カメラ

2008/03/12

春だな

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RICOH GR DIGITAL II

昼間、表を歩いていると陽気で汗ばむようになってきた。
特に昨日は凄かった。
路地裏など通りかかると梅かなにかの花びらが舞っている。
「もう、春だな」と強く感じる。
暖かな日差しの下、背筋もシャキンと伸びて、心も軽くなる。

今日、発表された今年2回目の桜の開花予想では、東京は3月26日。
正真正銘の春はすぐそこまで来ている。

GRD II 購入から1か月が過ぎた。
とりあえず、画質はまあまあ気に入っている。マクロもいい感じだ。
それとこのカメラ、バッテリーの持ちが良い。購入してから、まだ三回くらいしか、充電していない。
(そんなに撮っていないコトもあるが・・・。)
そして、一番気に入っているのは、やはり、上着のポケットに入るサイズ。いつもポケットに無造作に入れて、持ち歩いている。
カバンの中ではなく、ポケットに入れていると、すぐに撮りたいなと思った時に撮れる。それが自分的にはいい。
そのおかげで、Leicaの出番が減ってきた。

とは言ってもデジタルで写真ばかり撮っているとフィルムの質感が恋しくなる。
たまにフィルムで撮った写真を見直すと、「やっぱりいいな」と感じる。

防湿庫の中で、Leicaが寂しそうに佇んでいるので、そろそろLeicaで春を撮らないと・・・。

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RICOH GR DIGITAL II

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2008/03/04

SIGMA DP1

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RICOH GR DIGITAL II

シグマから新しいコンパクトデジカメ「DP1」がようやく発売になった。
最初の発表から、どれくらいの月日が経ったのだろうか・・・。

41cqnvnjfgl_ss400__2昨日、そのカメラをヨドバシで少しばかり触ってきた。
(品切れで在庫はなかった。)

大きさはGRDよりちょっと大きめだが、持った感触は軽い。
重厚感・高級感のないプラスチック。
そう言う意味では「所有する喜び」はあまり感じられないと思う。
大きさ的に言えば、ポケットに入れて毎日持ち歩くにはちょっと大きいかなと思った。
操作感もそれほど良いとは感じない。ちょっとレスポンスが遅い印象も。
と、触った感触はちょっとマイナスな感じだった。

だが、この「DP1」、パンフレットやネット上で見る画像はかなりいい感じだ。
コンデジで1眼レフ並みの画質というのもあながち間違いではない。
GRDをはじめ、他のコンデジを圧倒しているのではないかとさえ思える。
まあ、そもそも撮像素子が違うので、GRDや他のコンデジと比較するのも間違っているのかも知れないが。
「コンデジ最高画質」という称号はGRDからこのDP1に移ったコトは間違いないようだ。

値段はマップカメラで89800円。ヨドバシで99800円+(ポイント13%)。
うーん、高い。
この値段だとデジイチのD40、D60クラスの本体+レンズセットも買える。

画質にはとても惹かれるが、値段と触った感じで、今回はそれほど物欲は刺激されなかった。(多分、それで良かったのだろう)
それについ最近、GRDIIを買ったばかりだし・・・。

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2008/01/25

RICHO GRデジタル

思わず買ってしまった。
リコーGRデジタル2。

ヨドバシカメラを覗いて、店員と話して、それから、ちょっと値段交渉をして・・・。
気が付いたら、ヨドバシカメラの紙袋を持っていた。

まだまだ使いこなせていない状態。
他人がリコーGRデジタル2で撮った写真と比べても、まだまだだ・・・という感は拭えない。
さすが単焦点、さすがGRレンズというところまでは行っていない。

気軽にポケットに入るサイズと1:1のスクエアサイズは気に入っている。
とりあえず、ほぼオートの設定で撮影。

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RICOH GR DIGITAL2

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2008/01/17

冬の函館

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Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

この前の連休中に2泊3日で函館へ行ってきた。

仕事では二度ほど行ったコトがあるが、観光地らしき所へは全く行っていなかったので、実際には初めてのようなものだった。
それに以前行ったのは、夏だったので冬の函館は初めてになる。
いや、函館どころか、冬の北海道自体初めての経験だった。

それにしても函館は寒かった。
まさに身を切るような寒さ。足下からしんしんと冷えてくる。
途中から靴下は2枚重ねにしたほど。
気温は日中の最高気温でも氷点下以下となる「真冬日」。
時折、視界がなくなるほどの雪が吹き荒れたコトあった。
その後、すぐに太陽が顔を覗かせるなど、目まぐるしく天候が変わった3日間だった。

持って行ったカメラはライカM6とニコンD80の2台。
ボディが金属製のライカは、かなり冷たくなっており、素手でライカを持つにはかなり困難な状況に。もちろん、動作は特に問題はなかったが。
一方のニコンD80は常に0℃を下回る寒冷地というコトもあって、動作に不安を感じていたが、こちらも特に問題もなく動いてくれた。
特に不安だったのがバッテリー。一応、念のために予備バッテリーと充電器を持って行ったのだが、充電器の出番はなかった。バッテリーもほぼ1本で足りた。
ちなみにD80での撮影枚数は約500枚。VRレンズも使用。
日中、歩き回っている時は首からぶら下げていた状況。背面液晶での画像確認もほどほどに使った。

(この項、つづく)

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Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

