写真

2008/06/10

祭りの季節

R0010373
RICOH GR DIGITAL II

先週の土曜日は、久しぶりに雨が降らない土曜日だった。
その前まで、東京では8週連続で土曜日は雨。
このところ週末と言えば、雨というイメージがあったが、先週末は久しぶりに雨の降らない週末だった。
ちょっと所用で出掛けたら、御輿を担いでいる集団がいた。
あまり時間がなかったので、じっくりと写真を撮る時間はなかったのが残念。

それにしても紫陽花にはやっぱり雨が似合う。

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2008/06/06

Capture NX2

Dsc_2122
Nikon D80+Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF

自分の場合、D80で撮った画像はニコン純正の「Capture NX」で現像している。
「コントロールポイント」や基準線を引くだけで斜め補正できる機能には満足している。
その反面、ゴミ取り機能はちょっとだけ面倒くさい。
また、PCスペックにもよるが動作が重いコトもある。サクサク感は全くない。一括して画像を修正しようとパッチ処理するとえらく時間がかかることもある。

そんなNXだがこのたび、ニコンから「NX2」が出た。(発売は6月20日から)
ニコンのサイトからトライアル版(60日間)がダウンロードできるが、自分はまだ試していない。
価格ドットコムなどを見ると動作は軽くなっており、概ね好意的な発言が多いように思う。
だが、NX使用者用のバージョンアップ版が12000円程度という値段。
うーん、これがちと高いように思う。
せめて5000円くらいならば・・・。

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2008/06/05

凱旋門からの眺め

2008020057
Leica M6+ズマロン35mm Kodak BW400CN

ひとり9ユーロ払って、凱旋門の上にあがれる。
結構、急な階段で、ヘーコラと息を弾ませ、汗をかきつつ登るコトになる。
そこからの眺めると通りが12本、放射状に広がっているのがよく分かる。
上の写真は、シャンゼリゼ通りとは反対方向の風景。
向こうに見えるのが、パリの副都心とでも言うべき高層ビル群。

凱旋門の屋上に上がって気が付いたことだが、各通りのコーナーにある建物の形状がほとんど同じ(上の写真で言うと右下と左下の建物)。

恐るべし、パリの街並み・・・。

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2008/06/04

凱旋門

2008020061
Leica M6+ズマロン35mm Kodak BW400CN

最近、あまり写真を撮っていなかったので、またまたパリの写真を・・・。

これは凱旋門の片側。
残念なことにちょっと両端が切れている。
こういう時、もうちょっとワイドのレンズが欲しくなる。

全体を入れるのではなく、右端の人を切った構図にすべきだったかも・・・。

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2008/06/02

梅雨入り

R0010340
RICOH GR DIGITAL II

東京でもいよいよ梅雨入り。
去年よりは20日も早いそうだ。
雨は嫌いではないので、自分的には嫌な季節の到来ではないのだが・・・。

それにしても随分とこのブログを休んでしまった。
突然、仕事が忙しくなったコトや引っ越し後のバタバタやいろいろあった。
ホント、精神的にも肉体的にも疲れた・・・というのが本音。
結局、5月は写真を一枚も撮らなかった。
やはり、心に余裕がある時にゆっくりと写真を撮りたいと思う。

仕事も一段落したが、またすぐに忙しくなる。
まあ、それはそれで幸せなコトなんだろうと思うけど・・・。

R0010348
RICOH GR DIGITAL II

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2008/04/29

懐かしの・・・

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R0010328
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R0010298
RICOH GR DIGITAL II

先日、都電荒川線の始発駅、三ノ輪駅方面へ行ってきた。
都電荒川線は乗ったコトがあったが、ここの駅に行ったのは初めてのコト。
そこで、上のような懐かしい看板を見つけた。

一番上は、黒澤映画と石原裕次郎。
二枚目は、これこそ子どもの頃よく見た看板。
三枚目は「亀の子束子」だが、あまり記憶になり。

そして、四枚目・・・。
この看板は全然別物(時代も撮った場所も)。
何となく同じような雰囲気だったので、一緒に掲載した(笑)。

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2008/04/28

セピア

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R0010300


RICOH GR DIGITAL II

何となく、気分でカメラのセピアモードで撮影した。

学生時代、まだカメラの右も左も分からない頃、コンパクトカメラでAPSカメラ(アドバンスフォトシステム)を使っていたコトがあった。
その時愛用していたのが、セピアカラーのフィルム。確か、モノクロフィルムは売っていなかったように思う。いや、モノクロと称してセピアフィルムを売っていたかも知れないが、その辺の記憶は定かではない。

