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2007年11月の記事

2007/11/30

Nikon D300

Dsc_1266
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

先日、新発売になったニコンのD300を触ってきた。

D300_01 展示されていたD300にはVR18-200が付けられていたが、自分の持っているD80よりもファインダーも明るくて格段に見やすい。
AFも若干速いように思う。
「やっぱ、いいわ~」
キムタクではないが、思わず、心の中で叫んだ。
あと、背面液晶がいい。D80とは段違いだ。
この液晶を見ると撮り終わった写真の確認には、これくらいの液晶があった方がいいと思える。

これからの季節、夜が長い。
イルミネーションも輝いている。
どうやらISO800いやISO1600までは常用できそうだ。
そんな季節を撮るのには高感度がすぐれているのも嬉しい。

結果的には、見ない方が良かったかも。・・・凄く欲しくなってしまった。

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2007/11/28

外苑いちょう並木

Dsc_1376
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

この前の日曜日、ドラマとかの定番ロケ地で知られる「神宮外苑のいちょう並木」に行ってきた。

休日と言うこともあり、もの凄い多くの人がいた。そのほとんどが家族連れ、カップル。
通りの入り口あたりには焼き芋屋が出ており、それを頬張っている人もチラホラ。

全体的にはまだちょっと早かった、という印象。
色付いているイチョウは半数くらい。
写真でも分かるとおり、樹々の下の方は、まだまだ緑。見頃まであと1週間弱というところか。

本当はイチョウの落ち葉で埋め尽くされる歩道、なんてモノを撮りたかったが、この日はすでにキレイに片付かれた後だった。

一番上の写真は車道。
通りの半分くらいで車輌の通行を止めて、歩行できるようになっていた。
次の写真は歩道。

この写真の中では、個人的に一番下の写真が気に入っている。
あえてレンズを下向けにして通りと両サイドの並木を撮った訳だが、その脇を女の子が凄い勢いで駆け抜けていった。
もちろん、女の子に対して後ろ向きだったので、存在は知らなかった。偶然、こういう瞬間が撮れたわけだ。

Dsc_1373
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

Dsc_1423
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

Dsc_1438
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

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2007/11/27

DOMKE F-5XB

Img_0026先日、カメラバックを新たに購入した。

購入したのは、ドンケの「F-5XB」。
まあ、定番中の定番のカメラバックとも言えるバック。
ライカなどのレンジファインダー機やD80に単焦点の35mmを付けて持ち歩くにはうってつけのサイズ。

たまたま寄ったカメラ屋さんで新品が1万円を切る値段で売られていたので、思わず購入した。
これは前々から欲しく、ネットでもリサーチをしていて、ネット通販でも新品なら送料込みで1万1千~2千円を切るのは珍しかった。
なので、この価格に飛び付いた次第。

それにちょうど小さめのカメラバックが欲しいなと思っていたところだった。

Img_0025

ライカ一台だけを持って行くのに今持っているビリンガムのハドレーだとかなり大きい。それにちょっと大げさで、動き回るのに色々とかさばっていた。
普通のバックに入れて持ち歩くのもちょっと・・・と思っていた(今まではそうしていたが)。

これだとライカに交換レンズ、フィルムに文庫本を持ち歩くのに最適の大きさだと思う。
(まだ使っていないのだが・・・。)

本当はネイビーが欲しかったが、あいにくそこには置いてなかった。
オリーブとタンとブラックの3色からの選択で、結局無難なところでブラックを選んだ。
冬に着るアウターもブラックが多いので、あまり目立たないいというのもこの色を選んだ理由のひとつ。
何でも最近は限定色のチョコブラウンもあるらしい。・・・ちょっと惹かれる。

頑丈な作り、意外と入る容量、滑らないストラップなど良い評価が多いだけにちょっと楽しみ。

それにしても、こうやってカメラ本体・レイズ以外にもカメラ関係の品物が続々と増えていくんだろうな。
さてさて、いつになったら、落ち着くのだろうか・・・。

2007110045
Leica M3+Summicron M 50mm F2.0 Kodak BW400CN

2007110038
Leica M3+Summicron M 50mm F2.0 Kodak BW400CN

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2007/11/26

紅葉もどき

2007110093
Nikon F100+タムロン SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1  Kodak E100VS

写真は10日ほど前に撮った新宿御苑の様子。
寒い日が続いていた頃だったので、紅葉を期待して行ったのだが、まだまだ、紅葉と呼ぶにはほど遠かった。
そして、今日の時点でも東京都市部では紅葉はちょっと早い感じがする。
この感じでは今週末がピークだろうか。