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2008/01/11

Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF

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正月明け、自分自身へのお年玉というコトで「Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF」(ニコンマウント)を購入した。
中古で、価格は3万8千円程度だった。

自分がカメラに芽生えたのは、かつてコンタックスG1を使っていた時のカールツァイスの描写に惹かれたということがあったので、いつかは再びカールツァイスのレンズを使ってみたいと思っていた。
もちろん、これはMade in Japanのコシナ製であり、かつてのモノとは全くの別物だが、それでもその雰囲気は味わえるだろうと思った。

とりあえず、このレンズをNikon D80に装着。
画角は当然ながら、1.5倍の75mm換算になる。
ピントはマニュアル。それとD80だと露出も完全にマニュアルで決めなければならない。
ピントをフォーカスリングを回して合わせ、絞りとシャッタースピードを自分で設定して撮る。
ピントリング、絞り環のトルク感も良い。さすがだ。

露出に関しては、ある程度の目安で撮影し、その後液晶で確認し、改めて撮る・・・。
そんな風に2,3枚確認してから、ある程度満足できる露出で撮れる。
ピントの山はD80のファインダーだとちょっと掴みづらいコトもある。こういうのを見るとライカのファインダーがいかにピントを掴みやすいか思い知らされる。
開放付近で撮ると2割弱程度、ピントをはずコトも。(まあ、これはカメラのせいよりも自分のせいだろうが・・・)

まだため息が出るほどのうっとりした写りはないが、おいおい確かめていこうと思っている。
それにこのレンズはデジタルよりもフィルムがいいかも。なので、春になったらNikon F100に装着し、ポジで撮ってみよう。

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Nikon D80+Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF

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2007/12/30

Have a nice new year!

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Nikon F100+Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D

もう2007年も終わろうとしている。
そこで今年のカメラライフをちょっと振り返ってみる。

機材関係として、今年はレンズを3本売却し、D80とニコンマウントのレンズ3本を新たに購入。
上の写真を撮ったレンズも売ってしまった。
その他に購入した物は、防湿庫、カメラバック、露出計、RAW現像ソフトなどなど。
売って、買ってなど差し引き 二十数万円(フィルム代・現像代含む) くらいカメラ関係で使っている。

シャッター数はデジイチでは3500ショットくらい。
フィルムは60本ちょっと消費。去年より一割以上少ない。やはり、デジイチの影響か。

さてさて、来年はどんな写真が撮れるのだろうか。
はたまたどんな機材が増えるのか、減るのか・・・。

ではでは、よいお年を。

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2007/11/30

Nikon D300

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Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

先日、新発売になったニコンのD300を触ってきた。

D300_01 展示されていたD300にはVR18-200が付けられていたが、自分の持っているD80よりもファインダーも明るくて格段に見やすい。
AFも若干速いように思う。
「やっぱ、いいわ~」
キムタクではないが、思わず、心の中で叫んだ。
あと、背面液晶がいい。D80とは段違いだ。
この液晶を見ると撮り終わった写真の確認には、これくらいの液晶があった方がいいと思える。

これからの季節、夜が長い。
イルミネーションも輝いている。
どうやらISO800いやISO1600までは常用できそうだ。
そんな季節を撮るのには高感度がすぐれているのも嬉しい。

結果的には、見ない方が良かったかも。・・・凄く欲しくなってしまった。

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2007/11/27

DOMKE F-5XB

Img_0026先日、カメラバックを新たに購入した。

購入したのは、ドンケの「F-5XB」。
まあ、定番中の定番のカメラバックとも言えるバック。
ライカなどのレンジファインダー機やD80に単焦点の35mmを付けて持ち歩くにはうってつけのサイズ。

たまたま寄ったカメラ屋さんで新品が1万円を切る値段で売られていたので、思わず購入した。
これは前々から欲しく、ネットでもリサーチをしていて、ネット通販でも新品なら送料込みで1万1千~2千円を切るのは珍しかった。
なので、この価格に飛び付いた次第。

それにちょうど小さめのカメラバックが欲しいなと思っていたところだった。

Img_0025

ライカ一台だけを持って行くのに今持っているビリンガムのハドレーだとかなり大きい。それにちょっと大げさで、動き回るのに色々とかさばっていた。
普通のバックに入れて持ち歩くのもちょっと・・・と思っていた(今まではそうしていたが)。

これだとライカに交換レンズ、フィルムに文庫本を持ち歩くのに最適の大きさだと思う。
(まだ使っていないのだが・・・。)

本当はネイビーが欲しかったが、あいにくそこには置いてなかった。
オリーブとタンとブラックの3色からの選択で、結局無難なところでブラックを選んだ。
冬に着るアウターもブラックが多いので、あまり目立たないいというのもこの色を選んだ理由のひとつ。
何でも最近は限定色のチョコブラウンもあるらしい。・・・ちょっと惹かれる。

頑丈な作り、意外と入る容量、滑らないストラップなど良い評価が多いだけにちょっと楽しみ。

それにしても、こうやってカメラ本体・レイズ以外にもカメラ関係の品物が続々と増えていくんだろうな。
さてさて、いつになったら、落ち着くのだろうか・・・。

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Leica M3+Summicron M 50mm F2.0 Kodak BW400CN

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Leica M3+Summicron M 50mm F2.0 Kodak BW400CN

