スポーツ

2008/03/10

週末のスポーツ

先週末は、いろんなスポーツが行われた。
スポーツ好きの自分にとっては、楽しみな週末でもあった。

2008031000000008maipspoview000 まずは、何と言っても名古屋国際女子マラソン。
北京五輪、代表争い。そして高橋尚子の出場で注目されたが、その高橋が序盤であわやの失速。
優勝は新鋭の中村友梨香。
視聴率は25.7%。
もしも、高橋が最後まで優勝争いに絡んでいたら、30%は超えただろう。

その高橋尚子だが、惨敗後、また言い訳を・・・。ちょっと見苦しい感もある。
寂しいコトだが、あの強かった彼女の面影は、今はない。
やはり、どこをどう考えても小出監督のもとを離れ、チームQで練習などをしたコトが失敗だった。
あの敗戦は膝の手術の影響と言われているけど、走りを見る限り、明らかに調整ミスだろう。どれだけ直前の調整ミスをすればいいのだろうか・・・。

スポーツ、特に女子選手の場合、やはりコーチの存在は大きい。
対照的に天満屋の武富監督は、優秀な選手を何人も輩出。先の大阪で優勝した森本友、アテネ代表の坂本直子、そして今回の中村・・・。
もしも、高橋尚子にそのような存在がいれば、もっと違った結果になっていたかも知れないと思う。それだけにちょっと残念だ。

その女子マラソンの北京五輪代表は、土佐礼子、野口みずき、そして昨日勝った中村友梨香に決まった。

8日(土)のボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチ「内藤大助対ボンサクレック・ウォンジョンカム」戦は26.3%。

大相撲春場所初日は12.6%。

そして、Jリーグが開幕。
8日(土)「横浜F・マリノス対浦和レッズ」4.6%。
9日(日)「川崎フロンターレ対東京ヴェルディ」1.3%、ニュースを挟んで後半は3.1%。
上にあげたスポーツとは視聴率的にはだいぶ離されている。

名古屋は京都とドロー。
ピクシー監督の初陣を飾ることはできなかった。
ピクシーも選手も内容にはある程度満足しているようなので、今後につながると思いたい。

そして、BIG。
またも当たらなかった・・・。
そのBIGだが、今回は1等が1口のみ。
よって、次回への繰越金はなんと25億8千万円。過去最高の繰越金だ。

次こそはグランパスの勝利とBIG1等が当たることを願ってやまない次第である。

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2008/01/30

ハンドボール

20080130 いろいろ紆余曲折があって、行われたハンドボール北京五輪予選。
ハンドボールとしては、珍しくテレビ中継があった。(NHK BSだったが)
仕事中にもかかわらず、手を休め観戦。

良い試合だった。
1時間あまりの試合があっという間に過ぎる。
ナイスシュートもあり、ナイスセーブもあり、アグレッシブな展開もあり・・・。

しかし、試合は25-28で韓国に敗れた。
良い試合だった、それだけに勝って欲しい試合でもあった。

攻守の選手交代の時間がもったいなかった。
その分、日本は速攻にいけない。
それと最後はもっと積極的なディフェンスをしても良かったのでは。オールマンツーマンとか・・・。

一時は2点差まで詰め寄ったが、最後の最後で詰めが甘かった。
試合の流れを完全に掴めなかった。
惜しかった。
それだけに勝ちたかった試合でもある。

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2008/01/10

ハンドボール

日本ではマイナー競技であるハンドボールの話題がここ連日、新聞紙上やテレビなどで話題になっている。
ちなみに自分は、高校までこの競技をやっており、一応インターハイに出場したコトもある。
(ちょっと自慢。・・・ちなみに全国大会に出るまでに地区予選・県予選合わせて7,8回勝たないと行けないので、どっかの甲子園よりも大変だった。。。)

そもそもコトの発端は「中東の笛」と呼ばれる審判のジャッジの不可解さ。

ハンドボールは簡単に言うと手でやるサッカー。サッカーとバスケを合わせたようなスポーツ。
そして、バスケ以上に接触プレーが多く、ある程度まで容認されている。
なので、その辺のプレーに対し審判の判断によって、大きく結果が左右される。
ディフェンス側の反則のホールディング(相手を抱え込む)なのか、オフェンス側の反則のチャージング(相手に自らぶつかる)なのか・・・。
その見極めをしっかりしないといけない。

今回(北京五輪予選)はこれらの判定が、常に顕著に「中東より」に吹かれた。
(審判がほとんど中東の息がかかった国から選ばれていた)
こんな笛を吹かれたら、どんな強豪国も中東相手には勝てなくなってしまう。
例えて言えば、一方だけイエローカード連発、一方だけオフサイドもとられない・・・。
これがもしもサッカーだったら、大問題になっているだろう。

そして、
「試合をやり直せ」(国際ハンドボール連盟)、
「いやだ」(アジアハンドボール連盟=中東勢が要職を占めている)。
「いやだと言うのは無しだ」(国際ハンドボール連盟)
・・・というやりとりが続いている。
端から見ているとアジア連盟と国際連盟のどっちが上部組織か分からない。