話は変わるが・・・、
デジタル1眼レフカメラを使うと出来上がりが味気なく今イチな感じがする。
そして、フィルムの1眼レフカメラを持ち出す。
そうするとフィルム代や現像代というコスト面の問題と諸々の手間を考えてしまい、ちょっと面倒臭くなってしまう。
そしてまた、デジタル1眼レフカメラを使う・・・、と行った来たりの日々が続いてる。

まあ、どちらにしても自分の腕を棚に上げて、カメラのせいにしている自分がいる。

2007110095
Nikon F100+AF Nikkor 35mmD  Kodak E100VS

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2007/11/25

悪戦苦闘中

2007110080
Nikon F100+AF Nikkor 35mmD  Kodak E100VS

湘南、七里ヶ浜&稲村ヶ崎。

久しぶりにカラーフィルム(ポジ、ネガ)を大量に使ったので、スキャナーで取り込むのに悪戦苦闘中。
フィルムスキャンを初めて、もう4、5年になると思うが、未だに「これだ」という自分なりのやり方が出来ないでいる。
ちなみに自分が使っているのはミノルタの「DiMAGE Scan Elite 5400 II」。もうサポートは終了している機種になる(カメラ事業はミノルタからソニーに譲渡され、修理などはソニーでできるはず)。

カラーだと色味をいろいろ修正したりと何かと手間が多い。
例えば、気持ちいいくらいの青空の場合。階調をキレイに、あるいは自然な感じにしようと思うと「8ビット」の設定よりも「16ビット」の方が断然良い。「8ビット」の場合だと急激に青いトーンから白になり、建物などの輪郭が淡く白くなってしまうコトもある。
ただ、そうならないように「16ビット」にすると当然のことながら、データ量も増え、取り込む時間も増える。

そんな感じで悪戦苦闘中。
撮影後、3週間近く経つが、まだ全部を整理できていない。
その点、色味をあまり考えなくていいモノクロ写真は楽だ。
明るさやコントラスなどはあとでPhotoshopで修正、作り込めばいいので・・・。

とは言え、それほどフィルムスキャンという作業が嫌いという訳ではないので、時間をかけながらゆっくりとやっている。

2007110002
Leica M3+Summicron M 50mm F2.0/  Kodak 400TX

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2007/11/22

新発売ラッシュ

200740103
Leica M3+Summicron M 50mm/ Kodak EB-3

今日、11月22日は興味があるいろんな物が新発売。
なので昼休みにちょっこと覗いてきた。

まずは、ニコンD300。
本当は翌23日の発売日だが、今日から売り出しているようだ。
だが、新宿ヨドバシなどは予約分だけのようで、予約なしで購入するのは厳しそう。
レジには大勢の人が詰め掛け、次々と売れている。そんな様子をちょっと羨ましいなと感じながら、眺めた。
代わりにD300のパンフレットだけ貰ってきた。

次はリコーGRデジタルII。
こっちは意外と閑散していたので、ちょっとだけ触ってきた。(多分、昨日のうちに発売されたのだろう。)
液晶モニターなので画質は良く分からないが、諸々のレスポンスは早くなっているようだ。
ネットで出回っている画像を見ても意外と良い感じなので、ちょっと物欲を刺激された。

続いて、任天堂DS用のソフト「ドラクエIV」。
普段、あんまりゲームなどはやらないのだが、これは久しぶりにやってみたいと思っていた。
ヨドバシのゲーム館を覗くとレジに長蛇の列(と言っても4,50人程度か)。
並ぶ時間も気持ちもなかったので、足早に店舗を後にした。
あっそう言えば、ウィニングイレブンも今日発売か・・・。

最後に今話題のミシュラン東京版。
ニュースで見たが、昨日というか今日の午前0時に発売記念イベントをやっていたようだ。
まるでマックとかウィンドウズの新OSが発売され時のように。
店内を捜しても見当たらない。行ったのはちょっと小さめの書店だったので、どうやら売り切れだったようだ。現在、Amazonでも品切れ中。

