« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月の記事

2008/01/31

忙しい日々

Dsc_2099
Nikon D80+Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF

年が明けてから、忙しい毎日を送っている。
それはそれで幸せなことなのだろう。
だが、そのせいで撮り終えた写真を全然整理できていないでいる。

函館で撮った写真もまだまだたくさん残っている。
ライカで撮った写真もあるが、スキャンする暇もない状態で、このブログ上でもデジカメの写真ばかりになってしまっている。
タイトルが「Leicaと・・・」となっているだけにちょっとだけ後ろめたい気持ちである。

仕事が忙しいのにも関わらず、3月には今住んでいる所の契約が切れるので引っ越しも考えている。
そのせいで、たまの休みもそのことに忙殺される。

写真を撮ることは楽しい。
だが、その写真を整理するのもまた「写真を楽しむ」コトのひとつだと思う。
そして、今はそれをする時間がない。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/01/30

ハンドボール

20080130 いろいろ紆余曲折があって、行われたハンドボール北京五輪予選。
ハンドボールとしては、珍しくテレビ中継があった。(NHK BSだったが)
仕事中にもかかわらず、手を休め観戦。

良い試合だった。
1時間あまりの試合があっという間に過ぎる。
ナイスシュートもあり、ナイスセーブもあり、アグレッシブな展開もあり・・・。

しかし、試合は25-28で韓国に敗れた。
良い試合だった、それだけに勝って欲しい試合でもあった。

攻守の選手交代の時間がもったいなかった。
その分、日本は速攻にいけない。
それと最後はもっと積極的なディフェンスをしても良かったのでは。オールマンツーマンとか・・・。

一時は2点差まで詰め寄ったが、最後の最後で詰めが甘かった。
試合の流れを完全に掴めなかった。
惜しかった。
それだけに勝ちたかった試合でもある。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/01/29

冬の函館~雪と神社

Dsc_2241_2
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

函館では、湯の川温泉に泊まった。
タクシーの運転手が言っていたが、日本で一番空港に近い温泉街だそうだ。
なるほどタクシーで10分足らずで着く。
その近く、市電で駅ひとつ分行った場所にあるのが「湯倉神社」。

白い雪と赤い鳥居、そして澄み切った青空。
その三色に心を奪われる。
惜しむらくは、積雪に足跡がなければ良かった・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/01/28

プリント

R0010030
RICOH GR DIGITAL II

さて、購入して間もないこのリコーGRデジタルII。
撮影はほとんど1:1のスクエアサイズで撮っている。
そこで問題が・・・。

個人で楽しむ分には良いのだが、友人を撮った時などは紙にプリントして写真をあげることも多々ある。
そんな時、このスクエアサイズだと、どうしても余白ができてしまう。
時間があれば、自宅で適当な用紙を用意して、プリントということも出来るが、生憎と今はあまり時間がない。
なので、お店に行って、機械にSDカードをさして・・・、という簡易プリントになってしまう。
だが、スクエアサイズのため、どうしても中途半端になってしまう。
なにか、良い方法はないものだろうか・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/01/25

RICHO GRデジタル

思わず買ってしまった。
リコーGRデジタル2。

ヨドバシカメラを覗いて、店員と話して、それから、ちょっと値段交渉をして・・・。
気が付いたら、ヨドバシカメラの紙袋を持っていた。

まだまだ使いこなせていない状態。
他人がリコーGRデジタル2で撮った写真と比べても、まだまだだ・・・という感は拭えない。
さすが単焦点、さすがGRレンズというところまでは行っていない。

気軽にポケットに入るサイズと1:1のスクエアサイズは気に入っている。
とりあえず、ほぼオートの設定で撮影。

R0010012_2
RICOH GR DIGITAL2

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2008/01/24

ピクシー改めミスター

2008124さて、名古屋グランパス。
今年はどうなるか。それほど補強をしていない感がある。
一昨年はFWに不安が、昨年はDFに不安があった。
今年は中盤が、ちょっと微妙に感じる。

