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2007年12月の記事

2007/12/30

Have a nice new year!

2006120054
Nikon F100+Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D

もう2007年も終わろうとしている。
そこで今年のカメラライフをちょっと振り返ってみる。

機材関係として、今年はレンズを3本売却し、D80とニコンマウントのレンズ3本を新たに購入。
上の写真を撮ったレンズも売ってしまった。
その他に購入した物は、防湿庫、カメラバック、露出計、RAW現像ソフトなどなど。
売って、買ってなど差し引き 二十数万円(フィルム代・現像代含む) くらいカメラ関係で使っている。

シャッター数はデジイチでは3500ショットくらい。
フィルムは60本ちょっと消費。去年より一割以上少ない。やはり、デジイチの影響か。

さてさて、来年はどんな写真が撮れるのだろうか。
はたまたどんな機材が増えるのか、減るのか・・・。

ではでは、よいお年を。

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2007/12/28

モノクロでイルミネーション

2007120009
Leica M3+ノクトン・クラシック40mm S.C. Kodak BW400CN

一応、年内の仕事も今日で終わり。

家路につく人、繁華街へ出掛ける人、これから仕事の人もいるだろう。
恋人と、家族と、友人と、仲間と、そしてひとりで。
街へ出れば、いろんな人がいる。

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2007/12/26

一日遅れのクリスマス

2007120008
Leica M3+ノクトン・クラシック40mm S.C. Kodak BW400CN

一日遅れのメリークリスマス。
ビルの窓にモミの木が。

とは言っても、今年も去年もその前も・・・、特に何もなかったクリスマス。
家でケーキを食べたくらい。

それにしても一夜明けて、街はクリスマスモードから一転してお正月モード。
モミの木から門松へと飾り付けも変わっていた。
毎年のコトながら、飾り付けをする人も大変だ。

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2007/12/25

一年前

2006120084
Leica M3+ズミクロン50mm FORTEPAN-400

新宿南口にて

流石に年末。ボチボチ忙しくて、あまり写真の整理が出来ていない。なので、昨年撮った写真を。

時に思い出は記憶の片隅から追いやられるコトもある。
が、こうやって写真を見直すと、ある程度一年前の光景が甦る。
・・・夕方、ライトアップされた瞬間、街行く人が歓声を上げたコト。
・・・子どもたちがイルミネーションの周りを走り回っていたコト。
・・・みんな思い思いに写真を撮っていたコト、などなど。

写真を撮るコトによって、その写真を見るコト・見直すコトによって、その思い出が脳裡により深く刻み込まれる気がする。
(もちろん、写真を撮ったコトも忘れるようなコトも多々あるが・・・)
もしも写真を撮っていなければ、この通り過ぎたありふれた風景も忘却の彼方へと行っているだろう。

同じコトの繰り返しの日常の中で、写真を撮るという行為が、自分の中で良いアクセントになっているのだろう。

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2007/12/24

軒先

2007110125
Leica M3+ノクトン・クラシック40mm S.C. Kodak EBX

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2007/12/20

六義園ライトアップ

Dsc_1795
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

六義園の紅葉のライトアップ。

夕方、4時半頃に陽が沈み、しばらくしてライトアップが始まる。
その頃には足の踏み場もないくらいの人込みが・・・。
まだ、その時間は空も明るいので、あまりライトアップしている感がない。
だが、得てしてそういう時間帯の方がいい雰囲気になったりもする。

上の写真は17時に前に撮影。写真でも分かるように空はまだ明るい。
下の2枚は17時半頃に撮影。すでに暗く夜の雰囲気。

1枚目の写真は、微妙に風が吹いていたので、水面が揺れている。なので池に映る紅葉の様子も少しぼやけている。
ちょっと残念だが、仕方がない。
高感度にして、シャッタースピードを速くすればいいかも知れないが、自分の持っているD80はお世辞にも高感度が強いとは言えない。ISO400でも厳しいかなと思っている。

Dsc_1823

Dsc_1834
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

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2007/12/19

六義園

Dsc_16201_2  
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

先日、とは言ってもだいぶ前になるが、今月の頭に初めて「六義園」という庭園に行ってきた。
(恥ずかしながら、去年になって初めてこの庭園の存在を知った。と当時に「ろく」義園ではなく「りく」義園と呼ぶと・・・。)