というようなコトをGRDのセピア調で撮った時に思い出した。

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2008/04/24

パリの路地裏

2008020056
2008020050
Leica M6+ズマロン35mm Kodak BW400CN

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2008/04/23

シャンゼリゼ通り2

2008020052
2008020051
Leica M6+ズマロン35mm Kodak BW400CN

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2008/04/22

シャンゼリゼ通り

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Leica M6+ズマロン35mm Kodak BW400CN

タイトルは、英語の「Champs-Elysees street」にしようかとも思ったが、よく考えたら英語ではなくフランス語の方が適しているなと思ったのでやめた。

上の写真は凱旋門方向、真ん中はコンコルド広場方向。
そして、一番下の写真は、通りのベンチで休む親子。

シャンゼリゼ通りはおよそ3km。
パリの最終日、凱旋門からコンコルド広場までシャンゼリゼ通りをテクテク歩いた。そして、その勢い(?)でその先のルーブル美術館までさらに歩いた。

気持ち良いくらい真っ直ぐで、そして趣のある通りだった。
新しいのだけど古い。古い建物ばかりだけど新しい。そんな印象を受けた。

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2008/04/21

朝の凱旋門

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Leica M6+ズマロン35mm Kodak BW400CN

朝の凱旋門。
そして、観光写真ではあまり見ない裏側(シャンゼリゼ通りから見て)から見た凱旋門。

それにしても飛行機雲が多かった。(前にも書いたけど・・・)

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2008/04/18

Couple in Paris

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Leica M6+ズマロン35mm Kodak BW400CN

この写真の右側にエッフェル塔がある。
良い雰囲気でエッフェル塔を眺めているカップルがいた。
が、向こう側の女の子のグループがはしゃぎすぎ。
結果的にこの画像が散漫になってしまった。

まあ、これはこれでパリのうららかな春の昼下がりを表現しているとも思えなくはないが。

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2008/04/17

Street in Paris

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Leica M6+ズマロン35mm Kodak BW400CN

こうやって改めてみるとパリの街は、至る所でシンメトリー(左右対称)になっている。
通りを挟んだ建物も似たような雰囲気だし、高さも一緒。

多分、そんな微妙な概念が、街を美しく見せているのだろう。

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2008/04/16

モンマルトルの丘

2008020018

2008020022
Leica M6+ズマロン35mm/  Fuji 400-PR

今回、パリの持って行ったライカはM6。レンズはズマロン35mmのみ。
当初はズミクロン50mm(固定)も持って行こうと思ったのだが、荷物を少なくしたいのと、何本もレンズを持って行って、撮るときにあれやこれや悩むよりも、選択肢が一本しかない潔さを選んだ。
その1本をズミクロン50mmにするか、ズマロン35mmにするかはちょっと悩んだ。
描写的にはズミクロンの方が気に入っている。だが、こういう街中のスナップ的要素は35mmの方が、撮っていて楽だと思った。

それにもうひとつ理由があった。
かつて読んだライカ関係の本の中にズマロン35mmの描写があった。
それはパリのモンマルトルの丘で撮ったモノだった。
それがすごく良い感じだった。そして、そんな写真を自分も撮りたいなと思ったから、今回のパリ行きにはズマロン35mmは外せないアイテムとなった次第。

と言うわけで、上の写真はズマロン35mmで撮ったモンマルトルの丘。

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2008/04/14

Leica in Paris

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Leica M6+ズマロン35mm/  Fuji 400-PR

ようやくパリで撮ったフィルムを整理している。
気が付けば、2か月も経っている。困ったモンだ。

久しぶりのフィルムスキャナー。ちょっと手間取っている状態。
なかなかノリノリで作業・・・なんて訳にはいかない。
だから、ゆっくりとやっている。

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2008/04/11

福岡埠頭

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RICOH GR DIGITAL II

ベイサイドプレイス博多となってちょっと小綺麗になった博多埠頭。以前足を運んだ時とは様変わりしていた。
昼間ちょっとだけ時間が空いたので、散策がてら撮影を。
2枚目、3枚目に写っている青色のオブジェは何を意味しているのだろう?
「碇と人」を表現しているようにも見えるが・・・。

