プラネットアース
先日、NHK総合で再放送された「プラネットアース」という大自然ドキュメンタリー番組を観た。
これはNHKと「ディープブルー」を作ったイギリスBBCのチームとが共同制作し、地球のいろんな表情を見つめる番組。
とりあえず、第1期として4話分放送された。
《これまで撮影困難だった大自然の景観。そして、千載一隅の決定的瞬間。
これらをおさめるために、BBCが培ってきた世界第一線の自然・動物カメラマンの力と、NHKがもつハイビジョンの新しい技術が結集。全世界200カ所以上で大自然での撮影。
撮影日数は、のべ2000日。コウテイペンギンの南極・越冬撮影、地底数百mで10日間キャンプしながらの洞窟撮影、山賊の襲撃におびえながらのユキヒョウ撮影など、限界への挑戦の連続・・・。NHKK HPより》
ひと言で言えば「もの凄い」映像の数々。
圧倒的な美と迫力。忍耐と感動。弱肉強食の姿。
地球は生きていると改めて感じさせられた。
そして、何よりも気になったのは、どうやって撮影したのかということ。
撮影機材は?超望遠なのか、被写体との距離は・・・。そのメイキングも気になる。
カメラを趣味としてやっている者として、ああいう映像は非常に憧れる。
自分も一度はあんな写真(映像)を撮ってみたいとバカなコトを考える。
あの映像を手に入れるためには、どれだけの我慢・辛抱・忍耐が必要だったのか。
同じ場所で果てしない待ちの時間と、ほんの僅かだけ、ほんの一瞬だけ訪れる撮影チャンス。
美しい映像の数々。その裏で、いろいろと考えさられる。
第2期の放送は10月から。
今から非常に楽しみだ。
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