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2007/11/25

悪戦苦闘中

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Nikon F100+AF Nikkor 35mmD  Kodak E100VS

湘南、七里ヶ浜&稲村ヶ崎。

久しぶりにカラーフィルム(ポジ、ネガ)を大量に使ったので、スキャナーで取り込むのに悪戦苦闘中。
フィルムスキャンを初めて、もう4、5年になると思うが、未だに「これだ」という自分なりのやり方が出来ないでいる。
ちなみに自分が使っているのはミノルタの「DiMAGE Scan Elite 5400 II」。もうサポートは終了している機種になる(カメラ事業はミノルタからソニーに譲渡され、修理などはソニーでできるはず)。

カラーだと色味をいろいろ修正したりと何かと手間が多い。
例えば、気持ちいいくらいの青空の場合。階調をキレイに、あるいは自然な感じにしようと思うと「8ビット」の設定よりも「16ビット」の方が断然良い。「8ビット」の場合だと急激に青いトーンから白になり、建物などの輪郭が淡く白くなってしまうコトもある。
ただ、そうならないように「16ビット」にすると当然のことながら、データ量も増え、取り込む時間も増える。

そんな感じで悪戦苦闘中。
撮影後、3週間近く経つが、まだ全部を整理できていない。
その点、色味をあまり考えなくていいモノクロ写真は楽だ。
明るさやコントラスなどはあとでPhotoshopで修正、作り込めばいいので・・・。

とは言え、それほどフィルムスキャンという作業が嫌いという訳ではないので、時間をかけながらゆっくりとやっている。

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Leica M3+Summicron M 50mm F2.0/  Kodak 400TX

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2007/11/22

新発売ラッシュ

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Leica M3+Summicron M 50mm/ Kodak EB-3

今日、11月22日は興味があるいろんな物が新発売。
なので昼休みにちょっこと覗いてきた。

まずは、ニコンD300。
本当は翌23日の発売日だが、今日から売り出しているようだ。
だが、新宿ヨドバシなどは予約分だけのようで、予約なしで購入するのは厳しそう。
レジには大勢の人が詰め掛け、次々と売れている。そんな様子をちょっと羨ましいなと感じながら、眺めた。
代わりにD300のパンフレットだけ貰ってきた。

次はリコーGRデジタルII。
こっちは意外と閑散していたので、ちょっとだけ触ってきた。(多分、昨日のうちに発売されたのだろう。)
液晶モニターなので画質は良く分からないが、諸々のレスポンスは早くなっているようだ。
ネットで出回っている画像を見ても意外と良い感じなので、ちょっと物欲を刺激された。

続いて、任天堂DS用のソフト「ドラクエIV」。
普段、あんまりゲームなどはやらないのだが、これは久しぶりにやってみたいと思っていた。
ヨドバシのゲーム館を覗くとレジに長蛇の列(と言っても4,50人程度か)。
並ぶ時間も気持ちもなかったので、足早に店舗を後にした。
あっそう言えば、ウィニングイレブンも今日発売か・・・。

最後に今話題のミシュラン東京版。
ニュースで見たが、昨日というか今日の午前0時に発売記念イベントをやっていたようだ。
まるでマックとかウィンドウズの新OSが発売され時のように。
店内を捜しても見当たらない。行ったのはちょっと小さめの書店だったので、どうやら売り切れだったようだ。現在、Amazonでも品切れ中。

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2007/11/15

ズームレンズの画角

Csc_1281_2
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

D80を使い始めて7か月。
その間のシャッター数は約2000回。
(D80本体ではシャッター数を見るコトはできないので、フリーソフトの「JpegAnalyzer」というソフトを使って調べた)
もうちょっといっているかとも思ったが、意外と少ない。1か月平均300回弱というコトになる。

このカメラのシャッター耐久回数は8万とも10万回とも言われているので、そこまでいくのはまだまだ先が長い。
このペースでいったら、8万回としても後20年は大丈夫だ。

先日、江ノ島へ行き、200枚近く撮影してきた。
(他にもフィルムを3本使ったが・・・)
この時使ったレンズはDX VR18-200mm(このレンズは35mm換算で27mm~300mmとなる)のみ。
そのレンズでいろいろな画角で撮影した訳だが、後で撮った写真のデータを見直してみる。
こういう状況で、自分があまり意識しないで使っている画角はどうなっているのだろう、というコトを調べてみたくなった。

普段、あまり使わない望遠を多用しているかと思ったが、意外とそうでもなかった。
一番多かったのが、35mm換算で24mm-50mm。広角~標準域。まあ、いつもライカで使っている画角。
その次が51mm~100mmの中望遠ともいえる画角。
続いて101mm以上の望遠という順。
全撮影における実に40%強が50mm以下の画角を使用していた。
そして、全撮影の70%が100mm以下だった。

こういう風にズームレンズで使った画角の統計をとっておくと、次に買うべきレンズの参考になるかも知れない。

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2007/11/02

久しぶりのカラーネガ

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Nikon F100+AF Nikkor 35mmD Kodak-GC400

久しぶりにニコンF100を持ち出した。
フィルムは家にあったカラーネガのコダック ゴールドカラー400。
今年4月にD80を買って以来、カラーでの撮影はほとんどデジタルで済ませていたので、結果的に久しぶりのカラーフィルム撮りなった。
思えば、半年ぶり以上のカラーでのフィルムでの撮影なので、ポジの方が良かったかもと思ったが、それに気が付いたのは家を出た後だったので、あとの祭り。