それにしても青い空と青い海は気持ちいい。

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2008/04/10

満開

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RICOH GR DIGITAL II

先週末は福岡へ行ってきた。
日曜日は夏を思わせる陽気。汗ばむほどだった。
そんな中、桜は満開。
多分、今年の桜はこれで撮り納めになるのだろう。

週末の陽気とその後の寒さの影響か、ちょっと風邪気味。

それにしても福岡を歩いていて思ったのだが、意外と桜が少ないなと感じた。
公園などにはあるが、東京みたいにどこの路地を歩いても桜が咲いているというコトはない。多分、あるところにはあるのだろうが・・・。

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2008/04/04

sakura

2007040012
Leica M6+ズマロン35mm Fuji NEOPAN SS-100

東京ではそろそろ桜が散り始めている。
おそらくは、今週末ぐらいまでが桜の見頃だろう。

新しく越してきた家の周りにもたくさんの桜が咲き誇っている。が、それらをゆっくりと撮りにいく時間がない。なので、今年はまだライカでもデジイチでもフィルムでも桜を撮っていない。
時間があれば、家の片付けやらをしなければならないし、今週末も出張で東京を離れる。
そんなこんなんで、今年はGRDで撮った数枚の桜だけで終わりになりそうな気配だ。

と言うわけで、上の写真は昨年の4月に撮影した桜。

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2008/04/02

バタバタな日々

R0010221
RICOH GR DIGITAL II

気が付けば、4月。いわゆる新年度だ。
引っ越しのバタバタでそんな雰囲気に浸る暇もなかったが、電車とかで周囲を見回すと新入社員っぽい人も見かける。
夜、地元の駅近くでは学生らしき集団が騒いでいる。

それにしても家の整理がまだまだ。
もうちょっと時間がかかりそう。
最初は丁寧に細かくやるのだが、途中から面倒くさくなって、「えい、もういいや」って感じで大雑把になってしまう。
荷物の整理以外にも買い物をしなければならない。来週からはまた仕事で忙しくなりそうなので、今週中にエアコンを購入しなければ・・・。

そんなこんなんで2月にパリで撮ったフィルムをまだ現像に出していない。
はやく出さなければ・・・。

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2008/03/31

引っ越し

R0010220
RICOH GR DIGITAL II

昨日、引っ越しを行った。
上の写真とは裏腹に天気は生憎の雨。
業者に頼んだのだが、引っ越しシーズンというコトもあり、えらく時間がかかった。
午後2時過ぎに引っ越し屋のトラックがやって来て、荷物の運び入れ。少しだけ手伝い、自分は先回りして、新居へ。
そして、待つこと4時間あまり。
まさか、そんなに時間がかかるとは思わなかった。何もない部屋で待つのは、かなり辛かった。
結局、荷物を積んだ引っ越し屋のトラックがやってきたのは暗くなってから。それから、搬入。
全ての荷物を運び終えたのが8時半過ぎ。その後、段ボールの梱包などを解き、片付け。
気が付けば、夜11時を回っていた。
いくらやっても終わらない。途中で諦めた。

・・・疲れた。

さて、新しい町ではどんな写真が撮れるのだろうか?

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2008/03/26

泉岳寺

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R0010210
RICOH GR DIGITAL II

先日、泉岳寺に行ってきた。
赤穂浪士で有名なお寺だが、足を運んだのは初めて。
意外とキレイなお寺でびっくり。
仕事の合間に見たので15分程度しか見ることが出来なかったので、赤穂浪士たちのお墓までは見れなかったのは、ちょっと残念。

それにしても桜はキレイ。
桜と泉岳寺。・・・まるで、忠臣蔵のドラマのような設定。
これで天気が良ければ完璧だったのに・・・。

R0010209
RICOH GR DIGITAL II

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2008/03/25

赤玉?