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2007/11/21

北京五輪出場決定

071121北京行きを決めたサッカー五輪代表チーム。

久々にしびれる展開。
手に汗握る展開。
ハラハラ、ドキドキ。

後半40分以降は、まさに時計とにらめっこ状態。
何回かあった決定機を決めていれば、もっと楽に試合を観られたのに・・・。

とりあえずは良かった。
だが、このままでは本番では厳しいだろう。

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2007/11/19

波打ち際

Dsc_1299
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

七里ヶ浜。
穏やかな波が寄せては、消え、そして再び寄せてくる。

多分、他の季節でも同じような感じになるのだろうが、やはり、こんな感じになると秋色を強烈に感じられずにはいられない。

話は変わるが、この「VR Zoom Nikkor ED18-200mm」というレンズ。
D80に装着し、肩からぶらさげていると重心の関係から、レンズ側が下を向く。
それはそれでいいのだが、このレンズの場合、広角側にしてズームを収めていても、肩からぶら下げて歩いていると、いつの間にかにレンズがビヨーンと伸びている。
それもちょっとやそっとの伸びではなく、望遠端まで一気に伸びきっているコトも多々ある。
これは個体に当たり外れもあるようだが、比較的見られる現象のようだ。

持ち歩いていると不格好になるのは、ちょっといただけない。

Dsc_1300_2
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

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2007/11/18

北京五輪予選&名古屋、残留決定

20071117 北京オリンピック予選の日本-ベトナム戦。
ホームだと意外と強いベトナム相手に4-0で勝利。
前半の出来は良かったが、後半に入ると防戦一方に。このチームは相変わらず、後半になると弱くなる。
得失点差を考えれば、もっともっと攻めなければならない試合だったのに試合後のインタビューでは、選手がある程度納得しきっているのには、ちょっと疑問を持った。
まあ、結果的にはその後の試合でサウジアラビアが勝ったので、日本は得失点差を考えなくても良くなったのだが。
それにしても、サウジが勝って一番ホッとしたのは本田圭祐だろう。
もし、カタールが勝っていたら、得失点差の状況如何では、あの外したPKの1点が大きく物を言ったはずだ。
昨日の試合はGKの西川が安定していた。見ていて点を取られそうになる気配がない。やはり、彼の存在は大きかった。
前半の本田も悪くはなかったが、後半はちょっと微妙な存在感だった。

残りはあとひと試合・・・。

20071118 そして、名古屋グランパス。

ヨンセンが来日初となるハットトリックを決め、大分相手に3-1で勝利。約50日ぶりの勝ち星だった。
残り2試合にして、ようやく残留を決めた。
まあ、試合前に広島、大宮の試合が引き分けだったので、事実上確定していたのだが・・・。
それにしても、久しぶりの快勝(結果だけを見れば)。久しぶりの得点。
リーグ戦では実に5試合ぶりの得点となる。

そして、スピラールが復帰。彼が不在となってから、どこか歯車が狂い、今期は下位に低迷。
(一人の選手の怪我だけでこうなるのもどうかと思うが・・・。まあ、それ以外にもいろいろと問題はあったはずだ)
いずれにしてもこれで残留決定で、ホッとしたところだ。
本当ならば、優勝争いに加わり、勝敗に一喜一憂したいところだが、それは来期以降に持ち越しとなってしまった。。。

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2007/11/17

湘南

2007110001
Leica M3+Summicron M 50mm F2.0/  Kodak 400TX

Shichiriga-hama Beach in Shonan on time in evening.
Two women are walking in the coastline.

今日は、ちょっと格好つけて、英文で書いてみた。
波打ち際の英訳は、coastline(海岸線)が良いのか、baech(ビーチ)が良いのか、・・・どっちだろう?

どうでもいい話だが、「ズミクロン 50mm」で検索するよりも、「Summicron 50mm」の方が、1万件以上も多くヒットする。
やはり、ライカを使っている人は、このあたりにもこだわりがあるのだろう。

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2007/11/16

ガンバレ!

Osim 10年前の今日、日本サッカーは新たな一歩を踏み出しだ。
1997年11月16日。
俗に言う「ジョホールバルの歓喜」。
イラン相手に延長後半、岡野がゴールを決めた瞬間、日本のW杯初出場が決まった。

あの日から、10年・・・。
そんな記念碑的な日に悲しいニュースが飛び込んできた。

「オシム、急性脳梗塞で倒れる」

代表監督して、オシムを支持もしたし、批判もした。
だが、そんなことよりもとにかく無事を祈りたい。

まだ、日本代表にはオシムの力が必要だ。

オシム、ガンバレ!