同じ1眼レフでもフィルムの場合は、1枚1枚気を遣う。
デジタルの時のように「取りあえず撮っておこう」みたいなスタンスは無くなり、露出にも慎重になる。まあ、ネガなのでラチュードは広いのだが。

それにしても、やっぱりフィルムの持つ柔らかさは良いなぁと改めて思った。
全体的に優しい感じになる。
最近、特にデジタルでの写真ばかり見ていたので、余計にそう思ったのかも知れない。

ただ久しぶりにカラーネガをスキャナーで取り込む作業は悪戦苦闘・・・。
結構時間がかかってしまった。

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Nikon F100+AF Nikkor 35mmD Kodak-GC400

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2007/10/31

GR DIGITAL II

Grd2 リコーからGR DIGITALの後継機「GR DIGITAL II」がようやく発表された。
発売は11月22日、価格は8万円前後。

外観はほぼ変わらず、CCD並びに背面液晶が若干大きくなった模様。
重さはほんの少しだが、軽くなっている。
焦点距離も開放値も変化なし。

何となくだが、GX100の機能をほんの少し向上させた上にGRレンズを乗っけたような気がする。
もちろん、レンズが違うので描写は違ってくると思うが。
期待した程の変化がないと見るか、それほど大きく変わっていないから良いと見るかは、判断が分かれる所かも知れない。

大きな変化は、RAW書き込み速度の向上と電子水準器の搭載。
自分は前の機種を持っていないが、店頭で触った感ではRAWの処理は以上に遅かった。
あれでは、RAWを使う気が萎える。今まで10秒から15秒かかっていた書き込み速度が3.8秒に。この向上は嬉しい。
あと水準器の搭載も良いかも。

このカメラは以前から、欲しい欲しいと思っていて、ここ数ヶ月は後継機が出るとの噂で、その発表を楽しみに待っていた。
とは言え、すぐに飛び付くかどうかは微妙なところだ。

ただメーカーHPでの画像サンプル を見た感じではISO100でもちょっとノイズが気になる・・・。

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2007/10/29

秋の物欲

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Leica M6+ズマロン35mm Kodak 100TMX

先週の金曜日。
仕事がちょっと早めに終わったので、会社からの帰りに新宿によって、久しぶりにカメラ屋を覗いてきた。
特に用があった訳でもない。ブラッとした気持ちで足を運んだだけだった。
だがしかし・・・。

いろいろ見ているうちに「あれも欲しい、これも欲しい」と物欲が刺激されてしまった。
一眼レフ用(デジタル・フィルム)に広角ズームやツァイスの単焦点レンズ。
ライカ用にズミクロンの35mmなどなど。
今まで我慢してきたモノがここにきて一気に爆発。

土曜日は台風の影響であまり外には出られなかったので、家のPCで「価格ドットコム」を閲覧。
すると「このレンズはいいよ~」などと物欲を刺激する言葉が並んでいる。

とりあえずは「我慢、我慢」と自分に言い聞かせているが、それがいつまで持つのか、はなはだ自信がない・・・。

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2007/10/26

ゴミ画像

昨日の記事の続き。

Dsc_10993

これはローパスフィルターにゴミがいっぱい付いた写真。
(クリックすれば写真が大きくなります)

ゴミを確認するためにカメラの絞りをf20まで絞って、空を撮影。
そのままでも、ゴミがいっぱいあるのが分かる。

下の写真は同じ写真をPhotoshopでレベル補正して、ゴミの状況を分かりやすくしたモノ。
もの凄い量のゴミがあるコトがわかる。
これだけの量のゴミが付いているとちょっと気持ち悪い。さすがにへこんだ。
これらはD80を半年間使って溜まったゴミと言えよう。
これまで一度も清掃もしてないし、ミラーアップしてブロアでゴミを吹き飛ばしたコトもなかった。そのツケが一気にやってきたとも言える。

後日、ニコンのサービスセンターでキレイにしもらったD80で確認したら、さすがにゴミは写り込んでいない。
今後はこまめに清掃をと、改めて思った次第。
そして、レンズ交換も慎重にしなければ・・・。

Dsc_109931

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2007/10/25

ローパス清掃

Dsc_0938_001
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

Nikon D80で撮った写真をパソコンのモニターで確認する。
すると画面にゴミのようなものが写っている。はじめは、モニターの汚れかと思ったが、写真を動かすとその汚れも一緒に動く。
どうやら、CCDにゴミが付いていたようだ。

このデジイチを買ってから約半年。
一応気をつけていたが、外でもレンズ交換をしたこともあるので、それなりにゴミが混入したのだろう。
念のために絞りをf22くらいまで絞って、白い紙を写し、その画像を確認する。
と、結構ゴミが付着しているだ。非常に細かいモノまでいれると画面全体に30個以上もある。
一応、ブロアで吹き飛ばしたが、これくらいでは取れないだろう。

元来、自分はあまり絞って撮影はしない。絞ってもせいぜいf11くらいまで。
通常は開放からf8くらいまでなので、CCDのゴミについては大丈夫だろうと高をくくっていた。
しかし、多数のゴミが付着した写真を改めてみると気が滅入る。
こういう現実に直面して、みんながゴミ取り機能云々と言っているのが、なんとなく理解できた。

