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2008年2月の記事

2008/02/28

もうすぐ・・・

200740062
Leica M6+ズマロン35mm Fuji NEOPAN SS-100

ここしばらく、デジカメの画像が続いていたので、ライカで撮った画像を。

春一番が吹き荒れたと思ったのに、逆に寒さがぶり返した感がある最近の東京の天候。
でも、2月ももう終わる。
春はもうすぐそこまで来ている。
風が止んだ日だまりの中や電車の窓越しの日差しなどから、春を感じることもある。

写真はもちろん、昨年の春に撮った桜。
さて、今年はどんな春が味わえるのだろうか?

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2008/02/26

ルーブル美術館

Dsc_28831
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

パリでの最終日。ちょっと時間ができたのでルーブル美術館へ行ってきた。
4年前にパリを訪れた時には外観を見ただけだったので、ようやく念願のルーブルへと足を伸ばすことができた。
とは言っても都合2時間程度しかいられなかったのだが・・・。

最初は、入り口地下の売店(ここまでは入場料無料)でお土産でも物色しようかと思ったが、意外と人が少なそうなので、美術館内に入ることにした。

その時点で午後5時過ぎ。
あまり残された時間はなかったので、足早に有名どころを廻ることにした。

ミロのヴィーナス、サモトラケのニケ、ナポレオンの戴冠、ハムラビ法典・・・。
そして、モナリザと。
感動ものだ。すごく気持ちが洗われる。
優雅な時が自分を支配する。

時間が無かったが、モナリザだけは10分間くらい堪能した。
いろんな角度から絵を見る。するとモナリザの目線がこちら側を追いかけてくる。
常にモナリザが自分を見ている気分だ。

それにしても館内で写真をバシバシ撮っている光景には驚かされた。
入り口には「No Photo」と書かれていたようだが・・・。
そして、みんなフラッシュをバシバシ焚いている。
しかし、自分は写真を撮るのを我慢した。
(一応、こういう場所では自分は写真は撮らないことにしているので・・・)
世界的な絵画を携帯の写メールで撮るのは、如何なモノだろうか・・・。
それはそうと、こんな風な展示の扱いをされている所を見ると本物かどうかは疑わしい、と少しばかり思った。

写真は、ダヴィンチコードでも有名となったガラスのピラミッド。
この下の写真の下に「マグダラのマリアの棺」が埋められている、らしい(ダヴィンチコードによると。)

Dsc_28981
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

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2008/02/25

久しぶりの休日

Dsc_25421
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

昨日、おとついと久しぶりの休みを迎えた。
実に数えること1か月以上ぶりの休みだった。

土曜日は昼近くまで眠る。
そして、陽気に誘われ家の近くを散歩。さらに遠出をしようと思った矢先に凄い風が吹き出した。
春一番だ。
家の窓から眺めると木がしなり、ゴミが舞い、砂塵が吹き荒れている。
こうなると出掛ける気は失せる。
なので、家に籠もり、パリで撮った写真の整理を延々とした。
300枚以上もあり、なかなか面倒くさい作業となったが、パリの思い出に浸りながら、こなしてゆく。

そんな中、気づく。
自分が写っている写真があまりにも少ないと。
一緒に出張に行った仲間は数多くあるのに・・・。
まあ、これは写真を撮る者の宿命か。

そして、夜はサッカー中継を見る。

日曜日は、来る来月末の引っ越しをにらみ、買い物三昧。
寒い中、何軒も店を回る。
ふー疲れた。

(写真はパリのノートルダム寺院)

Dsc_25561
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

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2008/02/20

パリの貸し自転車

Dscn5898

これはパリ市内でみかけた「貸し自転車」

何でも事前に登録すれば、誰でも使えるというシステム。
30分以内ならば無料とのコト。
それ以降でも1ユーロとか安い料金で使える。
自転車はパッと見、ゴツイ感じがするが、電動自転車ではない。

こういうのが街のいたる所にある。
そして、どこで借りた自転車でもどこに返してもいいという。
ちょっとした移動に便利で、なおかつ環境に配慮したなかなか優れたシステムだと思う。
パリでもこれを導入当初は、自転車にいたずらをしたりする不届き者がいたそうだが、今ではそういうことも皆無らしい。
ぜひとも東京でやってもらいたいシステムだ。

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2008/02/18

パリの飛行機雲

この時期のパリは肌寒く、どんよりした雲に覆われた空を思い描いていたのだが、今回はとても好天に恵まれた。
昼間は常に青空が広がっていた。(最初の頃は曇っていたが・・・)
パリ市内は東京みたいに高層ビルがないので、空が広く感じられて、とても気持ちよかった。

そんなパリだったが、今回、特に気になったコトがあった。
それは飛行機雲。
昼間、何本もの飛行機雲があった。
時には並行に、時には交差して、幾重にも幾重にも飛行機雲が伸びている。
空を見上げると、常に何本かの飛行機雲があった。

同じ風景でもその飛行機雲が景色に彩りを付けてくれる。
ちょっとしたアクセントとなる。

今回のパリで一番印象に残ったことは、この飛行機雲の多さだった。

R0010108
RICOH GR DIGITAL II

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2008/02/15

Paris

R00100951
RICOH GR DIGITAL II

今回のパリ出張で感じたことは、やはりユーロ高。
成田で両替したときは、1ユーロ=164円程度だった。

カフェで昼飯を食べるだけで10ユーロ近くする。それに飲み物代などつけると日本円換算で1800円とか2000円とかになってしまう。
4,5人で食べると1万円を超えるコトも。思わず、「高い」と叫びそうになる。
4年前にパリに行ったときは1ユーロ=130円台だったはずなので、その当時から考えても2,3割高く感じる。
昼食がそれだと夕食はもっと目が飛び出てしまう金額。

今回、初めて凱旋門に昇った。
高さ50メートルのところを階段でひたすら昇る。結構急な段差でかなり堪える。
凱旋門の上から見たパリの街並み、シャンゼリゼ通りはキレイだった。
凱旋門を中心にして、均等に12本の通りが放射状に延びている。
景観を損なうビルなどはほとんどない。
計画的に造られた造形美がそこにはある。

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2008/02/14

お久しぶりです

R0010116
RICOH GR DIGITAL II

久しぶりの書き込み。
ちょっと仕事でパリに行っていた。

この時期のパリは寒いかと覚悟していたが、行ってみると日中が日が差し、暖かいくらいの陽気。
ちょっとビックリ。
出掛けるときの東京が寒かった分だけ、パリの暖かさが身に染みた。

それにしても疲れた。
時差ボケが抜けない。
昔は全然大丈夫だったのに。。。やはり、年を取ったというコトか・・・。

まだまだ仕事が続くので、パリで撮った写真を整理する暇は、当分のところ無い。
一応、パリにはニコンD80とリコーデジタルII、そしてライカM6を気張って持って行ったのだが・・・。

この時間帯のエッフェル塔は、こちらサイドからだと逆光気味だったのが、ちょっと残念だった。

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2008/02/03

明日から…

2007120002
Leica M3+ノクトン・クラシック40mm S.C. Kodak BW400CN

今日、出張先から帰ってくると東京は雪だった。
まるで別世界のように。
電車に乗ってもいつもより人気がない。

出張から帰ったと思ったら、明日からまた出張。
今度は、海外。
みなさんがこの記事を読んでいる時、自分は空の上かも知れない。

パソコンとカメラは持って行くがつもり。
なので、向こうからこのブログが更新できたら、いいなと思っている。
さあて、どうなることやら・・・。

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