R0010188
RICOH GR DIGITAL II

都庁を新宿中央公園側から見た風景。
中央やや左よりにあるちょっと変てこな形のビル(上にクレーンがあるビル)は、今建設中の東京モード学園。
写真ではそれほど感じないが、実際に見ると、あるいは近寄るとその形の異形さに目を見張るものがある。

ところで、上の写真のセンターよりやや上部。細い棒(避雷針?)の先、飛行機らしき物体の脇に赤いゴーストがある。
(写真をクリックして大きくすると分かるかも)
これがGRDII発売当初に話題になっていた「赤玉」なのか。
自分が見た作例ではもっと何個も赤玉が拡がっていたりしていたが、この写真ではひとつだけ。
まあ、正確には太陽を背にして撮影していたが、その太陽の光が正面のガラスに反射しているのである意味逆光状態での撮影。なので、ゴーストが出てもしょうがないとは思っている。
このカメラで、いろいろと逆光の中で撮影してきたが、これが初めての「赤玉」らしきものだった。

R0010190
RICOH GR DIGITAL II

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2008/03/24

春到来

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R0010178
RICOH GR DIGITAL II

22日の土曜日に東京では桜の開花宣言が出された。
週末は、天気の良く、日中はポカポカ陽気。
こうなると「もう春だな」と実感する。名実ともに春の訪れだ。
(今日はあいにくと雨模様だが・・・。それはそうと「桜の開花宣言」が出るとよく雨が降る。)

上の写真は一週間ほど前に新宿都庁付近で撮ったモノ。
その時は、梅は良い感じに咲いていたが、桜はまだ蕾だった。
だが昨日、近所の桜を見ると何輪かは花を咲かせていた。
この分だとあと1週間ほどで満開になるだろう。
順調にいけば、今度の週末が絶好の花見日和。

とは言え、その日は引っ越し当日。
今年は花見は無理だろう。思う存分と写真を撮るのもチト難しいかも。
今は片付けやら荷造りやらで、カメラとゆっくり向き合う時間もあまりない。
ちょっと残念だ。

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2008/03/21

冬の函館~モノクローム5

2008010032
Leica M3+Summicron M 50mm /  Fuji 400-PR

「さあ、これからどこへ行こうか」あるいは「何を食べようか?」
ベンチに腰掛け、ひと休み。
そして、観光地図を見ながら、そんな声が聞こえたような・・・。
と言いつつ、自分たちも何を食べようか、思案していた。
函館駅近くの駅前市場にて。

下の写真は、金森赤れんが倉庫街で焼きたてのおせんべいを食べているカップル。

2008010033
Leica M3+Summicron M 50mm /  Fuji 400-PR

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2008/03/19

冬の函館~モノクローム4

2008010040

2008010041
Leica M3+Summicron M 50mm /  Fuji 400-PR

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2008/03/18

冬の函館~モノクローム3

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2008010050
Leica M3+Summicron M 50mm /  Fuji 400-PR

函館に旅行に行った際、移動の足には路面電車を使った。
1日乗車券は600円で乗り降り自由。時間もほぼ5分おきにやってくるので、待ち時間はそれほどなく、不便さは感じない。
観光客も地元の人も使っている。とても重宝した。
まあ、贅沢言えば、五稜郭の近くまで路面電車で行ければ良かったのだが・・・。
(五稜郭までは最寄りの駅を降りてから10分以上歩いた)

路面電車のボディは、都バスみたいにカラフルな広告が全面に施されている物もある。ちなみに一番上の写真は函館競馬の物。その他、いろんな電車がある。
見る度に違う模様なので、それを見るだけでも楽しい。ちょっとハデかなと思う電車もあった・・・。

函館の街に溶け込んでいる路面電車。
まさに函館の風物詩とも言える路面電車。

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2008/03/17

冬の函館~モノクローム2

2008010061
Leica M3+Summicron M 50mm /  Fuji 400-PR

北海道のお土産と言えばやはり「白い恋人」。
一時期、偽装問題で発売されていなかったが、自分が函館に行った当時は、ちょっと前に発売再開された頃。なので、どこのお土産やさんに行っても「売り切れ」状態だった。
上の写真の張り紙にも「本日の入荷分は完売しました・・・」と書かれている。
自分もお土産やさん7,8軒回ったが見つけるコトはできなかった。

しぶしぶ「白い恋人」は諦めて、六花亭のバターサンドを購入。そして旅館に帰った。
と、その旅館の売店にあるではないか。
灯台もと暗し・・・とは良く言ったものだ。

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2008/03/14

冬の函館~モノクローム1

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Leica M3+Summicron M 50mm /  Fuji 400-PR

1月に行った函館のフィルムで撮った写真の整理がようやく終わった。
もう2か月前のコトだが、写真を見直してもあの寒さが甦ってくる。
この場所で撮った時の様々な記憶が甦ってくる。