そんな中、新監督としてStojkovicを迎える。
クラブ史上初のOB監督。
言わずと知れたピクシー。大好きな選手のひとりだ。
だが、監督としてケジメをつけるため、チーム内では「ミスター」と呼ばせるそうだ。
また、12月にベンゲルの元へ行き、いろいろと話しを聞いてきたようだ。

その名古屋も今日から本格的に始動。
そして、すぐに鹿児島キャンプに入る。

今年はちょっと忙しくて、あまり試合を観る余裕がないかも知れないが、それでも応援しているコトには変わらない。
東京近郊での試合は、無理をしてでも行こうかなと思っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/21

干し柿

Dsc_2109
Nikon D80+Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/01/19

冬の函館~夜景

Dsc_2361
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

函館と言えば、やはり函館山から見る夜景。
せっかく来たのだから、神戸・長崎と並んで「日本三大夜景」と評される「函館の夜景」を是非とも撮りたいと思っていた。
今回の旅行で一番楽しみにしていた場所だ。

午後3時過ぎ。
時間的にはちょっと早いかと思ったが、ロープウエーで函館山の山頂まで登る。
展望台にはまだそんなに人が多くない。
初めての場所なので、もろもろと見て回る。ついでに昼間の函館市内を撮影。
その後、ひたすた日が沈むのを待つ。
この時期の函館の日没は4時30分頃。
4時15分を過ぎるとだんだんと展望台に人が集まってくる。
さっきまでガランとしていた展望が出来るレストランもいつの間にかに満員状態。

午後4時30分。
暗くなり始め、街にはすでに灯りが灯っている。
自分も下のガラス張りの展望室から、上の吹きさらしの見晴台へと移動する。
そこはかなり寒い。
冷たい風がビュービューと吹き荒れている。
あまりの寒さに帽子は被っていたが、さらにその上にコートのフードを被る。
東京ではなかなか経験できない寒さだ。
まさに身も凍るような寒さだった。

そして、4時45分。
夜景らしくなってきた。
自分はひたすらシャッターを切る。
途中、周りの観光客は入れ替わり立ち替わり。
それでも自分と同様に三脚に一眼レフを乗せ撮っている人が10人近くいた。
あまりの風の強さに持ってきた軽めの三脚が揺れる。
そんな風にあれやこれや、シャッターを切り続けた。
気が付くと30分近くも寒い中で写真を撮っていた。

Dsc_2407
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm
撮影時間 17:07:17、露出時間: 4.000 秒、絞り値: f/7.1、ISO 感度: 100

今回は夜景を撮ろうと思っていたので、初めて「クロスフィルター」なる物を使ってみた。
十字の4本線が出る通常のもの、6本線の「スノークロス」、8本線の「サニークロス」・・・があるが、今回は普通の4本線のバージョンを使ってチャレンジ。
それが下の写真。
当たり前だが、同じ写真でも随分と雰囲気が変わる。

冬場の寒い時期だからこそ、じっくりと夜景を撮ることが出来たが、これが夏場の観光シーズンだったら、落ち着いて写真を撮るコトも出来なかったのだろうな、と改めて思う。

Dsc_2409

Dsc_2397
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm+クロスフィルター

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/01/18

冬の函館~五稜郭

Dsc_2158
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

函館に行って、最初に行った場所は戊辰戦争最後の地「五稜郭」。
当時の正式名称は亀田役所土塁(柳野城とも)。
もちろん、初めて行った場所。
土方歳三や榎本武揚が薩長相手(官軍)に戦い、敗れた場所だ。
幕末の歴史ファンの自分にとっては、読んだ小説やドラマに何度も出てきた場所だけにちょっと感慨深いものがある。

雪で真っ白になった五稜郭。
白一色のため、下から見る分には何が何だかさっぱり分からない。
お堀の水も凍っている。
寒いためか、それ程観光客もいない。
雪に自分の足跡をつけて、子どもの様にはしゃいでいる自分がいる。