さっそく新宿にあるニコンのサービスセンターに足を運んだ。
平日というコトもあり、空いている。銀行みたいに順番待ちのカードを受け取り、3分くらい待つとすぐに呼ばれた。
保証期間内は無料なので、さっそくローパスの清掃を申し込む。
修理時間の表示があり、そこには90分と記されている。
そこまで待つ気もしないので、カメラを預けて、サービスセンターを出る。
入ってから出るまで10分程度。これが土日だったら、もっとかかったのだろう。
翌日、カメラを受け取る。
キレイになったとは思うが、それは後日確認。

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2007/09/11

気構え

2007030025
Leica M6+ズミクロン50mm Kodak BW400CN

最近、フィルムで撮る機会が極端に減ってきたように思う。
夏場の7月8月の2か月間で、結局フィルム4.5本程度しか撮っていない。
デジタル1眼レフを購入し、気軽に簡単に撮影出来るようになったのが大きな要因かも知れない。

自分の中では、フィルムで撮る場合にある程度気持ちの余裕がなければ、撮影する気になれない。
そう、写真を写すという行為をゆっくりと楽しめる余裕が・・・。
じっくりと被写体と向かい合えるコトや光の加減をいろいろと考えられる余裕などが。

と、ここまで書いて、ちょっと違うかもと思った。
所詮は「趣味」なのだから、あまり思いこまずに、深く考えずに、気軽な気持ちで、気分展開も兼ねて、カメラと向き合うべきだと。
でも、やっぱり「いい写真」が撮りたいので、色々と考えてしまい、あれこれ理屈をつけてしまう・・・。

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2007/08/24

Nikon D300

先日、予想通りニコンからデジタル1眼レフカメラの新機種2台とレンズの発表があった。
フルサイズの「D3」とD200の後継機の「D300」。

D300 D300 ※()はD200

有効画素数:12.3メガピクセル(10.2)
撮像素子:CMOSセンサー(CCD)
シャッター耐久:15万回(10万回)
背面液晶 3インチ、視野角170°(2.5インチ)
ファインダー視野率:約100%(95%)
ファインダー倍率:0.94倍 (同)
ISO感度:ISO200~ISO3200<1段増感でISO6400相当> (ISO100~1600<3200>)
シャッタースピード:1/8000~30秒、Bulb (同)
連続撮影速度:最高約8コマ/秒 (最高約5コマ/秒)
重量:825g(830g)

その他::ライブビュー、RAW14ビット、最高100コマの連続撮影可能、
オートフォーカスポイント51点うちクロスタイプセンサー15点、マグネシウム合金ボディ、
イメージセンサークリーニング機能、WBブランケット

ほぼ予想通りのスペックだったが、それでも興味をそそられるものはある。
その中でもファインダー視野率100%は魅力的。
それとホワイトバランス(WB)のオートブランケットという機能も面白そうだ。
D300はAPS サイズの最終進化系のような気がする(ちょっと大げさか・・・)。
D200もそうだったが、ファインダーの見えやカメラを持つ感触などは他の機種を圧倒するのではないか。
正直、少しだけ心が動かされる。

これでヨドバシ価格だと228000円(ポイント10%)、安い所では20万円を切っているだろう。
発売は11月とちょっと先。まあ、ずれ込む可能性も大だが。

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2007/08/21

新機種続々

200770015
Leica M6+ズマロン35mm Kodak 100TMX

昨日、キヤノンが新機種を発表した。
ニコンも近々D200の後継機、あるいはフルサイズのカメラが出るのではないかと噂も。
ちょっと落ち着いた感のデジタル1眼レフカメラの市場だが、ここにきてまた新たな動きを。
とは言っても、今の自分にはそれらに興味はあまり沸かない。今持っているカメラで充分だ。これらを使いこなしてから、と物欲を戒めている。

とりあえず、自分が興味を持って見守っている新機種は、エプソンのR-D1Sの後継機とリコーのGRデジタルの後継機。
R-D1の方は出る可能性はきわめて低いが、GRデジタルは発売からそろそろ2年が経とうとしている。なので、9月頃には後継機が出るのはないかと期待している。

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2007/08/20

神々の山嶺

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Leica M6+ズマロン35mm Kodak 100TMX

『神々の山嶺(いただき)』(夢枕獏)を読んだ。
全てを捨て、山と真っ直ぐに向き合い、そして挑む男。その男に魅せられ、彼を追うカメラマン。
エベレストという最高峰を単に目指すだけではなく、まだ誰もが成し遂げていない冬期単独無酸素南西壁に無謀といえる挑戦をするクライマー。
― 足がダメなら手で、手がダメになったら歯で、歯がダメなら目で、それでも、それでもダメになったら...想え。
極限状態でのやりとり。読んでいて、熱くなるモノがこみ上げてくる。

どんなにお金があっても、体力があっても、技術があって、どうしようもない世界がある。
最終的には最後まで諦めない気持ちと神に許された者だけが、その頂に立つことができる。
こう書くと陳腐にみえるが、それを超えるモノがある。

しばらくこの本の余韻が離れないでいる。

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2007/08/06

一日一枚。

2007030060
Leica M3+ズミクロン50mm Fuji Acros100 f4 1/250

取りあえず、カバンの中にカメラは入れて、毎日持ち歩いている。
そして、一日に一枚でもシャッターを切ろうと思っている。
日常の風景の中で、たまたま見かけたり、通りかかった情景・表情、何気ない街の様子などを写真におさめたいと思っている。
最低でも一日一枚。そう心掛けている(いた)。

だが、休日ならともかくウイークデイとなると、なかなかそうはいなかない。
同じ道のり、同じ風景の繰り返し。家と会社との繰り返しの毎日。
こうも暑いと寄り道する気にもなれない。なので、その景色を見ても新鮮に感じられない。「撮りたい」という気持ちがわかないのが実情だ。
撮ったり、撮らなかったり・・・の繰り返し。

最近はいろいろと考え事もあったり、と悩みが尽きない。
そのコトも多分に影響しているのかも知れない。
まあ、言い訳だが・・・。

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2007/07/24

フィルター効果

Nikon Capture NXという画像ソフトで、モノクロに。
その際にカラーフィルター効果をいろいろと試してみた。
違いが分かるようにそのフィルター効果の強度を100%に設定(ちょっと極端ではあるが・・・。また、イエロー系は50%効果も)。
明るさ、コントラストの設定はそのまま。

Dsc_0274
<元画像>Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

Dsc_0274green
<グリーン系フィルター効果(100%)>

Dsc_0274bule
<ブルー系フィルター効果(100%)>

Dsc_0274yel
<イエロー系フィルター効果(100%)>

Dsc_0274yei50
<イエロー系フィルター効果(50%)>

Dsc_0274red
<レッド系フィルター効果(100%)>

こんな風にフィルター効果をやるだけでも、いろいろな表情のモノクロ写真が出来上がる。
鳥居が風景に溶け込んだり、浮き上がったり、あるいはノッペリしたりと。
本来はこれに明るさやコントラストなどをもろもろ調整したりする必要があるのだが。
上の写真ではあまり良い雰囲気ではないブルー系のフィルター効果でも、その効果をもっと弱めにして、コントラストを強くするれば、それなりのモノクロ写真になる。

まあ、個人的には、弱めのイエロー系かグリーン系のフィルター効果が、この写真には合っていると思っている。

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2007/07/23

防湿庫


70102401pjpeg先日、ついに防湿庫を購入。
購入したのは東洋リビングの「ED-80CD」。ネット購入で3万5千円程度。
誰もがそうだと思うが、トーリハンと東洋リビングで迷った。
光触媒によるクリーン機能が搭載され、オートクリーンドライとして新登場。オートクリーンドライはレンズのカビ発生を防ぐだけでなくホコリの付着も軽減します。」という謳い文句に惹かれた。

有効内容量は74Lで、外寸はW40×H60×42㎝、目安として一眼レフ18台となっている。
当初はそんなにカメラ台数を持っている訳でもないので、もう一回り小さい物を買おうと思ったのだが、「大は小を兼ねる」というコトもあり、このサイズにした。

だが、実際に手元に届くと思ったよりも小さく感じた。
3段になっており、最上段にカメラ(一眼レフ2台・F100&D80、ライカ2台、645が1台)を、2段目にレンズ数本、3段目にフィルムなどを適当に仕舞うとそこそこ庫内は埋まる(余裕がないわけではないが・・・)。これならばもう一回り大きいサイズの物を買っても良かったかなと思った。

当初は室内湿度が80%程度あり、電源を入れて丸一日。ようやく湿度は50%弱に落ち着いた。ドアを開けると再び湿度が上がり、この時期の家の中の湿気の高さを感じさせる。

 

Dsc_0369
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

 

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2007/07/13

ExpoDisk

デジカメのホワイトバランス用にと最初は前回の記事 でも触れたが、ケンコーの「ホワイトバランスセッター」を購入しようかと考えていた。
そこで、店頭で実物を見てみた。
・・・意外と大きい。それに半球体という形状。
これだと持ち歩くにしてもちょっと不便かなと思った。

4962420298022_la その代わりに「ExpoDisk」という物を買ってみた。
外側は左のようにガラス細工のような凹凸があり、裏面は白くなっている。
大きさは通常のフィルターとほとんど変わらない。
今回、VR18-200mm用の72mm径の物を購入。
値段は1万2千円。「ホワイトバランスセッター」とほぼ同じような値段。
果たして、そこまでの金額を出してまで購入すべき物だったかどうかは、今後の活用次第。


使い方は、まず普通の状態で露出を合わせてから、レンズ前にこの「ExpoDisk」を取り付ける。その際にフィルターのようにネジ込み式ではなく、カッパと取り付ける感じ。
そして、マニュアルフォーカスにしてシャッターを切る。
(AFだとピントがこないのでシャッターが切れないので)
次にその撮った画像データをホワイトバランスのプリセットで読み込む、という手順。
特別難しい操作ではない。慣れれば、ものの1分程度でできるようになるだろう。
ただ、通常AFで撮る際に、フォーカスレバーをMFからAFに戻すことを忘れがち。

それで、比較して撮ったのが下の画像。
左側がホワイトバランスを「AUTO」で、右側が「ExpoDisk」を使ってWBを合わせた。

000_2

Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

日陰という状況のせいか、「AUTO」だと青っぽくなっている。
一方、「ExpoDisk」を使った場合、若干イエロー系にいっている気はするが石畳や写真右側の石の塀などを見ると自然な色合いになっている気がする。
鳥居も見た目に近い感じの朱色になっている。

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2007/07/05

ホワイトバランス

Dsc_0200
Dsc_0195
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

デジタル一眼レフカメラで一番苦労するのは、やはり「ホワイトバランス」だろう。

本当はいろいろと設定すべきだろうが、結局面倒クサくてついつい「オート」モードあるいは「晴天」「曇天」モードで撮ってしまう。
一番良いのはプリセットモード(NIKONの場合)にし、グレーカードや白い被写体でホワイトをとり、色を合わせるコトだろう。とは頭では理解していてもなかなか出来ないでいる。
撮影場所を変える度にするのは非常に手間がかかし、グレーカードなどを丁寧に汚れないように持ち歩くのも苦労する。
それで、結局は撮り終わってからニコンのキャプチャーNXやフォトショップなどの画像処理ソフトを使って、色味などを修正することになってしまう。

何か良い方法がないだろうか?
と思っていたら、ケンコーから出ている「ホワイトバランスセッター」 という物を見つけた。
(随分前に発売されていた物だが・・)

000_1
これはフィルターのようにレンズ先端に取り付けることで、マニュアル(カスタム)ホワイトバランスを設定する際に確実な設定が可能になるという撮影用品。
入射式露出計の光球部分を思 わせるドーム型をしており、複雑なライティングや悪条件下でも「簡単・確実なホワイトバランスのセットができる」としている。

フィルターのようにレンズ径に合わせたサイズを買わなければならないし(レンズに取り付けなくても使えるが)、1万円を超え、ちょっとばかし値が張るという問題はある。
だが、便利そうなグッズなので非常に興味があるのも事実。

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2007/07/02

湿気

Dsc_0215_1

Dsc_0224
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

先日、冷房の効いた場所から表に出ると一気にメガネが曇ってしまった。
まるで高温多湿な東南アジアにいる気分になる。そして、以前よりも東京の湿度が確実に上がっているのではないかと思える。
そんな梅雨の季節。
気になるのはカメラの湿気。せっかく高いお金を出して買ったカメラやレンズに、この湿気のせいでカビが生えてしまったら、泣くに泣けない。

去年の今頃は、ライカ2台にレンズ数本、コンパクトデジカメというラインナップだった。
なので、自分の場合は防湿庫ではなく、密閉するコトの出来るプラスチック容器2つに乾燥剤を入れて・・・、というスタイルでカメラを仕舞っていた。それで充分に余裕があったはずだった・・・。

それから一年。
昨年秋にフィルムの一眼レフ(F100)を、今年の春にはデジタル一眼(D80)を購入したため、一気にラインナップが増えた。また、当然ながらそれにあわせる形でレンズも増えた。
一眼レフ用のズームレンズはライカM型のレンズと比べると倍以上に大きい。
今までの容器では入りきらない量・大きさになってしまった。
なので、仕方なく容器などには入れずに部屋の中に置きっぱなしになっているカメラもある。
取り急ぎ、大きめの容器を買って対処しているが、それではちょっと心許ない気もしないでもない。それに容器ばかり増えて、見た目が美しくない。部屋が乱雑になりつつあるし、それにカメラ、レンズの出し入れが面倒くさい。

やはり、そろそろちゃんとした防湿庫を買った方がいいのだろうか?と最近は真剣に考えている。

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2007/06/28

変化する日々

200760011
Leica M3+ズミクロン50mm Kodak 100TMX

ライカにフィルムを入れて、撮って、現像に出して、スキャナーで取り込んで、フォトショップで画像に修正を加え、ブログにアップして・・・。
そんな風に考えると「この一枚の写真」にも、もの凄い手間と時間がかかっている計算になる。一枚だけならならしも、月に何十枚もそんなことをする。年間にすると・・・あまり考えたくない枚数だ。
自分でもつくづく物好きだなと思うこともある。
まあ、やっている最中はそんなことは全く考えないのだが。

そして、それだけの時間と手間をかけているとその瞬間、瞬間で「この写真一枚」に対する思いもいろいろと変化してくる。
明るめに仕上げようとか、いや、暗めかな・・・。
あるいは、コントラストを上げよう・・・、ちょっとトリーミングしてみるか・・・、などなど。
写真そのものに対する感想も日々変化する。

どれがベストなのか・・・。
それはまだ分からない。
試行錯誤の連続だ。

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2007/06/27

お昼寝

200760028
Leica M6+ズマロン35mm Kodak100TMX

久しぶりにM6にズマロン35mmつけ、持ち歩いた。
梅雨の合間、曇り空の日中、犬が気持ちよさそうに昼寝を。

デジタル1眼レフを使っているとやはりライカは良いな、と思ったりする。
「ライカだから良い感じで撮れているはず」「良い描写をする」
そんなことを思っていないと言えば、嘘になる。
まあ、そういう精神的なモノも含めたのが、ライカの魅力なのかも知れないが・・・。

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2007/06/26

新宿

200760017
Leica M3+ズミクロン50mm Kodak 100TMX

カメラ雑誌を立ち読みしていたら、あるカメラマンが今年になって使ったフィルムは僅か2本とのコト。
自分の場合、どうだったかと数えてみると今年に入ってからモノクロ、カラー合わせて40本弱。月平均7本程度という計算になる。
だが、ニコンD80を購入以来、フィルムの消費は明らかに減り、月3~4本程度になった。リバーサルフィルムは桜の季節を撮って以来だから、ここ2か月くらい使っていないことになる。

今のところ、カラーはデジタル一眼で、モノクロはフィルムで、と言う風に使い分けている。

そんなコトを書いていたら、久しぶりにリバーサルフィルムを使ってみたくなった。

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2007/06/12

マクロレンズ購入

突然、マクロレンズが欲しくなってしまった。

ニコンD80&F100用にどのレンズがいいのか・・・、ざっと調べてみるとニコンのAi Af Micro Nikkor 60mm F2.8DとタムロンのSP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1がいいようだ。
ヨドバシ価格でどちらも5万円弱程度。値段はそう変わらないみたい。
あとは画角的に60mmか90mmか・・・。
個人的には90mmは長いかなとも思った。だが、考えようによってはマクロレンズならこのくらいの焦点距離があってもいいのではないかとも思った。
雑誌とかの作例等ではタムロン90mmの方が多めだ。というコトはこちらの方がいいのだろうか?とも思える。

迷いに迷って3時間が経過・・・。

新宿のある店に行くとタムロンの90mmが3万8千円で売っていた。ポイント分はあるが、ヨドバシよりも1万円も安い。
いい加減悩むのも面倒くさくなってきたので、その店に在庫があるなら買おうかと決め、店員に尋ねる。すると在庫はあるとのこと。
と言うわけで思わず、タムロン90mmを購入してしまった。

Dsc_0062
Dsc_0071
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1

テストをかね、雨上がりの近所の公園に。
本来は三脚を使うべきかもしれないが、取りあえずは手持ちで撮影。
まだまだ慣れないが、とりあえずは面白く撮影している。

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2007/05/25

思い入れ

Dsc_0009
Dsc_0010
Nikon D80+VR18-200mm

川崎市立 日本民家園

やはり、デジタル一眼で撮ると枚数が増える。
その分、一枚一枚に対する思い入れが少なくなっている気がする。
フィルムで撮った場合、少しくらい時間が経ったとしても、撮ったコマのコトはほとんど覚えているもの。その撮ったシチュエーションも脳裡を駆けめぐる。

だが、デジイチの場合は「あれ、こんなの撮ったかな?」と思うこともある。

自分では「デジタル」でも「フィルム」でも同じように撮っているつもりだが、やはりその一枚の写真にかける思い入れや構図・露出などの考え方・思惑が違うのだろう。

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2007/05/22

川をきれいにしましょう

200740069
Leica M3+ズミクロン50mm Fuji Acros100

最近はもっぱらライカM3とニコンD80の出番が圧倒的に多い。
ライカM6やニコンF100、あるいはコンデジのキヤノンPowerSoht S80の出番が極端に減った。
それに「これが欲しい」、「あれが欲しい」という物欲もひと頃よりは落ち着いた気がする。長い目で考えれば、欲しい物はたくさんあるが、それらを「今すぐ、何とかしたい」とかは思わない。
とは言え、物欲はある日突然にやってくるから困ったモノだ。

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2007/05/13

今さらながら…

200740057
200740063
200740065
Leica M6+ズマロン35mm Fuji ネオパンSS

4月上旬に撮った桜の写真を。
この時は久しぶりに富士フイルムの「ネオパンSS」を使った。
感度ISO100のフィルムはこのところずっと同じフジの「ネオパン100 ACROS」を使っていたが、やはり「SS」は「ACROS」に比べ、ちょっと粒状が荒い。というか「ACROS」の方がその点優れているのだろう。
久しぶりに「SS」を使ってみたが、自分的には「ACROS」の方が合っていると改めて思った。

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2007/05/03

手ぶれ補正機能

Dsc_0042
Nikon D80+VR18-200mm

上の写真の撮影データは、
ISO100
焦点距離:31mm(フィルム換算42mm程度)
絞り優先、オートフォーカス
絞り:f8
シャッタースピード:1/6秒
VR機能:ON

外光があまり入ってこない地下通路での撮影。三脚・一脚のたぐいは使っていない。手持ちでの撮影。
普通ならば1/6秒というシャッタースピードでは手ぶれを起こす。が、このサイズで見る分には何とか粘っている感じになった。
(とは言ってももう少し大きなサイズで見れば、手ぶれを起こしているのが分かる)
もちろん、これは自分の腕ではなく、レンズのVR機能のおかげだ。

そのVR機能のおかげでスローシャッターでも何とか成立し、看板の前の通行人がブレて面白い感じになった。

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2007/05/02

カメラの値段

Dsc_0045
Dsc_0054
Nikon D80+VR18-200mm

昨日、フィルムを買いに新宿のヨドバシカメラに行ってきた。
本来ならば、物欲などを刺激されたり、先日買ったD80の値段が大幅に値下がりをしていたら、むかつくのでカメラ売り場には近づかないでおこうと思ったのだが、ついつい足が向いてしまった。

そこでニコンD80を何気に見ると「取り寄せ」の札が・・・。そして値段を確認するとGW特価ということで92000円程度+13%のポイント。自分が買ったのはほんの半月前だが、103000円+10%ポイントの値段だった。
あっという間の値下げ。
おそらくは