最初は青空さえのぞいていたのに、急に雪が降り出した。
周りの人が足早に建物の中へと駆け込む。
そして、人気がいなくなった通りに人力車が通りかかった。
寒い中、人力車を引っ張っている男性が、カメラを構えている自分にニコッと笑顔を。

それだけのことだが、心が温まる。
シャッターを切った後、自分も軽く会釈をする。
そんな何気ないやりとりが凄く嬉しい。
こういう交流も写真の楽しさの一つだと思っている。

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2008/03/13

横断歩道

2008010004
Leica M6+ズマロン35mm/  Fuji 400-PR

立ち止まり、そして歩き出す。
ひとりで、カップルで。
ある人は足早に、またある人はゆっくりと。
いろんな人たちが行き交う場所。

そんな流れからふと立ち止まり、シャッターを切った。

2008010005
Leica M6+ズマロン35mm/  Fuji 400-PR

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2008/03/12

春だな

R0010162

R00101741
RICOH GR DIGITAL II

昼間、表を歩いていると陽気で汗ばむようになってきた。
特に昨日は凄かった。
路地裏など通りかかると梅かなにかの花びらが舞っている。
「もう、春だな」と強く感じる。
暖かな日差しの下、背筋もシャキンと伸びて、心も軽くなる。

今日、発表された今年2回目の桜の開花予想では、東京は3月26日。
正真正銘の春はすぐそこまで来ている。

GRD II 購入から1か月が過ぎた。
とりあえず、画質はまあまあ気に入っている。マクロもいい感じだ。
それとこのカメラ、バッテリーの持ちが良い。購入してから、まだ三回くらいしか、充電していない。
(そんなに撮っていないコトもあるが・・・。)
そして、一番気に入っているのは、やはり、上着のポケットに入るサイズ。いつもポケットに無造作に入れて、持ち歩いている。
カバンの中ではなく、ポケットに入れていると、すぐに撮りたいなと思った時に撮れる。それが自分的にはいい。
そのおかげで、Leicaの出番が減ってきた。

とは言ってもデジタルで写真ばかり撮っているとフィルムの質感が恋しくなる。
たまにフィルムで撮った写真を見直すと、「やっぱりいいな」と感じる。

防湿庫の中で、Leicaが寂しそうに佇んでいるので、そろそろLeicaで春を撮らないと・・・。

R0010163
RICOH GR DIGITAL II

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2008/03/11

monochrome in Paris

Dsc_25481

Dsc_28181

Dsc_28651
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

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2008/03/06

引っ越し

R0010159
RICOH GR DIGITAL II

近所の梅もほぼ満開。そろそろ本格な春の到来を感じさせる。
昨日、発表された桜の開花予想では、東京都心部は今月27日となっていた。

仕事はひと段落したが、今は引っ越し準備に追われている。
今月末には引っ越しをしなければならないからだ。
荷造りや不要品の処分、新しい住まい用の家具・カーテン選び、その他の雑務にいろいろと追わる日々だ。せっかくの休日もそんなことで潰される。

今の所に住んで4年。
思えば、近所に咲く梅や桜をどれだけ撮影したことだろうか・・・。
無性にシャッターを押したくなった時、家のベランダから、あるいは近所で被写体を見つけ、写真を撮ったコトも何度もある。近所だからこそ、撮影した訳で、これが電車や車に乗ってまで、出掛けて撮影なんてコトはないだろう。もしかしたら、もう二度と足を向けることはない、かも知れない。
そんなことを思い出せば、少なからず、今住んでいる周辺にも思い入れがある。

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2008/03/05

携帯電話

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Nikon F100+Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D Kodak EB-3
(2007年4月撮影)

先日、三菱電機が携帯電話事業から撤退すると発表した。
三菱の携帯と言えば、Dシリーズ。かつてドコモではNやPと並んで、携帯機種を引っ張っていた存在だっただけに驚きを隠せない。D905i
携帯電話もデジカメ同様、商品サイクルが異様に速い。そのため、開発費などのコスト面で大きな負担になるのだろう。
カメラもかつて京セラやコニカミノルタが撤退した。
その流れが携帯電話にも来たようだ。