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浦和、アジアチャンピオンに

はじめに断っておくが、自分は名古屋グランパスのファンである。

20071114 だが、それでも浦和がAFCアジアチャンピオンズリーグを制して、アジアナンバーワンになったコトは嬉しい。
日本サッカーが世界に通用するためにはクラブチームが強くならなければならない。
そして、そのためにはこういう大きな大会で結果を残す必要がある。
その第一歩として、浦和がアジアを制したコトは、日本サッカーにとっても非常に喜ばしいコトだ。
惜しむらくは、これが名古屋であれば、どんなに良かったコトだろうか・・・。

昨日の試合、大勢のサポーターが競技場を埋め尽くし、鳴りやまない声援を送り続けた。
「凄いな」
そう思った。
まさにあれこそがサポーターであり、どれだけ選手たちの力になったことか。

「IFFHS」という国際サッカー歴史統計連盟の発表による各国リーグのランキングがある。
2006年の時点で、日本のJリーグは57位。(1位はイタリア、以下スペイン、イングランド、フランス、ブラジル・・・)
現在のランキング(自分の英語力が間違っていなければの話しだが)では、Jリーグは28位に躍進している。それもこれも浦和がアジアチャンピオンズリーグで勝ち進んだ結果だろう。
このレベルが上がれば、もっと優秀な外国人もやってくるだろうし、世界の強豪との真剣勝負の場も増えるだろう。
そして、それが日本サッカーの底上げに繋がると思う。

かつてJリーグ開幕当初、浦和は名古屋同様に最下位争いを演じ、お荷物球団とさえ呼ばれていた。
J2に降格もした。
しかし、そこから這い上がり、見事にJリーグを制し、ついにはアジアをも制した。
世界クラブランキングではアジア勢最高位の70位(IFFHS)。
同じお荷物球団だった名古屋とはえらく差がついたものだ。

そんな名古屋は、この期に及んでまだ完全に降格圏から抜け出せていない。

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2007/11/15

ズームレンズの画角

Csc_1281_2
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

D80を使い始めて7か月。
その間のシャッター数は約2000回。
(D80本体ではシャッター数を見るコトはできないので、フリーソフトの「JpegAnalyzer」というソフトを使って調べた)
もうちょっといっているかとも思ったが、意外と少ない。1か月平均300回弱というコトになる。

このカメラのシャッター耐久回数は8万とも10万回とも言われているので、そこまでいくのはまだまだ先が長い。
このペースでいったら、8万回としても後20年は大丈夫だ。

先日、江ノ島へ行き、200枚近く撮影してきた。
(他にもフィルムを3本使ったが・・・)
この時使ったレンズはDX VR18-200mm(このレンズは35mm換算で27mm~300mmとなる)のみ。
そのレンズでいろいろな画角で撮影した訳だが、後で撮った写真のデータを見直してみる。
こういう状況で、自分があまり意識しないで使っている画角はどうなっているのだろう、というコトを調べてみたくなった。

普段、あまり使わない望遠を多用しているかと思ったが、意外とそうでもなかった。
一番多かったのが、35mm換算で24mm-50mm。広角~標準域。まあ、いつもライカで使っている画角。
その次が51mm~100mmの中望遠ともいえる画角。
続いて101mm以上の望遠という順。
全撮影における実に40%強が50mm以下の画角を使用していた。
そして、全撮影の70%が100mm以下だった。

こういう風にズームレンズで使った画角の統計をとっておくと、次に買うべきレンズの参考になるかも知れない。

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2007/11/14

日だまり

2007100080
Leica M3+ズミクロン50mm Kodak 400TX

日だまりの中、ゆっくりとくつろぐ。
そんな時間が好きだ。

気持ちいい日差しと心地よい空気。

たまにはこんな風にのんびりするものいい。

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2007/11/13

小春日和

2007100007120071000031
Nikon F100+AF Nikkor 35mmD Kodak-GC400

昨日の東京は、キレイに晴れ渡り、気持ちの良い陽気だった。
まさに小春日和。
(上の写真は違う日に撮ったモノだが。)

