« Leica in Paris | トップページ | Street in Paris »

2008/04/16

モンマルトルの丘

2008020018

2008020022
Leica M6+ズマロン35mm/  Fuji 400-PR

今回、パリの持って行ったライカはM6。レンズはズマロン35mmのみ。
当初はズミクロン50mm(固定)も持って行こうと思ったのだが、荷物を少なくしたいのと、何本もレンズを持って行って、撮るときにあれやこれや悩むよりも、選択肢が一本しかない潔さを選んだ。
その1本をズミクロン50mmにするか、ズマロン35mmにするかはちょっと悩んだ。
描写的にはズミクロンの方が気に入っている。だが、こういう街中のスナップ的要素は35mmの方が、撮っていて楽だと思った。

それにもうひとつ理由があった。
かつて読んだライカ関係の本の中にズマロン35mmの描写があった。
それはパリのモンマルトルの丘で撮ったモノだった。
それがすごく良い感じだった。そして、そんな写真を自分も撮りたいなと思ったから、今回のパリ行きにはズマロン35mmは外せないアイテムとなった次第。

と言うわけで、上の写真はズマロン35mmで撮ったモンマルトルの丘。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/59198/20202439

この記事へのトラックバック一覧です: モンマルトルの丘:

コメント


眼鏡は掛けていますか?眼鏡を掛けてると倍率0.72のブライトフレームは見難
くないですか?慣れてしまえばいいのでしょうけど。僕はなかなか50mmと同
じように慣れるまでにはまだ到達出来ていません(^^ゞ

投稿 farfarsidek | 2008/04/16 10:58

farfarsidek さん、こんばんは!
メガネは掛けています。
自分のメガネはちょっとレンズが大きめで視野も広めなので、そのせいかも知れませんが、見づらいところまではいきません。
かと言って見やすいわけでもないですが。

投稿 りょうたろう | 2008/04/17 00:06

こんにちは。
旅でこれ一本となると難しいですね。
で、決めたのがズマロン35mmですか。
旅写真の場合、50mmより35mmくらいの方が使いやすいでしょうね。
もし被写体が東京ならもっとシャープなレンズがいいでしょうが、
パリのような街にはズマロンの優しい写りの方が合っているかもしれません。

投稿 ビワ | 2008/04/17 22:05

コメントを書く