。
翌日、カメラを受け取る。
キレイになったとは思うが、それは後日確認。

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2007/10/24

紫のバラ

Dsc_1057
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1

昨日の続き。
紫のバラ・・・。
やはり「紫のバラ」と言えば、少女マンガの『ガラスの仮面』を思い出してしまう。
その中で主人公の北島マヤを陰となり支えるのが「紫のバラの人=速見真澄」だった。
学生時代に知人に勧められて、このマンガを読み、はまったコトがある。
面白くて、一気に読み終えた。何度も読んだ記憶がある。
そんなマンガに出てくるモノなので、ある意味、自分にとっては思い出深いバラと言えるだろう。

ちなみにgoogleで「紫のバラ」を検索すると、花のバラのコトよりもこのマンガに関するコトの方が多い。

今回見た紫のバラはちょっと色褪せた感じで、淡い色の紫だった。
この「紫のバラの人」が使っていたのが、こんな感じなのか、それとももっと強い紫なのかは分からないが・・・。

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2007/10/23

ばら園

Dsc_1063
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

前回のコスモスに続いて、今回はバラを撮ってきた。

向ヶ丘遊園の「生田緑地ばら園」に。
ここでは春と秋の年2回、それぞれ2週間ほど、園内のバラを公開している。
このばら園ではおよそ400種類、4000株ものバラが1.2ヘクタール内の敷地に咲いている。
入場料は無料。
本来はお気軽に行けるスポットになるはずだが、駅から遠い。
最終的には小山をトコトコ登って行かなければならなく、その道のりが結構ある。
ばら園に着く頃にはひと汗かいている状態。

園内には今まで見たことないいろんなバラが咲き誇っている。
下の写真のバラなんか、見たことがない色合い。
赤と淡い感じの黄色、そして白の花びら。そこはなと気品を感じる。
前回のコスモス畑ほどの圧倒的な雰囲気まではないが、それでも充分に目を楽しませてくれる。

Dsc_1045
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1

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2007/10/19

昭和記念公園にて

Dsc_0949
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1

昭和記念公園。
それにしても犬を連れている人が多かった。

Dsc_0974_001
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

家族連れだろうか?
父と母と娘2人。
でも、お父さんだけ一人離れているのは、ちょっと切ない・・・。

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2007/10/17

秋桜

Dsc_0995_001
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

Dsc_0958

Dsc_0956
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1

この前の日曜に立川の「昭和記念公園」へ行ってきた。
当日は、たまたま無料公開日。休日と言うこともあって、もの凄い人出があった。

そんな中、園内のコスモス畑へ足を向ける。
そんなに大したことはないだろうと高をくくっていたが、いざ到着すると感嘆の声が思わず漏れた。
「すげぇー」
見渡す限りの一面、小高くなっている丘の斜面に、コスモスの花がキレイに咲き誇っている。

自分はあまり花などで感動することはないが、それでもこのコスモス畑には驚きとともに感動を味わった。家から1時間近くもかけて、足を運んだかいがあった。
だが、なかなかそんな感動を実際に撮った写真の中では上手く伝え切れていないように思う。
それと天気が曇り空だったのもちょっと残念。

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2007/10/13

新宿、夜景

Dsc_0894
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

レンズの焦点距離: 18.0mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
露出時間: 30.000 秒
絞り値: f/18.0
ISO 感度: 100
ホワイトバランス: オート
測光方式: スポット
露出プログラム: マニュアル
露出モード: マニュアル

Dsc_0900
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

レンズの焦点距離: 18.0mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
露出時間: 107.600 秒
絞り値: f/22.0
ISO 感度: 100
ホワイトバランス: オート
測光方式: スポット
露出プログラム: マニュアル
露出モード: マニュアル

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2007/10/11

そして、誰もいなくなった

Dsc_0898
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

撮影時間は夜の7時半。休日とはいえ、人通りが少ない歩道ではない。
この写真のシャッタースピードは約48秒。
そして、撮影している(シャッターを開けている)間、誰も通らなかった訳ではない。
撮影中に計5名ほどの人が通り過ぎた。
しかし、当たり前のコトだが、長時間露光のため通りかかった人物は写っていない。
無人の状態となっている。
長時間露光ならではの写真の不思議さ、面白さ。

