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2008/04/17

Street in Paris

2008020042
Leica M6+ズマロン35mm Kodak BW400CN

こうやって改めてみるとパリの街は、至る所でシンメトリー(左右対称)になっている。
通りを挟んだ建物も似たような雰囲気だし、高さも一緒。

多分、そんな微妙な概念が、街を美しく見せているのだろう。

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コメント


こういう街並みは撮り飽きる事が無いでしょうね。filmを沢山消費して大量に撮っ
ておきたくなりますね。

投稿 farfarsidek | 2008/04/17 10:39

こんにちは。
東京も、本当に山手線の内側全部が焼け野原になれば、
もう少しまともな街になったかもしれませんが、
焼けたのは下町ばかりでしたからね。
焼けなかったところも、古い建物を残すという文化があまりないのか、
どんどん消えてしまいました。
都市計画という概念自体が西欧のものだから、仕方ないのでしょうか。
もっとも、江戸時代はちゃんとした都市計画はあったんですけどね。

投稿 ビワ | 2008/04/17 22:08

farfarsidekさん、こんばんは!
そうですね、こういう風景は写真を撮っていても飽きるコトはありません。
仕事でなければ、もっとたくさん撮れたのに・・・。
今度はプライベートでヨーロッパに行ってみたいと改めて思いました。

ビワさん、こんばんは!
おそらく日本ではかつて高度成長期などに新しいモノはGOOD、古いモノはNO GOODという考えがどこかにあったのでしょう。
そのせいで、古い建物などを残す、リフォームして使うなんてことがなく、またまた都市計画という概念もなく、建造ラッシュではちゃめちゃになってしまったのでしょう。
例えば、パリの人が東京を見たらどう感じるのだろうか?とふと思ってしまいました。

投稿 りょうたろう | 2008/04/18 01:27

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