紅葉の見頃の日曜日というコトもあり、もの凄い人出。
入場券を買うのにも長い列ができており、庭園内に入っても場所によっては、まさに足の踏み場もないという感じだった。

それにしても木々の紅葉はキレイだった。
十二分に秋を堪能できた。

(自宅のモニターでは、上の写真の赤はキレイに出ているが、ちゃんとキレイに出ているだろうか?いろいろやっているうちにどれが正しいのか分からなくなってきた・・・)

Dsc_1669
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

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2007/12/18

左利き

2007100066
Leica M3+Summicron M 50mm F2.0/  Kodak 400TX

写真とは全く関係がないが・・・。
先日、深夜にテレビを付けると「アメトーク」という雨上がり決死隊の番組をやっていた。
その日のテーマは「左利き芸能人」。
自分はハサミ以外全て左を使う左利きだけにそのまま興味深く見入ってしまった。

彼らが「あれも不便、これも不便」と言っているのを「フムフム」と頷く。
自動販売機、改札などは定番。タクシーも確かに料金を支払いにくい。
その他、ドアの開閉や急須、カメラなども不便な物として上げられていた。

普段扱っている1眼レフやライカなどは慣れてしまったが、軽めのコンパクトデジカメはやはり扱いにくい。
ああいうカメラは片手でも扱えるように作られているが、それも右手用。左手だけでは操作は出来ない。逆に自分撮りには左手だと重宝する。しかし、そんなコトはほとんどないが・・・。

最近一番困るなと感じるのが、テレビでも言っていたが、ファミレスなどにあるスープバー用のスープをすくうお玉みたいな物(正式な名前が分からない)。
あれは、左手だと異常に扱いにくい。
手を身体の前で交差させるようにしないとうまくスープが入れられない。

正直、世の中の物全て右利き用に出来ていると言っても間違いない。
その分、左利きには生きにくい。
そういうコトもあって、10年くらい前に「左利きは早死にする」という噂がまことしやかに流れたことがあった。

それはそうとアメリカの大統領に左利きが多い。戦後10人中5人までもが左利きとは、驚きだ。

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2007/12/17

イルミネーション

Dsc_1894
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

ちょっと遊んでみた。
が、酔いそうな感じになってしまった。

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2007/12/16

クラブW杯決勝

12161 ACミランとボカの決勝は予想以上に点が入る展開となり、4-2でACミランが見事優勝。

インザーギが2ゴールを決め、マルディーニが存在感を見せ、そしてカカがMVPと、まるで台本があるかのようなゲームだった。

前半はほぼ互角か、どちらかと言えばボカの方に流れがあったように見えたが、後半に入り、カカとセードルフをあまりにも自由にさせすぎた。

それにしてもいつも思うのだが、試合後の番組で芸人を使うのはどうなのか?
見ていて少し不愉快になる。
そう言えば、昨年のW杯前にも日テレで選手を呼んだ番組をやったが、あれも酷かった。
スポーツ中継にはお笑いもアイドルも不要だと思う。
もうちょっと真剣に選手たちをリスペクトして欲しい。

最後にガットゥーゾ。
やっぱり良い奴だった。

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2007/12/14

浦和-ACミラン

1213 昨日のクラブワールドカップ。
Jリーグと世界との差をまざまざと見せつけられた試合だった。
スコア的には1-0だったが、それ以上の差があった。

やはり、パスのスピード、トラップの正確さ、フィジカル。
その点において圧倒的な差を感じる。
強いボールでも正確に足下におさめるコト。それによって、スペースのない厳しいコースへも思い切ってパスを出せる。そして、厚みのある攻撃となる。

前の試合で調子が良かった相馬や永井、長谷部があまり良くなかったのは、やはり経験不足か。どこかおどおどした印象を受けた。
そういうコトもあって、浦和は負けるべくして負けた。
ただ、こういう経験で得た物も大きいだろう。

試合内容以上に気になったのは、浦和の応援と実況。
何でもかんでもブーイングをすればいいとは思えない。
あれを見ていて、前々回の中国でのアジアカップを思い出した。
試合内容云々は関係なく、ただ相手がボールを持っただけで、ブーイングをするのはいかがなものか・・・。
悪質なファールや時間稼ぎ、ゴールキックではありだと思うが、それ以外のシーンは、相手をブーイングするよりも味方を応援すべきだと、一サッカーファンとしては思う。
それにゴール裏にあんなに大勢の浦和サポーターが固まっていたいたのには驚いた。

