Leica

2008/06/05

凱旋門からの眺め

2008020057
Leica M6+ズマロン35mm Kodak BW400CN

ひとり9ユーロ払って、凱旋門の上にあがれる。
結構、急な階段で、ヘーコラと息を弾ませ、汗をかきつつ登るコトになる。
そこからの眺めると通りが12本、放射状に広がっているのがよく分かる。
上の写真は、シャンゼリゼ通りとは反対方向の風景。
向こうに見えるのが、パリの副都心とでも言うべき高層ビル群。

凱旋門の屋上に上がって気が付いたことだが、各通りのコーナーにある建物の形状がほとんど同じ(上の写真で言うと右下と左下の建物)。

恐るべし、パリの街並み・・・。

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2008/06/04

凱旋門

2008020061
Leica M6+ズマロン35mm Kodak BW400CN

最近、あまり写真を撮っていなかったので、またまたパリの写真を・・・。

これは凱旋門の片側。
残念なことにちょっと両端が切れている。
こういう時、もうちょっとワイドのレンズが欲しくなる。

全体を入れるのではなく、右端の人を切った構図にすべきだったかも・・・。

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2008/04/24

パリの路地裏

2008020056
2008020050
Leica M6+ズマロン35mm Kodak BW400CN

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2008/04/23

シャンゼリゼ通り2

2008020052
2008020051
Leica M6+ズマロン35mm Kodak BW400CN

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2008/04/22

シャンゼリゼ通り

2008020054

2008020053

2008020055
Leica M6+ズマロン35mm Kodak BW400CN

タイトルは、英語の「Champs-Elysees street」にしようかとも思ったが、よく考えたら英語ではなくフランス語の方が適しているなと思ったのでやめた。

上の写真は凱旋門方向、真ん中はコンコルド広場方向。
そして、一番下の写真は、通りのベンチで休む親子。

シャンゼリゼ通りはおよそ3km。
パリの最終日、凱旋門からコンコルド広場までシャンゼリゼ通りをテクテク歩いた。そして、その勢い(?)でその先のルーブル美術館までさらに歩いた。

気持ち良いくらい真っ直ぐで、そして趣のある通りだった。
新しいのだけど古い。古い建物ばかりだけど新しい。そんな印象を受けた。

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2008/04/21

朝の凱旋門

2008020029
Leica M6+ズマロン35mm Kodak BW400CN

朝の凱旋門。
そして、観光写真ではあまり見ない裏側(シャンゼリゼ通りから見て)から見た凱旋門。

それにしても飛行機雲が多かった。(前にも書いたけど・・・)

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2008/04/18

Couple in Paris

2008020044_2
Leica M6+ズマロン35mm Kodak BW400CN

この写真の右側にエッフェル塔がある。
良い雰囲気でエッフェル塔を眺めているカップルがいた。
が、向こう側の女の子のグループがはしゃぎすぎ。
結果的にこの画像が散漫になってしまった。

まあ、これはこれでパリのうららかな春の昼下がりを表現しているとも思えなくはないが。

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2008/04/17

Street in Paris

2008020042
Leica M6+ズマロン35mm Kodak BW400CN

こうやって改めてみるとパリの街は、至る所でシンメトリー(左右対称)になっている。
通りを挟んだ建物も似たような雰囲気だし、高さも一緒。

多分、そんな微妙な概念が、街を美しく見せているのだろう。

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2008/04/16

モンマルトルの丘

2008020018

2008020022
Leica M6+ズマロン35mm/  Fuji 400-PR

今回、パリの持って行ったライカはM6。レンズはズマロン35mmのみ。
当初はズミクロン50mm(固定)も持って行こうと思ったのだが、荷物を少なくしたいのと、何本もレンズを持って行って、撮るときにあれやこれや悩むよりも、選択肢が一本しかない潔さを選んだ。
その1本をズミクロン50mmにするか、ズマロン35mmにするかはちょっと悩んだ。
描写的にはズミクロンの方が気に入っている。だが、こういう街中のスナップ的要素は35mmの方が、撮っていて楽だと思った。

それにもうひとつ理由があった。
かつて読んだライカ関係の本の中にズマロン35mmの描写があった。
それはパリのモンマルトルの丘で撮ったモノだった。
それがすごく良い感じだった。そして、そんな写真を自分も撮りたいなと思ったから、今回のパリ行きにはズマロン35mmは外せないアイテムとなった次第。