小春日和・・・ 晩秋から初冬にかけての暖かく穏やかな晴れの日

週末の土日は天気が悪く、なおかつ肌寒かったので、よけいにこの日の天気が気持ち良く感じられた。
こういう天気だと撮影意欲が沸くのだが・・・。

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2007/11/12

ほら・・・

20071000351
Leica M3+ズミクロン50mm fuji 400-PR

「ほら、見てごらん。キレイなお花でちゅよ・・・」
そんなコトを赤ん坊に語りかけているのだろうか。

ある秋の日に見かけた、ちょっと微笑ましい光景だった。

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2007/11/10

帰り道

2007100044
Leica M3+ズミクロン50mm fuji 400-PR

先日、ヤフオクに「NOCTILUX-M50mm f1.0」が出品されていた。
ちょっと調べてみたら、このレンズがヤフオクに出品されるのは、今年2月以来。
その時は、40万円ちょっと。。。
そして、今回の落札価格は48万円超え。

高い!高い!高い!

いつの間にかにこのレンズの値段ががグングンあがっている。
これではもう手が出せない。。。

それにしても現物に触れずにオークションでこの価格を提示できる神経は凄い。
決して自分には真似できない。

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2007/11/09

立冬

2007100077
Leica M3+ズミクロン50mm Kodak 400TX

昨日、11月8日は暦のうえでは「立冬」。
すなわち、冬の始まりだったわけだ。
ようやく、秋の気配が色濃く感じられるようになったとは言え、木々の紅葉はまだまだ。
なのにもう冬とは・・・。

確かに日が沈むのも早くなったし、朝晩はずいぶん冷え込む。
会社帰りの家路は寒いくらいだ。
こういう季節になると春のような陽光が恋しくなる。

寒くなると困るのが、なかなか写真を撮ろうと思う気力が沸かなくなるコト。
活力がなくなるというか、ちょっとカメラを持って遠出をしようという気が萎える。
肌寒い風が吹きすさぶとカメラを持つ手が震える。

まあ、まだまだ昼間のうちは暖かな日差しが降り注いでいるのだが・・・。

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2007/11/08

秋雲

2007100058
2007100059
Leica M3+ズミクロン50mm Kodak 400TX

玄関を出て、空を見上げる。
秋らしい雲に思わずカバンからカメラを取り出し、シャッターを切る。

さて、この写真の雲は何と呼べばいいのだろうか?
いわし雲、うろこ雲、ひつじ雲・・・?

ネットで調べると、
うろこ雲=いわし雲のようで、正式には「巻積雲」と呼ぶそうだ。さば雲とも呼ばれており、比較的上層にある雲。
一方、ひつじ雲は正式には「高積雲」と呼ばれ、巻積雲よりも低い中層に位置する雲らしい。

さて、これはどっち?

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2007/11/07

「名古屋グランパス」に

名古屋が来季からクラブの呼称を「名古屋グランパスエイト」から「名古屋グランパス」に変更することになった。
名古屋市の記章「八」に、末広がりという願 いをかけて名付けられた「エイト」だが、11人で戦うサッカーとイメージが合致しないことなどが理由。
ピクシー復帰に歩調を合わせるように、まず呼び名を 変え、すっかり定位置となった感のあるリーグ中位=8位あたりからの脱却を目指す。(http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20071106-279463.html)

・・・エイトが11人のサッカーと合わない・・・とは今さら感が強いのだが。
それはJリーグ開幕当初から言われていた。

Pixy さて、チーム名はさておき、次期監督問題。

相変わらず、名古屋のフロントはドタバタしている。
ライセンスの問題でいろいろあったが、どうやらピクシーになりそうな気配。
新聞報道によるとオシムの後押しもあったようだが・・・。

ピクシーは好きな選手だっただけにちょっと微妙。
ジーコのように監督をやって、晩節を汚さなければいいのだが・・・。

あるいは浦和のギドの例もあるし、新人監督がカリスマ性を発揮し、チームが生まれ変わるかも・・・。
でも、今の名古屋に博打のようなコトをするような余裕があるとは思えない。