30分くらい下で見て回り、すぐ横の五稜郭タワーに昇る(一番下の写真)。
高さ107m。ただし、展望台の高さは90m。
そこから五稜郭を見下ろすと全体像が見て取れ、物見事に星形の形が。
雪の白と相まって、非常にキレイだ。
上の写真は、めいっぱいワイドにして撮った。つまり、18mm(フィルム換算27mm)となるが、それでも足りない。もうちょっとワイド端が欲しい所だったが、しょうがない。
(ちなみに今回の旅行を通じて、もうちょっと広角域が欲しいなと思った。)

冬のこの時期は「五稜星の夢(ほしのゆめ)」というイベントを行っており、17時になると星形のイルミネーションが光る。
今年は2007年12月1日から2008年2月29日まで。
だが、ちょっと物足りない印象を受けた。
ライトが点灯した瞬間、周囲の人が歓声をあげた。しかし、すぐにそれがため息に変わったのには、心の中で苦笑してしまった。
(なんでも市民有志のボランティアで行われているらしいので、文句を言うのも悪い気がするが・・・)
五稜郭タワーからでは向こう側の塀沿いのイルミネーションはよく見えない。もっと高い場所から見る必要があるが、それだと空撮になってしまう。

Dsc_2517

Dsc_2540
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/01/17

冬の函館

Dsc_2217
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

この前の連休中に2泊3日で函館へ行ってきた。

仕事では二度ほど行ったコトがあるが、観光地らしき所へは全く行っていなかったので、実際には初めてのようなものだった。
それに以前行ったのは、夏だったので冬の函館は初めてになる。
いや、函館どころか、冬の北海道自体初めての経験だった。

それにしても函館は寒かった。
まさに身を切るような寒さ。足下からしんしんと冷えてくる。
途中から靴下は2枚重ねにしたほど。
気温は日中の最高気温でも氷点下以下となる「真冬日」。
時折、視界がなくなるほどの雪が吹き荒れたコトあった。
その後、すぐに太陽が顔を覗かせるなど、目まぐるしく天候が変わった3日間だった。

持って行ったカメラはライカM6とニコンD80の2台。
ボディが金属製のライカは、かなり冷たくなっており、素手でライカを持つにはかなり困難な状況に。もちろん、動作は特に問題はなかったが。
一方のニコンD80は常に0℃を下回る寒冷地というコトもあって、動作に不安を感じていたが、こちらも特に問題もなく動いてくれた。
特に不安だったのがバッテリー。一応、念のために予備バッテリーと充電器を持って行ったのだが、充電器の出番はなかった。バッテリーもほぼ1本で足りた。
ちなみにD80での撮影枚数は約500枚。VRレンズも使用。
日中、歩き回っている時は首からぶら下げていた状況。背面液晶での画像確認もほどほどに使った。

(この項、つづく)

Dsc_2265

Dsc_2269
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008/01/16

夕日を浴びて

Dsc_2067
Nikon D80+Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF

何だかんだと言っても東京の今年の冬は暖かいような気がする。
日差しの中にいれば、寒さをしのげる。
このまま雪が降らないまま、冬が終わるのだろうか・・・。

話しは、どーんと変わるが・・・、
ライカでのマニュアル撮影は慣れているつもりだが、デジタル1眼レフでのマニュアル撮影には、まだまだひと苦労。
ピント合わせに目が疲れ、露出合わせに悪戦苦闘。
まだまだ肩が凝る。
そんなんだから、ピタッとした写真が撮れたら、喜びはひとしおだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/01/15

新宿御苑

2007110092

2007110100
Nikon F100+AF Nikkor 35mmD  Kodak E100VS

昨年秋に撮った新宿御苑。

ここには年に2,3回程足を運ぶ。
東京では数少ない空が広々と見える場所。草花の匂いが香る場所。

そして、なぜか、こういう場所ではフィルムの方が似合う。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/01/12