また、実況も酷かった。
選手の名前を間違えるのは当たり前。事前に用意した原稿を読むという箱根駅伝や野球で培われた日テレの悪しき伝統を受け継ぐ実況だった。
一度、ガットゥーゾを「闘将」と言ったのには、ちょっとそれは違うだろうと画面に突っ込んでしまった。
やはり、サッカー中継はNHKか、CSの方が試合を集中して見ることが出来る。

最後にお気に入りのガットゥーゾの見せ場(いろんな意味で)が少なかったのは、ちょっと寂しかった。
ジダと何やらもめているシーンは面白かったが。
(おそらく、何であのヘボシュートをキャッチできないんだと言っていたと思うが・・・)

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2007/12/13

Recollection

200790021
 Leica M6+ズマロン35mm Kodak 100TMX

今日の東京は、天気が悪く、ちょっと肌寒かった。
東京の最高気温は11.3℃。それも深夜0時に記録した数字だ。日中は10℃を下回っていた。

外に出ている時間が多く、その寒さが身にしみる。
雨で濡れた枯れ葉が道端に張り付く。
冬の足音が段々と大きくなる。

こんな日には夏の暑い日々が恋しくなる。
と言うわけで、夏に撮った写真を。
Recollection(=追憶)と言うほど大げさな気持ちではないが・・・。

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2007/12/12

Autumn

2007110096
Nikon F100+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1  Kodak E100VS

まだまだ秋の写真が続いている。

12月に入ったとは言え、あまり冬だという認識がない。
どこかまだ秋だという感じがする。
都内では紅葉も黄葉もまだまだ残っているし、昼間はまだ暖かい。
そのせいかも知れない。

それはそうと、それなりにシャッターを切っているが、一方で撮った写真の整理がなかなか出来ないでいる。
今年も残り20日を切った。
だが、年内にそれらを整理できるかどうか自信がない。
どこかのCMではないが、今年の写真は今年の内に整理したいのだが、なかなかそうはいかない・・・。2007110110

2007110109
Nikon F100+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1  Kodak E100VS

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2007/12/11

Straight line & curve

2007110126
2007110127
Leica M3+ノクトン・クラシック40mm S.C. Kodak EBX

まっすぐに。
そして、曲がりくねって。
まるで人生のように。

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2007/12/10

背中

2007100048
Leica M3+Summicron M 50mm F2.0/  Kodak 400TX

後ろ姿。
二人はどんな会話をしているのだろうか。
何を見ているのだろうか。
楽しい時を過ごしているのか、疲れてぐったりしているのか・・・。

表情が見えない分だけ、いろんなコトを想像させられる。

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2007/12/09

夜景

2007110007
Leica M3+Summicron M 50mm F2.0/  Kodak 400TX

まだ冬だなという実感はあまり沸かないが、陽の長さを見ると明らかに冬モードに入っている。
そんなわけで、暗い時間帯での撮影というのも多くなってきた。
逆に明るい時間の撮影時間が短くなったとも言える。
昼過ぎに家を出て、ちょっと撮影しようと思うと気がつけば、太陽が沈んでいるなんてコトも多々ある。

自分の場合、こういう場面でライカを使うときは1/15くらいにして撮ることもある。
ギリギリ大丈夫だとは自分では思っている。
(欄干や壁など自分の身体や腕が固定出来るときは、なるべくそうしているが、得てしてそういう時に身体を支える物がなかったりする。)

まあ、ブレはブレでそれなりに雰囲気となるとは思うけど、ブレないにこしたことはない。

一応、こういう風に低速でシャッターを切れるのもライカのメリットだと感じている。

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2007/12/06

江ノ電2

Dsc_1246
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

お約束の「江の島と江ノ電」の構図。 鎌倉高校駅ホームから

こういう天気、太陽の位置関係だと露出が難しい。
ちなみに太陽は写真左上の方向。若干、逆光気味。
露出を下げると江の島周辺の空や海がいい感じになるけど、電車が暗くなってしまう。
逆に露出を上げると電車は明るくなるが、空が飛んでしまう。
(上の写真でも白飛びしているが・・・)