さあ、どうなる、名古屋グランパス。

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2007/11/06

階段

20071000451_2
Leica M3+ズミクロン50mm Kodak 400TX

現像から上がったネガをスキャンし、いい雰囲気の写真だなとは思った。
しかし、改めて見るとやはりピントがちょっと失敗したかなとも思う。

通常このズミクロン50mmを使う場合、光の状況が許せば絞りをF4にして、撮影するようにしている。
そして、その前後のボケの感じも含め、楽しんでいる。

この写真、ピントは写真真ん中あたり、階段の中段付近に合わせている。
そのため、手前の段と後方ががボケている。
だが、出来上がった写真を見ると前の方の段(下から3段目あたり)にピントを合わせるべきだった。
もしも、階段以外に人物とかネコとか空き缶とか対象があれば、それに合わせるのも手だが、この写真の場合、階段しか対象物がない。

やはり、手前の方にピント合わせた方が、もっと「階段というイメージ」に近い写真が撮れたのではないかと少し後悔している。

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2007/11/05

ススキ

Dsc_1124
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

夕景とススキ。

写真を撮るまでは、「あ、ススキが生えているな」ぐらいにしか思っていなく、あまり見向きもしなかったが、写真を撮るようになってから、ちょくちょく気にして見るようになった。
道を歩いていてもこんな場所にも生えているのか・・・なんてコトも気づかせられる。
そして、銀杏や紅葉にはないススキの侘びしい味わいをそこはかとなく感じている。

そんなわけで、まだまだススキの写真を撮っている。

Dsc_1098
Dsc_1159
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

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2007/11/03

20071000101
Nikon F100+AF Nikkor 35mmD

子どもの頃、近所の木になっている柿をもぎって食べたことがある。
もちろん、渋かった。。。
渋みが口の中を走り、しばらく抜けなかった記憶がある。
そして、しばらくは柿を食べるのに躊躇した。

未だに木になっている柿が甘いのか、渋いのかは見分けがつかない。

 『柿もいで
   眉をしかめる
     あの日かな』

 

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2007/11/02

久しぶりのカラーネガ

2007100004
Nikon F100+AF Nikkor 35mmD Kodak-GC400

久しぶりにニコンF100を持ち出した。
フィルムは家にあったカラーネガのコダック ゴールドカラー400。
今年4月にD80を買って以来、カラーでの撮影はほとんどデジタルで済ませていたので、結果的に久しぶりのカラーフィルム撮りなった。
思えば、半年ぶり以上のカラーでのフィルムでの撮影なので、ポジの方が良かったかもと思ったが、それに気が付いたのは家を出た後だったので、あとの祭り。

同じ1眼レフでもフィルムの場合は、1枚1枚気を遣う。
デジタルの時のように「取りあえず撮っておこう」みたいなスタンスは無くなり、露出にも慎重になる。まあ、ネガなのでラチュードは広いのだが。

それにしても、やっぱりフィルムの持つ柔らかさは良いなぁと改めて思った。
全体的に優しい感じになる。
最近、特にデジタルでの写真ばかり見ていたので、余計にそう思ったのかも知れない。

ただ久しぶりにカラーネガをスキャナーで取り込む作業は悪戦苦闘・・・。
結構時間がかかってしまった。

2007100011
Nikon F100+AF Nikkor 35mmD Kodak-GC400

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2007/11/01

都市風景

Dsc_1175
Nikon D80+AF Nikkor 35mmD

上の写真は、先日、ニコンのサービスセンターに行った時にそこから見えた地上28階からの景色。
ゴチャゴチャとビルが建ち並んでいる。そして、見ているうちにそれらがだんだんおもちゃ箱みたいに思えてくる。

これをよりシャープにして、彩度をあげ、被写界深度を狭くすれば、まさしくミニチュア風な写真になるだろう。

Dsc_0852
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

さて、話は変わるが、デジカメの写真には「Eixf情報」がある。
使ったカメラとかISO感度、絞り、シャッタースピードなどが分かる。
そして、写真を撮った日付・時間も・・・。
夕景などを撮る時に前回撮った露出や時間を参考にするコトもある。
また、写真を整理するのにも役立つ。

と、そこで自分の「Exif情報」を確認してみると・・・。
なんと日付が違っているではないか。年が1年ずれて、本来2007年のところが2006年になっていた。
つまり、D80を最初にセットアップした時に間違えた訳だが、それから半年以上も気が付かないまま過ごしたコトになる。

何ともお間抜けな話しである。

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