ヨットハーバー

2007120021
Leica M6+ノクトン・クラシック40mm S.C. Kodak 400TX

「シドニーのオペラハウスの雰囲気みたいだ」
一緒に行った同僚が呟いた。

初めて行った福岡のマリノアシティ。
なかなか面白そうな所だ。
観覧車が2つあり、ショッピングモールも大きくいろんな物が売られている。
1月7日の記事 の写真も同じ場所で撮った)

そして、マリーナ。ヨットハーバー。
そこに何十艘ものヨットが停泊している。
そして、長いウッドデッキが続いている。
冬場はともかく、春や夏場などは気持ちいいだろう。

自分はシドニーには行ったことはないが、そんな雰囲気なのかも知れない。
まあ、ここに限らず、どこにでもある風景だとは思うが。
そう言えば、神戸のハーバーランドに行った時も同じ台詞を言っていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/11

Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF

Img_0001

Img_0005

正月明け、自分自身へのお年玉というコトで「Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF」(ニコンマウント)を購入した。
中古で、価格は3万8千円程度だった。

自分がカメラに芽生えたのは、かつてコンタックスG1を使っていた時のカールツァイスの描写に惹かれたということがあったので、いつかは再びカールツァイスのレンズを使ってみたいと思っていた。
もちろん、これはMade in Japanのコシナ製であり、かつてのモノとは全くの別物だが、それでもその雰囲気は味わえるだろうと思った。

とりあえず、このレンズをNikon D80に装着。
画角は当然ながら、1.5倍の75mm換算になる。
ピントはマニュアル。それとD80だと露出も完全にマニュアルで決めなければならない。
ピントをフォーカスリングを回して合わせ、絞りとシャッタースピードを自分で設定して撮る。
ピントリング、絞り環のトルク感も良い。さすがだ。

露出に関しては、ある程度の目安で撮影し、その後液晶で確認し、改めて撮る・・・。
そんな風に2,3枚確認してから、ある程度満足できる露出で撮れる。
ピントの山はD80のファインダーだとちょっと掴みづらいコトもある。こういうのを見るとライカのファインダーがいかにピントを掴みやすいか思い知らされる。
開放付近で撮ると2割弱程度、ピントをはずコトも。(まあ、これはカメラのせいよりも自分のせいだろうが・・・)

まだため息が出るほどのうっとりした写りはないが、おいおい確かめていこうと思っている。
それにこのレンズはデジタルよりもフィルムがいいかも。なので、春になったらNikon F100に装着し、ポジで撮ってみよう。

Dsc_2039
Nikon D80+Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008/01/10

ハンドボール

日本ではマイナー競技であるハンドボールの話題がここ連日、新聞紙上やテレビなどで話題になっている。
ちなみに自分は、高校までこの競技をやっており、一応インターハイに出場したコトもある。
(ちょっと自慢。・・・ちなみに全国大会に出るまでに地区予選・県予選合わせて7,8回勝たないと行けないので、どっかの甲子園よりも大変だった。。。)

そもそもコトの発端は「中東の笛」と呼ばれる審判のジャッジの不可解さ。

ハンドボールは簡単に言うと手でやるサッカー。サッカーとバスケを合わせたようなスポーツ。
そして、バスケ以上に接触プレーが多く、ある程度まで容認されている。
なので、その辺のプレーに対し審判の判断によって、大きく結果が左右される。
ディフェンス側の反則のホールディング(相手を抱え込む)なのか、オフェンス側の反則のチャージング(相手に自らぶつかる)なのか・・・。
その見極めをしっかりしないといけない。

今回(北京五輪予選)はこれらの判定が、常に顕著に「中東より」に吹かれた。
(審判がほとんど中東の息がかかった国から選ばれていた)
こんな笛を吹かれたら、どんな強豪国も中東相手には勝てなくなってしまう。
例えて言えば、一方だけイエローカード連発、一方だけオフサイドもとられない・・・。
これがもしもサッカーだったら、大問題になっているだろう。