と言うわけで、上の写真はズマロン35mmで撮ったモンマルトルの丘。

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2008/04/14

Leica in Paris

2008020013
Leica M6+ズマロン35mm/  Fuji 400-PR

ようやくパリで撮ったフィルムを整理している。
気が付けば、2か月も経っている。困ったモンだ。

久しぶりのフィルムスキャナー。ちょっと手間取っている状態。
なかなかノリノリで作業・・・なんて訳にはいかない。
だから、ゆっくりとやっている。

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2008/04/04

sakura

2007040012
Leica M6+ズマロン35mm Fuji NEOPAN SS-100

東京ではそろそろ桜が散り始めている。
おそらくは、今週末ぐらいまでが桜の見頃だろう。

新しく越してきた家の周りにもたくさんの桜が咲き誇っている。が、それらをゆっくりと撮りにいく時間がない。なので、今年はまだライカでもデジイチでもフィルムでも桜を撮っていない。
時間があれば、家の片付けやらをしなければならないし、今週末も出張で東京を離れる。
そんなこんなんで、今年はGRDで撮った数枚の桜だけで終わりになりそうな気配だ。

と言うわけで、上の写真は昨年の4月に撮影した桜。

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2008/03/21

冬の函館~モノクローム5

2008010032
Leica M3+Summicron M 50mm /  Fuji 400-PR

「さあ、これからどこへ行こうか」あるいは「何を食べようか?」
ベンチに腰掛け、ひと休み。
そして、観光地図を見ながら、そんな声が聞こえたような・・・。
と言いつつ、自分たちも何を食べようか、思案していた。
函館駅近くの駅前市場にて。

下の写真は、金森赤れんが倉庫街で焼きたてのおせんべいを食べているカップル。

2008010033
Leica M3+Summicron M 50mm /  Fuji 400-PR

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2008/03/19

冬の函館~モノクローム4

2008010040

2008010041
Leica M3+Summicron M 50mm /  Fuji 400-PR

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2008/03/18

冬の函館~モノクローム3

2008010047

2008010048

2008010049

2008010050
Leica M3+Summicron M 50mm /  Fuji 400-PR

函館に旅行に行った際、移動の足には路面電車を使った。
1日乗車券は600円で乗り降り自由。時間もほぼ5分おきにやってくるので、待ち時間はそれほどなく、不便さは感じない。
観光客も地元の人も使っている。とても重宝した。
まあ、贅沢言えば、五稜郭の近くまで路面電車で行ければ良かったのだが・・・。
(五稜郭までは最寄りの駅を降りてから10分以上歩いた)

路面電車のボディは、都バスみたいにカラフルな広告が全面に施されている物もある。ちなみに一番上の写真は函館競馬の物。その他、いろんな電車がある。
見る度に違う模様なので、それを見るだけでも楽しい。ちょっとハデかなと思う電車もあった・・・。

函館の街に溶け込んでいる路面電車。
まさに函館の風物詩とも言える路面電車。

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2008/03/17

冬の函館~モノクローム2

2008010061
Leica M3+Summicron M 50mm /  Fuji 400-PR

北海道のお土産と言えばやはり「白い恋人」。
一時期、偽装問題で発売されていなかったが、自分が函館に行った当時は、ちょっと前に発売再開された頃。なので、どこのお土産やさんに行っても「売り切れ」状態だった。
上の写真の張り紙にも「本日の入荷分は完売しました・・・」と書かれている。
自分もお土産やさん7,8軒回ったが見つけるコトはできなかった。

しぶしぶ「白い恋人」は諦めて、六花亭のバターサンドを購入。そして旅館に帰った。
と、その旅館の売店にあるではないか。
灯台もと暗し・・・とは良く言ったものだ。

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2008/03/14

冬の函館~モノクローム1

2008010037
Leica M3+Summicron M 50mm /  Fuji 400-PR

1月に行った函館のフィルムで撮った写真の整理がようやく終わった。
もう2か月前のコトだが、写真を見直してもあの寒さが甦ってくる。
この場所で撮った時の様々な記憶が甦ってくる。