Dsc_1256
Dsc_1260

Dsc_1307
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

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2007/12/05

江ノ電

2007110033
Leica M3+Summicron M 50mm F2.0 Kodak BW400CN

昨日に続き、江ノ電関係の写真を。

自分は別に「鉄」という訳ではないが、こういうローカルっぽい江ノ電とか、世田谷線とか、荒川線とか、チンチン電車を見ると写真が撮りたくなる。
電車が風景に上手く溶け込んでいるので「絵」になるのだろう。

普通に生活の足として使っている人としては、自分みたいな観光客が多数押し寄せてくるのは、いい迷惑なのかも知れないが。

2007110069
Nikon F100+AF Nikkor 35mmD  Kodak E100VS

2007110077
Nikon F100+AF Nikkor 35mmD  Kodak E100VS

2007110076
Nikon F100+AF Nikkor 35mmD  Kodak E100VS

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2007/12/04

極楽寺駅

2007110025
Leica M3+Summicron M 50mm F2.0/  Kodak 400TX

2007110079
Nikon F100+AF Nikkor 35mmD  Kodak E100VS

江ノ電の極楽寺駅。
駅前に昔ながらの丸っこい郵便ポストがあり、それが情緒を醸し出している。

江ノ電はここら辺りから海岸線と別れ(江ノ島方向から乗ると)、山や樹々に囲まれ、それまでとはちょっと違う雰囲気になる。
そして、トンネルを越えて鎌倉へと続く。

でも、この時は時間の都合で鎌倉までは足を伸ばせなかったので、次回はゆっくりと回ってみたい。

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2007/12/03

黄昏時

2007110030
Leica M3+Summicron M 50mm F2.0 Kodak BW400CN

気が付けば、12月。
今年もあと1か月を切ったコトになる。
しかし、残り1か月だという実感はまだ沸かない。
こう月日が経つのが早いと学生時代に習った松尾芭蕉の奥の細道の序文を思い出す。

「月日は百代の過客にして行かふ年も又旅人也」

さて、今年はどんな一年だったのだろうか。
そして、来る年はどんな一年になるのだろうか。

上の写真は、湘南の夕方での一コマ。

黄昏に 誰ぞ彼待つ 波の音

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2007/12/01

Jリーグ最終節

1201 今節で最終節となり、Jリーグのリーグ戦の日程は終了。
残すはあと広島-京都の入れ替え戦と天皇杯。
なので、チームによっては全日程が終了したところも。

優勝争いは、終盤調子を上げてきた鹿島が逆転で栄光を掴んだ。

やはり、自力で優勝できるチャンスがありながら、ずっと取りこぼしが続いた浦和には、運命の女神は微笑まなかったようだ。
アジアチャンピオンズリーグの疲れやけが人などの影響もあるだろうが、後半の失速ぶりは異常だ。
下手すると今後まで引きづりそうな後味の悪い結果。

横浜FCー浦和戦をテレビで観戦していたが、浦和はチームとして機能していなかった。それとワシントンの不調も大きい。
トヨタカップも心配になる。
一方の横浜FCは、最下位のチームとは思えないほど動きが良かった。
先制点をアシストしたカズの動きも素晴らしかった。その後のどフリーの場面で決められなかったのは痛いが・・・。
今日のような試合がずっと出来ていれば、おそらく最下位になることもなかっただろう。それくらい横浜FCの良い面が出た試合だった。

そして、日本A代表の選手がいない鹿島が優勝したのもある意味今年の日本サッカーを象徴しているのかも。
それにしても10冠とは恐れ入る。
名古屋はまだ2冠しかしていないが・・・。

その名古屋はなぜか相性の良い千葉に2-0で勝ち、実に微妙な順位で今シーズンを終わった。
  昨年は勝ち点48の7位。得点51、失点49。
  今年は勝ち点45の11位。得点43,失点45。
今年は得点0の試合が実に11試合もあったコトから分かるように決定力不足が顕著に現れた一年だったとも言える。ヨンセン不在時の攻撃陣が問題だった。

フェルフォーセン監督「・・・ただ、やはり決定力不足に悩まされたということは変わっていないと思う。このチームは今と同じメンバーでももう少し決定力さえあれば、現在は5位、6位という順位にいることができたと思う」

さて、来年はピクシーが監督になり、どうなるのだろうか?
期待と不安が入り交じった一年になりそうだ。
その前に天皇杯がある。

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