スポーツの世界において、「中東勢の横暴」と「政治力のない日本の姿」がここでも露呈した感がある。
今回、どういう決着が付くかどうか分からない。が、もしも再試合が決まった場合、その注目度は高まる。そこで日本代表が勝てば、ハンドボールの認知度・人気もあがる可能性がある。
逆に負けると・・・。

そもそもハンドボールは、日本ではマイナーな競技かも知れないが、ヨーロッパではそうでもないようだ。
常に走ったり、投げたり、跳んだり、相手とぶつかったり・・・と結構大変なスポーツだ。
日本でハンドボールの手っ取り早く人気を上げるためには、やはりオリンピックでの活躍が不可欠だろう。しかし、日本のハンドボールはこのところオリンピックに出場していない。

さてさて、どんな決着が付くのか・・・。

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2007/09/17

世界柔道

世界陸上が終わったと思ったら、今度は世界柔道が行われていた。

初日から井上、鈴木桂治のように不可解な判定もあり、日本勢はふるわなかった。金メダルが獲れないでいた。まさに世界陸上と同じようなパターン。
そして、ソウル五輪の時のように最終日まで金メダルが獲得できていない。残りの選手も徐々に追い詰められている。そんな雰囲気が漂っていた。

20070917そんな中で、最終日に谷亮子、塚田、棟田が揃って金メダルを獲得。

その中でもやはり谷亮子は凄い。

前回の大会のメダリスト全員を破り、金メダルを獲得。なおかつ、今回の銅メダルを獲得した選手も谷亮子が破った選手。それから分かるように強い相手に全てに勝っての金メダルは見事だ。

彼女が世界のトップに居続けて15年以上。
確かに競技人口はそれほど多くないかも知れない。それでも15年以上もトップで在り続けるコトは凄いコトだ。
そして、今回は出産を経験し、ブランク開けだったのにも関わらず。

日本の選手がここまで金メダルを獲れていないというプッシャーの中、
なおかつブランク開け、
なおかつ強豪たちとの連戦、
なおかつ日本の「柔道」と世界の「JUDO」の壁、
そんな中でも当たり前のように勝てる谷亮子は、どこか異次元の世界の選手のようでもある。

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2007/08/29

世界陸上

連日、大阪で熱戦が繰り広げられている世界陸上だが、日本人選手の活躍はさっぱり。
事前にTBSが「この選手は凄い」と騒いでいるだけに逆に興ざめの気分だ。
決勝にコマを進め、そこで負けるのなら納得できるが、決勝どころか1次予選で敗退。
マスコミの盛り上げようと裏腹な結果は、まるでトリノ冬季五輪を見ているよう。
その再現ならば、最終日の女子マラソンだけが期待出来ることになるのだが・・・。

それにしても日本人選手の調整不足はひどい。
地元開催なのに足が攣ったり、肉離れ、体調不良とは情けない。プレッシャー以前の問題のように思う。
そして、もうひとつ思ったコト。それは日本人選手は暑さには強くない、いや弱いのではないか、というコト。
今回の世界陸上もそうだが、昨年のW杯、この前のアジアカップを見ていても、戦前は暑さが日本に味方するという見方が多かった。だが、結果的にその暑さが日本にとって大きな敵となって立ちふさがった。
それを考えると来年の北京五輪も猛暑の中での開催が予想されるので、日本人選手にとって厳しい戦いになるだろう。

それはそうとこの世界陸上はニコンがスポンサーに入っている。
それが理由かどうかは分からないが、ニコンの新機種「D3」の画像サンプルがネット上に出回っている。

3200
メーカー名: NIKON CORPORATION
モデル名: NIKON D3
撮影日時: 2007:08:26 13:38:43
フラッシュ使用: 未使用
レンズの焦点距離: 400.0mm (35mm 換算焦点距離: 400mm)
露出時間: 0.0025 秒 (1/400)
絞り値: f/4.0
ISO 感度: 3200
ホワイトバランス: オート
測光方式: マトリックス
露出プログラム: シャッター優先 (セミオート)

5000
メーカー名: NIKON CORPORATION
モデル名: NIKON D3
撮影日時: 2007:08:27 20:02:26
フラッシュ使用: 未使用
レンズの焦点距離: 600.0mm (35mm 換算焦点距離: 600mm)
露出時間: 0.0008 秒 (1/1250)
絞り値: f/4.0
ISO 感度: 5000
露出補正値: 0.33
ホワイトバランス: オート
測光方式: 中央重点
露出プログラム: マニュアル
露出モード: マニュアル

上の写真がISO3200、下の写真がISO5000での高感度での撮影。
さすがにここまでの感度になるとそれなりにノイズは目立つが、それでも思ったほど酷くない。全然、使えるレベルだ。この段階でこれならば、ISO1600とかは常用できる。
画質的にも満足出来そうで、ますます新機種の「D300」への物欲がふつふつと沸いてくる。

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