正直なところ、一年に何度も新製品を出す必要があるのだろうか、と思えてくる。
そのせいで、企業も消費者も首を絞められている気がする。

自分はドコモをずっと使っている。
SO→F→N→P→Nと使ってきて、Dはまだ使ったことはない。
だが、次回の機種変はDにしようかと思っていた。
スライド式とクルクル回るスピードセレクターが気に入っていた。
次回の906シリーズ、もしくは706シリーズがでたら、変えようかと思った矢先の三菱の撤退ニュースだったので、よりショックを受けた感がある。

それにしても機種が高くなった。905シリーズで5万円以上もする。
無駄な機能が増えすぎたと思う。
カメラ、着うた、ワンセグ、GPS・・・。
正直、通話とメールと乗り換え案内とニュースが見られればいいくらいだ。
(あと海外で使えれば・・・)
でも、なかなかそういうシンプルで安い機種はない。

また、いつも思うのだが、ドコモでは(他のAUやソフトバンクは知らないので)、長年使っている自分みたいな人(現在12年目)への優遇があまりにも少ない。ないがしろにされている感がある。
あるのは基本使用料の割引。それも5年以上は15%となっており、10年以上使っていても何のメリットもない。
その基本使用料の割引でも他の割引を使えば、そのメリットはますます少なくなる。
○○歳以下、○○歳以上の特別割引というのも受けられない。いまだかつて、そんな恩恵を預かっていない。
ホント、長く使っている人向けのサービスがないがしろにされ、新規加入ばかり目を向けている。
MNPで携帯キャリアを移動して、電話を新規契約で購入した方が、随分とお得になる。

なんだか、そういうのは理不尽で納得がいかない。
(と、最後は愚痴になってしまった。)

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2008/03/04

SIGMA DP1

R0010117
RICOH GR DIGITAL II

シグマから新しいコンパクトデジカメ「DP1」がようやく発売になった。
最初の発表から、どれくらいの月日が経ったのだろうか・・・。

41cqnvnjfgl_ss400__2昨日、そのカメラをヨドバシで少しばかり触ってきた。
(品切れで在庫はなかった。)

大きさはGRDよりちょっと大きめだが、持った感触は軽い。
重厚感・高級感のないプラスチック。
そう言う意味では「所有する喜び」はあまり感じられないと思う。
大きさ的に言えば、ポケットに入れて毎日持ち歩くにはちょっと大きいかなと思った。
操作感もそれほど良いとは感じない。ちょっとレスポンスが遅い印象も。
と、触った感触はちょっとマイナスな感じだった。

だが、この「DP1」、パンフレットやネット上で見る画像はかなりいい感じだ。
コンデジで1眼レフ並みの画質というのもあながち間違いではない。
GRDをはじめ、他のコンデジを圧倒しているのではないかとさえ思える。
まあ、そもそも撮像素子が違うので、GRDや他のコンデジと比較するのも間違っているのかも知れないが。
「コンデジ最高画質」という称号はGRDからこのDP1に移ったコトは間違いないようだ。

値段はマップカメラで89800円。ヨドバシで99800円+(ポイント13%)。
うーん、高い。
この値段だとデジイチのD40、D60クラスの本体+レンズセットも買える。

画質にはとても惹かれるが、値段と触った感じで、今回はそれほど物欲は刺激されなかった。(多分、それで良かったのだろう)
それについ最近、GRDIIを買ったばかりだし・・・。

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2008/03/01

3年目に突入

Dsc_28721
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

気が付けば、早いもので、今日でこのブログも3年目に突入。
よく続いたものだ。自分でも感心する。

その間にライカM3、ニコンF100、ニコンD80、リコーGRDIIなどを購入。
物欲は一向に衰える気配を見せない。
もしかしたら、ブログに載せるために買っているのか、と自分でも思ってしまう。
そして、それだけ機材が増えたにも関わらず、写真が上手くなっているのか、という大きな疑問もある。

さて、今日もカップルの後ろ姿の写真。
自分はこういう風景が好きだ。
背中越しの景色。そして、見えない表情や会話。
それを後ろ姿から想像する。

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2008/02/28

もうすぐ・・・

200740062
Leica M6+ズマロン35mm Fuji NEOPAN SS-100

ここしばらく、デジカメの画像が続いていたので、ライカで撮った画像を。

春一番が吹き荒れたと思ったのに、逆に寒さがぶり返した感がある最近の東京の天候。
でも、2月ももう終わる。
春はもうすぐそこまで来ている。
風が止んだ日だまりの中や電車の窓越しの日差しなどから、春を感じることもある。

写真はもちろん、昨年の春に撮った桜。
さて、今年はどんな春が味わえるのだろうか?