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2007/10/10

ピンクな都庁

Dsc_0856
Dsc_0866
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

先日の「横浜の夜景」 以来、夜景撮りにちょっと興味が沸いてきた。

そんなわけで、新宿の夜景でも撮ろうかと思い、三連休の最終日、三脚を持って出掛ける。
すると新宿の都庁がピンク色にライトアップされているのに気がついた。

なんでも乳がんの早期発見・早期治療を訴えるキャンペーン「ピンクリボンキャンペーン2007」の一環とのこと。
確か、東京タワーも10月1日にピンクにライトアップされていたが、その時はさすがに写真に撮ることは出来なかった。
今回の都庁のピンクのライトアップは10月1日から10日までということなので、ギリギリのタイミングで間に合った。

曇り空でちょっと肌寒いと夕方過ぎというコトもあり、都庁前広場にはほとんど人がいない。
なので、ゆっくりと自分のペースで撮影できた。三脚を立てても、長時間同じ場所にいても誰にも文句も言われない。
煽りの構図なので地面に座り込んで、あるいは寝そべってという端から見るとちょっと恥ずかしいポーズでの撮影だった。

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2007/09/27

ススキ

Dsc_0661
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

もう9月も終わろうとしているのに、なかなか秋らしい風景にお目にかかれない。
残暑も厳しく、長かったから紅葉も例年よりも遅いかも知れない。

個人的な思いだが、やっぱりススキには夕景が似合う。
アンバーに染まる空をバックに、あるいは夕焼けでシルエットになるススキ・・・、と。
この日は、あいにくの曇り空だったので、こういう天気の中での撮影となってしまった。

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2007/09/26

中秋の名月

Dsc_0667
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

夜10時、会社からの帰り道。
駅を出て、徒歩で家路に向かう。
信号待ちの時間、ふと見上げると月が煌々と輝いている。
それを見て、今日(9月25日)は「中秋の名月」だとニュースで言っていたのを思い出した。

家に帰り、晩ご飯もそこそこにカメラを持ってベランダに出る。
南南東、見上げる角度(高い位置)に月は出ている。
若干曇っていたが、幸いなことに月に雲はかかっていない。
カメラをマニュアルにセット。
<露出時間 1/320、絞り値 f/11.0、ISO 感度 200>、手持ちで撮影。
そして、パソコン上でトリミングし、ピクセル等倍の写真が上の写真。

だが、よく見ると月の左端が欠けている。
中秋の名月=満月と思っていたのだが、ネット上で調べるとそうでもないらしい。
今年の場合は旧暦の8月15日と満月は微妙にずれているようだ。本当の満月は明後日(9月27日)。
つまり、中秋の名月=旧暦8月15日≠満月ということらしい。
どうやら、月と地球の公転軌道の関係で、新月から満月までの日数が15日とは限らないためにこうなるらしい。そして、中秋の名月=満月の方が珍しい、とのこと。
・・・知らなかった。

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2007/09/25

多摩川

Dsc_0607
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

先週末に多摩川まで足を伸ばした。
今月上旬に関東地方に上陸した台風9号の影響か、川の水は濁っており、いつもよりも水かさが増えていた。
写真を撮影した日は、台風9号が関東に上陸からすでに10日近く経っていたが、それでもこの有様。
周辺の草なども倒れ、中には倒れている木もある。
また、河原にはもろもろと残骸が残っている。
それらの様子から台風の凄さが伝わってくる。
知人から聞いた話だが、土手近くまで水が溢れていたとのこと。

そんな多摩川だったが、この日はBBQをするグループ・家族連れや野球、サッカーをする子供たち、釣りを楽しむ人たちで賑わっていた。
いつもと変わりない風景だった。

Dsc_0601
Dsc_0624
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

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2007/09/24

秋空

Dsc_0610
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

ホント、今が何の季節がなのかよく分からない今日この頃。

お彼岸だというのに30度以上の真夏日を記録、と暑さが続き、異常とも思える気候が。
かと思えば、今日なんかは肌寒い感じがする気温。そして、今週末にはまた30度近くなるとの予報も出ている。
本当、どうなっているのだろう?

そんな季節だが、夕方近くになり空を見上げると秋の気配が色濃く漂っている。
若干だが、心地よい風が頬を撫でる。
ふんわりと柔らかな雲が漂う。

Dsc_0623
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

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