最初は青空さえのぞいていたのに、急に雪が降り出した。
周りの人が足早に建物の中へと駆け込む。
そして、人気がいなくなった通りに人力車が通りかかった。
寒い中、人力車を引っ張っている男性が、カメラを構えている自分にニコッと笑顔を。

それだけのことだが、心が温まる。
シャッターを切った後、自分も軽く会釈をする。
そんな何気ないやりとりが凄く嬉しい。
こういう交流も写真の楽しさの一つだと思っている。

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2008/03/13

横断歩道

2008010004
Leica M6+ズマロン35mm/  Fuji 400-PR

立ち止まり、そして歩き出す。
ひとりで、カップルで。
ある人は足早に、またある人はゆっくりと。
いろんな人たちが行き交う場所。

そんな流れからふと立ち止まり、シャッターを切った。

2008010005
Leica M6+ズマロン35mm/  Fuji 400-PR

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2008/02/28

もうすぐ・・・

200740062
Leica M6+ズマロン35mm Fuji NEOPAN SS-100

ここしばらく、デジカメの画像が続いていたので、ライカで撮った画像を。

春一番が吹き荒れたと思ったのに、逆に寒さがぶり返した感がある最近の東京の天候。
でも、2月ももう終わる。
春はもうすぐそこまで来ている。
風が止んだ日だまりの中や電車の窓越しの日差しなどから、春を感じることもある。

写真はもちろん、昨年の春に撮った桜。
さて、今年はどんな春が味わえるのだろうか?

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2008/02/03

明日から…

2007120002
Leica M3+ノクトン・クラシック40mm S.C. Kodak BW400CN

今日、出張先から帰ってくると東京は雪だった。
まるで別世界のように。
電車に乗ってもいつもより人気がない。

出張から帰ったと思ったら、明日からまた出張。
今度は、海外。
みなさんがこの記事を読んでいる時、自分は空の上かも知れない。

パソコンとカメラは持って行くがつもり。
なので、向こうからこのブログが更新できたら、いいなと思っている。
さあて、どうなることやら・・・。

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2008/01/12

ヨットハーバー

2007120021
Leica M6+ノクトン・クラシック40mm S.C. Kodak 400TX

「シドニーのオペラハウスの雰囲気みたいだ」
一緒に行った同僚が呟いた。

初めて行った福岡のマリノアシティ。
なかなか面白そうな所だ。
観覧車が2つあり、ショッピングモールも大きくいろんな物が売られている。
1月7日の記事 の写真も同じ場所で撮った)

そして、マリーナ。ヨットハーバー。
そこに何十艘ものヨットが停泊している。
そして、長いウッドデッキが続いている。
冬場はともかく、春や夏場などは気持ちいいだろう。

自分はシドニーには行ったことはないが、そんな雰囲気なのかも知れない。
まあ、ここに限らず、どこにでもある風景だとは思うが。
そう言えば、神戸のハーバーランドに行った時も同じ台詞を言っていた。

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2008/01/09

ミステーク

2007100027
Leica M3+Summicron M 50mm /  Fuji 400-PR

写真を整理していたら、こんな写真があった。
ホントは右下の白い箇所はもっと大きく写真の4分の3以上を占めていたのだが、ちょっとトリミングした。

自分は撮影モードに入るとストラップを右手首に巻き付け、そしてカメラ本体を右手に持って歩く。
この時、自分の左側にいる人たちはエスカレータを使っている。
一方、自分はエスカレータ横の階段を上っている。
その時、思わずシャッターを押してしまったようだ。
だから当然のように構図も滅茶苦茶。露出もアンダーだし、手ぶれも起こしている。
それでも何となく面白げな雰囲気の写真だなと思っている。

下の写真もカメラを構えようと持ち上げた瞬間、思わずシャッターを押してしまった。
そのため、変な構図となったが、それはそれで味があると勝手に思っている。
2007020053
Leica M3+ノクトン・クラシック40mm S.C. Kodak 400TX

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2008/01/08

久しぶりの福岡

2007120041
Leica M6+ノクトン・クラシック40mm S.C. Kodak 400TX

昨年12月、久しぶりに福岡へ行ってきた。
3年ぶりくらいだろうか。
夜、中州へ繰り出すも、前にあった店がなくったりしている。
キャナルシティも見たが、以前に比べもの凄く活気があった。

基本的にこの街は好きだ。
食べ物が美味しいし、なおかつ安い。
程良きゴミゴミ感とのんびり感が同居する。
博多弁の響きも心地よい。

今回は仕事で行ったので、次は遊びで行ってみたいものだ。

(改めて写真を見ると少し傾いている・・・)

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2008/01/07

2008年は…

2007120020
Leica M6+ノクトン・クラシック40mm S.C. Kodak 400TX

今年は仕事もかなり忙しくなりそうだ。
その分、カメラを持つ時間も減るかも知れない。
いや、仕事であっちゃこっちゃといろんな場所へ行く分、写真を撮る機会も増えるかも。
やっぱり初めて行く場所、初めて見る景色を写真に撮るコトは楽しい。
まあ、仕事で忙しく、そんな余裕はないかも知れないが・・・。

さてさて、今年はどんな年になるのだろうか・・・。

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2007/12/28

モノクロでイルミネーション

2007120009
Leica M3+ノクトン・クラシック40mm S.C. Kodak BW400CN

一応、年内の仕事も今日で終わり。

家路につく人、繁華街へ出掛ける人、これから仕事の人もいるだろう。
恋人と、家族と、友人と、仲間と、そしてひとりで。
街へ出れば、いろんな人がいる。

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2007/12/26

一日遅れのクリスマス

2007120008
Leica M3+ノクトン・クラシック40mm S.C. Kodak BW400CN

一日遅れのメリークリスマス。
ビルの窓にモミの木が。

とは言っても、今年も去年もその前も・・・、特に何もなかったクリスマス。
家でケーキを食べたくらい。

それにしても一夜明けて、街はクリスマスモードから一転してお正月モード。
モミの木から門松へと飾り付けも変わっていた。
毎年のコトながら、飾り付けをする人も大変だ。

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2007/12/25

一年前

2006120084
Leica M3+ズミクロン50mm FORTEPAN-400

新宿南口にて

流石に年末。ボチボチ忙しくて、あまり写真の整理が出来ていない。なので、昨年撮った写真を。

時に思い出は記憶の片隅から追いやられるコトもある。
が、こうやって写真を見直すと、ある程度一年前の光景が甦る。
・・・夕方、ライトアップされた瞬間、街行く人が歓声を上げたコト。
・・・子どもたちがイルミネーションの周りを走り回っていたコト。
・・・みんな思い思いに写真を撮っていたコト、などなど。

写真を撮るコトによって、その写真を見るコト・見直すコトによって、その思い出が脳裡により深く刻み込まれる気がする。
(もちろん、写真を撮ったコトも忘れるようなコトも多々あるが・・・)
もしも写真を撮っていなければ、この通り過ぎたありふれた風景も忘却の彼方へと行っているだろう。

同じコトの繰り返しの日常の中で、写真を撮るという行為が、自分の中で良いアクセントになっているのだろう。

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2007/12/24

軒先

2007110125
Leica M3+ノクトン・クラシック40mm S.C. Kodak EBX

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2007/12/18

左利き

2007100066
Leica M3+Summicron M 50mm F2.0/  Kodak 400TX

写真とは全く関係がないが・・・。
先日、深夜にテレビを付けると「アメトーク」という雨上がり決死隊の番組をやっていた。
その日のテーマは「左利き芸能人」。
自分はハサミ以外全て左を使う左利きだけにそのまま興味深く見入ってしまった。

彼らが「あれも不便、これも不便」と言っているのを「フムフム」と頷く。
自動販売機、改札などは定番。タクシーも確かに料金を支払いにくい。
その他、ドアの開閉や急須、カメラなども不便な物として上げられていた。

普段扱っている1眼レフやライカなどは慣れてしまったが、軽めのコンパクトデジカメはやはり扱いにくい。
ああいうカメラは片手でも扱えるように作られているが、それも右手用。左手だけでは操作は出来ない。逆に自分撮りには左手だと重宝する。しかし、そんなコトはほとんどないが・・・。

最近一番困るなと感じるのが、テレビでも言っていたが、ファミレスなどにあるスープバー用のスープをすくうお玉みたいな物(正式な名前が分からない)。
あれは、左手だと異常に扱いにくい。
手を身体の前で交差させるようにしないとうまくスープが入れられない。

正直、世の中の物全て右利き用に出来ていると言っても間違いない。
その分、左利きには生きにくい。
そういうコトもあって、10年くらい前に「左利きは早死にする」という噂がまことしやかに流れたことがあった。

それはそうとアメリカの大統領に左利きが多い。戦後10人中5人までもが左利きとは、驚きだ。

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2007/12/13

Recollection

200790021
 Leica M6+ズマロン35mm Kodak 100TMX

今日の東京は、天気が悪く、ちょっと肌寒かった。
東京の最高気温は11.3℃。それも深夜0時に記録した数字だ。日中は10℃を下回っていた。

外に出ている時間が多く、その寒さが身にしみる。
雨で濡れた枯れ葉が道端に張り付く。
冬の足音が段々と大きくなる。

こんな日には夏の暑い日々が恋しくなる。
と言うわけで、夏に撮った写真を。
Recollection(=追憶)と言うほど大げさな気持ちではないが・・・。

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2007/12/11

Straight line & curve

2007110126
2007110127
Leica M3+ノクトン・クラシック40mm S.C. Kodak EBX

まっすぐに。
そして、曲がりくねって。
まるで人生のように。

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2007/12/10

背中

2007100048
Leica M3+Summicron M 50mm F2.0/  Kodak 400TX

後ろ姿。
二人はどんな会話をしているのだろうか。
何を見ているのだろうか。
楽しい時を過ごしているのか、疲れてぐったりしているのか・・・。

表情が見えない分だけ、いろんなコトを想像させられる。

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2007/12/09

夜景

2007110007
Leica M3+Summicron M 50mm F2.0/  Kodak 400TX

まだ冬だなという実感はあまり沸かないが、陽の長さを見ると明らかに冬モードに入っている。
そんなわけで、暗い時間帯での撮影というのも多くなってきた。
逆に明るい時間の撮影時間が短くなったとも言える。
昼過ぎに家を出て、ちょっと撮影しようと思うと気がつけば、太陽が沈んでいるなんてコトも多々ある。

自分の場合、こういう場面でライカを使うときは1/15くらいにして撮ることもある。
ギリギリ大丈夫だとは自分では思っている。
(欄干や壁など自分の身体や腕が固定出来るときは、なるべくそうしているが、得てしてそういう時に身体を支える物がなかったりする。)

まあ、ブレはブレでそれなりに雰囲気となるとは思うけど、ブレないにこしたことはない。

一応、こういう風に低速でシャッターを切れるのもライカのメリットだと感じている。

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2007/12/04

極楽寺駅

2007110025
Leica M3+Summicron M 50mm F2.0/  Kodak 400TX

2007110079
Nikon F100+AF Nikkor 35mmD  Kodak E100VS

江ノ電の極楽寺駅。
駅前に昔ながらの丸っこい郵便ポストがあり、それが情緒を醸し出している。

江ノ電はここら辺りから海岸線と別れ(江ノ島方向から乗ると)、山や樹々に囲まれ、それまでとはちょっと違う雰囲気になる。
そして、トンネルを越えて鎌倉へと続く。

でも、この時は時間の都合で鎌倉までは足を伸ばせなかったので、次回はゆっくりと回ってみたい。

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2007/12/03

黄昏時

2007110030
Leica M3+Summicron M 50mm F2.0 Kodak BW400CN

気が付けば、12月。
今年もあと1か月を切ったコトになる。
しかし、残り1か月だという実感はまだ沸かない。
こう月日が経つのが早いと学生時代に習った松尾芭蕉の奥の細道の序文を思い出す。

「月日は百代の過客にして行かふ年も又旅人也」

さて、今年はどんな一年だったのだろうか。
そして、来る年はどんな一年になるのだろうか。

上の写真は、湘南の夕方での一コマ。

黄昏に 誰ぞ彼待つ 波の音

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2007/11/27

DOMKE F-5XB

Img_0026先日、カメラバックを新たに購入した。

購入したのは、ドンケの「F-5XB」。
まあ、定番中の定番のカメラバックとも言えるバック。
ライカなどのレンジファインダー機やD80に単焦点の35mmを付けて持ち歩くにはうってつけのサイズ。

たまたま寄ったカメラ屋さんで新品が1万円を切る値段で売られていたので、思わず購入した。
これは前々から欲しく、ネットでもリサーチをしていて、ネット通販でも新品なら送料込みで1万1千~2千円を切るのは珍しかった。
なので、この価格に飛び付いた次第。

それにちょうど小さめのカメラバックが欲しいなと思っていたところだった。

Img_0025

ライカ一台だけを持って行くのに今持っているビリンガムのハドレーだとかなり大きい。それにちょっと大げさで、動き回るのに色々とかさばっていた。
普通のバックに入れて持ち歩くのもちょっと・・・と思っていた(今まではそうしていたが)。

これだとライカに交換レンズ、フィルムに文庫本を持ち歩くのに最適の大きさだと思う。
(まだ使っていないのだが・・・。)

本当はネイビーが欲しかったが、あいにくそこには置いてなかった。
オリーブとタンとブラックの3色からの選択で、結局無難なところでブラックを選んだ。
冬に着るアウターもブラックが多いので、あまり目立たないいというのもこの色を選んだ理由のひとつ。
何でも最近は限定色のチョコブラウンもあるらしい。・・・ちょっと惹かれる。

頑丈な作り、意外と入る容量、滑らないストラップなど良い評価が多いだけにちょっと楽しみ。

それにしても、こうやってカメラ本体・レイズ以外にもカメラ関係の品物が続々と増えていくんだろうな。
さてさて、いつになったら、落ち着くのだろうか・・・。

2007110045
Leica M3+Summicron M 50mm F2.0 Kodak BW400CN

2007110038
Leica M3+Summicron M 50mm F2.0 Kodak BW400CN

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2007/11/25

悪戦苦闘中

2007110080
Nikon F100+AF Nikkor 35mmD  Kodak E100VS

湘南、七里ヶ浜&稲村ヶ崎。

久しぶりにカラーフィルム(ポジ、ネガ)を大量に使ったので、スキャナーで取り込むのに悪戦苦闘中。
フィルムスキャンを初めて、もう4、5年になると思うが、未だに「これだ」という自分なりのやり方が出来ないでいる。
ちなみに自分が使っているのはミノルタの「DiMAGE Scan Elite 5400 II」。もうサポートは終了している機種になる(カメラ事業はミノルタからソニーに譲渡され、修理などはソニーでできるはず)。

カラーだと色味をいろいろ修正したりと何かと手間が多い。
例えば、気持ちいいくらいの青空の場合。階調をキレイに、あるいは自然な感じにしようと思うと「8ビット」の設定よりも「16ビット」の方が断然良い。「8ビット」の場合だと急激に青いトーンから白になり、建物などの輪郭が淡く白くなってしまうコトもある。
ただ、そうならないように「16ビット」にすると当然のことながら、データ量も増え、取り込む時間も増える。

そんな感じで悪戦苦闘中。
撮影後、3週間近く経つが、まだ全部を整理できていない。
その点、色味をあまり考えなくていいモノクロ写真は楽だ。
明るさやコントラスなどはあとでPhotoshopで修正、作り込めばいいので・・・。

とは言え、それほどフィルムスキャンという作業が嫌いという訳ではないので、時間をかけながらゆっくりとやっている。

2007110002
Leica M3+Summicron M 50mm F2.0/  Kodak 400TX

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2007/11/22

新発売ラッシュ

200740103
Leica M3+Summicron M 50mm/ Kodak EB-3

今日、11月22日は興味があるいろんな物が新発売。
なので昼休みにちょっこと覗いてきた。

まずは、ニコンD300。
本当は翌23日の発売日だが、今日から売り出しているようだ。
だが、新宿ヨドバシなどは予約分だけのようで、予約なしで購入するのは厳しそう。
レジには大勢の人が詰め掛け、次々と売れている。そんな様子をちょっと羨ましいなと感じながら、眺めた。
代わりにD300のパンフレットだけ貰ってきた。

次はリコーGRデジタルII。
こっちは意外と閑散していたので、ちょっとだけ触ってきた。(多分、昨日のうちに発売されたのだろう。)
液晶モニターなので画質は良く分からないが、諸々のレスポンスは早くなっているようだ。
ネットで出回っている画像を見ても意外と良い感じなので、ちょっと物欲を刺激された。

続いて、任天堂DS用のソフト「ドラクエIV」。
普段、あんまりゲームなどはやらないのだが、これは久しぶりにやってみたいと思っていた。
ヨドバシのゲーム館を覗くとレジに長蛇の列(と言っても4,50人程度か)。
並ぶ時間も気持ちもなかったので、足早に店舗を後にした。
あっそう言えば、ウィニングイレブンも今日発売か・・・。

最後に今話題のミシュラン東京版。
ニュースで見たが、昨日というか今日の午前0時に発売記念イベントをやっていたようだ。
まるでマックとかウィンドウズの新OSが発売され時のように。
店内を捜しても見当たらない。行ったのはちょっと小さめの書店だったので、どうやら売り切れだったようだ。現在、Amazonでも品切れ中。

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2007/11/17

湘南

2007110001
Leica M3+Summicron M 50mm F2.0/  Kodak 400TX

Shichiriga-hama Beach in Shonan on time in evening.
Two women are walking in the coastline.

今日は、ちょっと格好つけて、英文で書いてみた。
波打ち際の英訳は、coastline(海岸線)が良いのか、baech(ビーチ)が良いのか、・・・どっちだろう?

どうでもいい話だが、「ズミクロン 50mm」で検索するよりも、「Summicron 50mm」の方が、1万件以上も多くヒットする。
やはり、ライカを使っている人は、このあたりにもこだわりがあるのだろう。

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2007/11/14

日だまり

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Leica M3+ズミクロン50mm Kodak 400TX

日だまりの中、ゆっくりとくつろぐ。
そんな時間が好きだ。

気持ちいい日差しと心地よい空気。

たまにはこんな風にのんびりするものいい。

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2007/11/12

ほら・・・

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Leica M3+ズミクロン50mm fuji 400-PR

「ほら、見てごらん。キレイなお花でちゅよ・・・」
そんなコトを赤ん坊に語りかけているのだろうか。

ある秋の日に見かけた、ちょっと微笑ましい光景だった。

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2007/11/10

帰り道

2007100044
Leica M3+ズミクロン50mm fuji 400-PR

先日、ヤフオクに「NOCTILUX-M50mm f1.0」が出品されていた。
ちょっと調べてみたら、このレンズがヤフオクに出品されるのは、今年2月以来。
その時は、40万円ちょっと。。。
そして、今回の落札価格は48万円超え。

高い!高い!高い!

いつの間にかにこのレンズの値段ががグングンあがっている。
これではもう手が出せない。。。

それにしても現物に触れずにオークションでこの価格を提示できる神経は凄い。
決して自分には真似できない。

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2007/11/09

立冬

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Leica M3+ズミクロン50mm Kodak 400TX

昨日、11月8日は暦のうえでは「立冬」。
すなわち、冬の始まりだったわけだ。
ようやく、秋の気配が色濃く感じられるようになったとは言え、木々の紅葉はまだまだ。
なのにもう冬とは・・・。

確かに日が沈むのも早くなったし、朝晩はずいぶん冷え込む。
会社帰りの家路は寒いくらいだ。
こういう季節になると春のような陽光が恋しくなる。

寒くなると困るのが、なかなか写真を撮ろうと思う気力が沸かなくなるコト。
活力がなくなるというか、ちょっとカメラを持って遠出をしようという気が萎える。
肌寒い風が吹きすさぶとカメラを持つ手が震える。

まあ、まだまだ昼間のうちは暖かな日差しが降り注いでいるのだが・・・。

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2007/11/08

秋雲

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2007100059
Leica M3+ズミクロン50mm Kodak 400TX

玄関を出て、空を見上げる。
秋らしい雲に思わずカバンからカメラを取り出し、シャッターを切る。

さて、この写真の雲は何と呼べばいいのだろうか?
いわし雲、うろこ雲、ひつじ雲・・・?

ネットで調べると、
うろこ雲=いわし雲のようで、正式には「巻積雲」と呼ぶそうだ。さば雲とも呼ばれており、比較的上層にある雲。
一方、ひつじ雲は正式には「高積雲」と呼ばれ、巻積雲よりも低い中層に位置する雲らしい。

さて、これはどっち?

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