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2008/02/26

ルーブル美術館

Dsc_28831
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

パリでの最終日。ちょっと時間ができたのでルーブル美術館へ行ってきた。
4年前にパリを訪れた時には外観を見ただけだったので、ようやく念願のルーブルへと足を伸ばすことができた。
とは言っても都合2時間程度しかいられなかったのだが・・・。

最初は、入り口地下の売店(ここまでは入場料無料)でお土産でも物色しようかと思ったが、意外と人が少なそうなので、美術館内に入ることにした。

その時点で午後5時過ぎ。
あまり残された時間はなかったので、足早に有名どころを廻ることにした。

ミロのヴィーナス、サモトラケのニケ、ナポレオンの戴冠、ハムラビ法典・・・。
そして、モナリザと。
感動ものだ。すごく気持ちが洗われる。
優雅な時が自分を支配する。

時間が無かったが、モナリザだけは10分間くらい堪能した。
いろんな角度から絵を見る。するとモナリザの目線がこちら側を追いかけてくる。
常にモナリザが自分を見ている気分だ。

それにしても館内で写真をバシバシ撮っている光景には驚かされた。
入り口には「No Photo」と書かれていたようだが・・・。
そして、みんなフラッシュをバシバシ焚いている。
しかし、自分は写真を撮るのを我慢した。
(一応、こういう場所では自分は写真は撮らないことにしているので・・・)
世界的な絵画を携帯の写メールで撮るのは、如何なモノだろうか・・・。
それはそうと、こんな風な展示の扱いをされている所を見ると本物かどうかは疑わしい、と少しばかり思った。

写真は、ダヴィンチコードでも有名となったガラスのピラミッド。
この下の写真の下に「マグダラのマリアの棺」が埋められている、らしい(ダヴィンチコードによると。)

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Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

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2008/02/25

久しぶりの休日

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Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

昨日、おとついと久しぶりの休みを迎えた。
実に数えること1か月以上ぶりの休みだった。

土曜日は昼近くまで眠る。
そして、陽気に誘われ家の近くを散歩。さらに遠出をしようと思った矢先に凄い風が吹き出した。
春一番だ。
家の窓から眺めると木がしなり、ゴミが舞い、砂塵が吹き荒れている。
こうなると出掛ける気は失せる。
なので、家に籠もり、パリで撮った写真の整理を延々とした。
300枚以上もあり、なかなか面倒くさい作業となったが、パリの思い出に浸りながら、こなしてゆく。

そんな中、気づく。
自分が写っている写真があまりにも少ないと。
一緒に出張に行った仲間は数多くあるのに・・・。
まあ、これは写真を撮る者の宿命か。

そして、夜はサッカー中継を見る。

日曜日は、来る来月末の引っ越しをにらみ、買い物三昧。
寒い中、何軒も店を回る。
ふー疲れた。

(写真はパリのノートルダム寺院)

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Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

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2008/02/18

パリの飛行機雲

この時期のパリは肌寒く、どんよりした雲に覆われた空を思い描いていたのだが、今回はとても好天に恵まれた。
昼間は常に青空が広がっていた。(最初の頃は曇っていたが・・・)
パリ市内は東京みたいに高層ビルがないので、空が広く感じられて、とても気持ちよかった。

そんなパリだったが、今回、特に気になったコトがあった。
それは飛行機雲。
昼間、何本もの飛行機雲があった。
時には並行に、時には交差して、幾重にも幾重にも飛行機雲が伸びている。
空を見上げると、常に何本かの飛行機雲があった。

同じ風景でもその飛行機雲が景色に彩りを付けてくれる。
ちょっとしたアクセントとなる。

今回のパリで一番印象に残ったことは、この飛行機雲の多さだった。

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RICOH GR DIGITAL II

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2008/02/15

Paris

R00100951
RICOH GR DIGITAL II

今回のパリ出張で感じたことは、やはりユーロ高。
成田で両替したときは、1ユーロ=164円程度だった。

カフェで昼飯を食べるだけで10ユーロ近くする。それに飲み物代などつけると日本円換算で1800円とか2000円とかになってしまう。
4,5人で食べると1万円を超える