そして、
「試合をやり直せ」(国際ハンドボール連盟)、
「いやだ」(アジアハンドボール連盟=中東勢が要職を占めている)。
「いやだと言うのは無しだ」(国際ハンドボール連盟)
・・・というやりとりが続いている。
端から見ているとアジア連盟と国際連盟のどっちが上部組織か分からない。

スポーツの世界において、「中東勢の横暴」と「政治力のない日本の姿」がここでも露呈した感がある。
今回、どういう決着が付くかどうか分からない。が、もしも再試合が決まった場合、その注目度は高まる。そこで日本代表が勝てば、ハンドボールの認知度・人気もあがる可能性がある。
逆に負けると・・・。

そもそもハンドボールは、日本ではマイナーな競技かも知れないが、ヨーロッパではそうでもないようだ。
常に走ったり、投げたり、跳んだり、相手とぶつかったり・・・と結構大変なスポーツだ。
日本でハンドボールの手っ取り早く人気を上げるためには、やはりオリンピックでの活躍が不可欠だろう。しかし、日本のハンドボールはこのところオリンピックに出場していない。

さてさて、どんな決着が付くのか・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008/01/09

ミステーク

2007100027
Leica M3+Summicron M 50mm /  Fuji 400-PR

写真を整理していたら、こんな写真があった。
ホントは右下の白い箇所はもっと大きく写真の4分の3以上を占めていたのだが、ちょっとトリミングした。

自分は撮影モードに入るとストラップを右手首に巻き付け、そしてカメラ本体を右手に持って歩く。
この時、自分の左側にいる人たちはエスカレータを使っている。
一方、自分はエスカレータ横の階段を上っている。
その時、思わずシャッターを押してしまったようだ。
だから当然のように構図も滅茶苦茶。露出もアンダーだし、手ぶれも起こしている。
それでも何となく面白げな雰囲気の写真だなと思っている。

下の写真もカメラを構えようと持ち上げた瞬間、思わずシャッターを押してしまった。
そのため、変な構図となったが、それはそれで味があると勝手に思っている。
2007020053
Leica M3+ノクトン・クラシック40mm S.C. Kodak 400TX

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008/01/08

久しぶりの福岡

2007120041
Leica M6+ノクトン・クラシック40mm S.C. Kodak 400TX

昨年12月、久しぶりに福岡へ行ってきた。
3年ぶりくらいだろうか。
夜、中州へ繰り出すも、前にあった店がなくったりしている。
キャナルシティも見たが、以前に比べもの凄く活気があった。

基本的にこの街は好きだ。
食べ物が美味しいし、なおかつ安い。
程良きゴミゴミ感とのんびり感が同居する。
博多弁の響きも心地よい。

今回は仕事で行ったので、次は遊びで行ってみたいものだ。

(改めて写真を見ると少し傾いている・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/07

2008年は…

2007120020
Leica M6+ノクトン・クラシック40mm S.C. Kodak 400TX

今年は仕事もかなり忙しくなりそうだ。
その分、カメラを持つ時間も減るかも知れない。
いや、仕事であっちゃこっちゃといろんな場所へ行く分、写真を撮る機会も増えるかも。
やっぱり初めて行く場所、初めて見る景色を写真に撮るコトは楽しい。
まあ、仕事で忙しく、そんな余裕はないかも知れないが・・・。

さてさて、今年はどんな年になるのだろうか・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/01/05

初撮り

Dsc_1910
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

正月の海。

上の写真は残念ながら、初日の出ではなく1月3日の朝日。
千葉の片田舎で撮影。

気持ちの良い朝だった。
吐く息は白いが、ほどよい寒気が身を包む。
清みきった空気、穏やかな波の音。

これが自分にとっては、新年の初撮りとなった。
朝の散歩をしている見知らぬ人と軽く会話する。
こういうコトも何だか嬉しくなる。

さて、今年はどんな写真が撮れるのだろうか。
自分自身にとって良い写真がいっぱい撮れますように・・・。

Dsc_1927

Dsc_1919
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008/01/01

Happy New Year !!

2007110114
Nikon F100+AF Nikkor 35mmD Kodak E100VS

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »