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2007年9月の記事

2007/09/29

「強い名古屋」と「弱い名古屋」

20070929 Jリーグ第27節。
名古屋は新人小川のゴールなどで柏に2-0で勝利。

今日は元名古屋の平野(大宮)、中谷(京都)がゴールを決め、今日の相手・柏の古賀が退場、そして名古屋の完勝とグランパスファンにはいろんな思いがよぎった一日ではなかっただろうか。

そんな名古屋だが、最近のチーム状況はよく分からない。
順位が上で今年3戦全敗の相手の鹿島に3-0で完勝したかと思えば、翌週は順位が下の神戸に0-5で完敗。
全く持って不可解だ。まあ、それが名古屋らしいとも言えるかも知れないのだが。
「強い名古屋」と「弱い名古屋」が頻繁に入れ替わる。
試合前、今日はどっちの名古屋なのか、とドキドキものだ。
応援している身としては、常に「強い名古屋」を見たいのだが、中々そうもいかないようだ。
まあ、言い方を変えると「強気をくじき、弱きを助ける」あるいは「上位イジメ」とも言えるかも。

それにしても本田の試合後のコメント・・・。
「今日のゲームは楽しかったですね。やっぱりサッカーは楽しくないといけないですから。こういうサッカーはやっている価値がありますね」

Q.スルーパスやいろいろなチャンスをかなり作っていましたね。
「阿部君やナベちゃん(渡邉選手)に、もっと俺を見ろということを言っていました。キープできる選手がボールを持たないと意味がないので。とにかく責任は 俺が取るから俺が動いたら出してくれ、俺が見えたら出してくれといってありました。神戸戦にはこれがなかった。逆に鹿島戦や今日の試合はこれがあったから 勝てたと思います」

やはり、本田圭祐はずば抜けたメンタリティーを持っていると改めて感じさせられた。

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2007/09/28

石川島灯台

2007030058
Leica M3+ズミクロン50mm  Fuji Across100

東京、佃島。
隅田川と高層ビルが林立し、古さと新しさを兼ね備えている場所でもある。
それゆえ、写真の撮影ポイントとしても面白い場所。
家からはちょっと離れているので、なかなか行く機会がないのだが。

もとの灯台は、慶応2年(1866)に造られ、現在この地にあるのは、復元されたもの。
近づいてよく見るとなんとビックリ、公衆トイレになっている。

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2007/09/27

ススキ

Dsc_0661
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

もう9月も終わろうとしているのに、なかなか秋らしい風景にお目にかかれない。
残暑も厳しく、長かったから紅葉も例年よりも遅いかも知れない。

個人的な思いだが、やっぱりススキには夕景が似合う。
アンバーに染まる空をバックに、あるいは夕焼けでシルエットになるススキ・・・、と。
この日は、あいにくの曇り空だったので、こういう天気の中での撮影となってしまった。

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2007/09/26

中秋の名月

Dsc_0667
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

夜10時、会社からの帰り道。
駅を出て、徒歩で家路に向かう。
信号待ちの時間、ふと見上げると月が煌々と輝いている。
それを見て、今日(9月25日)は「中秋の名月」だとニュースで言っていたのを思い出した。

家に帰り、晩ご飯もそこそこにカメラを持ってベランダに出る。
南南東、見上げる角度(高い位置)に月は出ている。
若干曇っていたが、幸いなことに月に雲はかかっていない。
カメラをマニュアルにセット。
<露出時間 1/320、絞り値 f/11.0、ISO 感度 200>、手持ちで撮影。
そして、パソコン上でトリミングし、ピクセル等倍の写真が上の写真。

だが、よく見ると月の左端が欠けている。
中秋の名月=満月と思っていたのだが、ネット上で調べるとそうでもないらしい。
今年の場合は旧暦の8月15日と満月は微妙にずれているようだ。本当の満月は明後日(9月27日)。
つまり、中秋の名月=旧暦8月15日≠満月ということらしい。
どうやら、月と地球の公転軌道の関係で、新月から満月までの日数が15日とは限らないためにこうなるらしい。そして、中秋の名月=満月の方が珍しい、とのこと。
・・・知らなかった。

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2007/09/25

多摩川

Dsc_0607
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

先週末に多摩川まで足を伸ばした。
今月上旬に関東地方に上陸した台風9号の影響か、川の水は濁っており、いつもよりも水かさが増えていた。
写真を撮影した日は、台風9号が関東に上陸からすでに10日近く経っていたが、それでもこの有様。
周辺の草なども倒れ、中には倒れている木もある。
また、河原にはもろもろと残骸が残っている。
それらの様子から台風の凄さが伝わってくる。
知人から聞いた話だが、土手近くまで水が溢れていたとのこと。

そんな多摩川だったが、この日はBBQをするグループ・家族連れや野球、サッカーをする子供たち、釣りを楽しむ人たちで賑わっていた。
いつもと変わりない風景だった。

Dsc_0601
Dsc_0624
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

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2007/09/24

秋空

Dsc_0610
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

ホント、今が何の季節がなのかよく分からない今日この頃。

お彼岸だというのに30度以上の真夏日を記録、と暑さが続き、異常とも思える気候が。
かと思えば、今日なんかは肌寒い感じがする気温。そして、今週末にはまた30度近くなるとの予報も出ている。
本当、どうなっているのだろう?

そんな季節だが、夕方近くになり空を見上げると秋の気配が色濃く漂っている。
若干だが、心地よい風が頬を撫でる。
ふんわりと柔らかな雲が漂う。

Dsc_0623
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

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2007/09/21

工事中

200770003
Leica M6+ズマロン35mm Kodak 100TMX

都心や表通りはすっきりとしているが、一歩中に入り、頭上を見上げると電線がゴチャゴチャしている。
右往左往、縦横無尽に電線が行き来する。
特にここ最近、その電線のゴチャゴチャ感が増えてきたがする。
インターネットや光の普及が関係しているのかも知れないが。

暑い中、作業する人たち。
インフラを整えるために頑張っている。大変だ。

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2007/09/20

ウルトラマン

200770028
Leica M6+ズマロン35mm Kodak 100TMX

近所の駅前にあったウルトラマン。
子どもの頃はいつもテレビで観ていた気がする。何回も何回も再放送で観た。
懐かしい思い出だ。男の子だったら一度は遊んだコトがあるだろう。
とは言っても、自分の場合は初代といよりもセブンやタロウの方が印象に残っている。
最近のウルトラマンは全然分からないが・・・。

それにしてもウルトラマンや仮面ライダーは、ちょっと雰囲気は変わってしまったが、今でも子どもたちが楽しんでいる。
親戚の5歳になる男の子も初代ウルトラマンやセブンの人形で遊んでいた。
時代を超えて、今も観られ続けているコトは凄いと改めて思う。

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2007/09/19

1/1600秒

Dsc_0487
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1

ここまで速いシャッタースピードだと水の動きが鮮明になる。
普段に目に出来ない姿をとらえられるのも写真の面白さ。
まあ、本当はもっと速いシャッタースピードで撮るともっと面白かったのかも知れない。

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2007/09/18

無題

200770016
Leica M6+ズマロン35mm Kodak 100TMX

常々、写真にはタイトルをつけたいと思っている。
だが、何も思い浮かばないコトも多い。
狙いを持って撮った写真ならともかく、何気なく目に付いた光景にシャッターを切った写真の場合は困る。
そして、ともすればそういう写真の方が多い。

この写真の場合のタイトルは「お参り」だろうか。
だが、ちょっと違う気がする。

やはり、何気ない風景でもちゃんと主題が分かるような写真を撮らなければ・・・。

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2007/09/17

世界柔道

世界陸上が終わったと思ったら、今度は世界柔道が行われていた。

初日から井上、鈴木桂治のように不可解な判定もあり、日本勢はふるわなかった。金メダルが獲れないでいた。まさに世界陸上と同じようなパターン。
そして、ソウル五輪の時のように最終日まで金メダルが獲得できていない。残りの選手も徐々に追い詰められている。そんな雰囲気が漂っていた。

20070917そんな中で、最終日に谷亮子、塚田、棟田が揃って金メダルを獲得。

その中でもやはり谷亮子は凄い。

前回の大会のメダリスト全員を破り、金メダルを獲得。なおかつ、今回の銅メダルを獲得した選手も谷亮子が破った選手。それから分かるように強い相手に全てに勝っての金メダルは見事だ。

彼女が世界のトップに居続けて15年以上。
確かに競技人口はそれほど多くないかも知れない。それでも15年以上もトップで在り続けるコトは凄いコトだ。
そして、今回は出産を経験し、ブランク開けだったのにも関わらず。

日本の選手がここまで金メダルを獲れていないというプッシャーの中、
なおかつブランク開け、
なおかつ強豪たちとの連戦、
なおかつ日本の「柔道」と世界の「JUDO」の壁、
そんな中でも当たり前のように勝てる谷亮子は、どこか異次元の世界の選手のようでもある。

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2007/09/14

夏の忘れ物

Dsc_0501
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1

まだまだ昼間は暑いが、夕方から夜にかけては涼しくなった。
確実に秋の訪れを感じる。
寝るときもタオルケット一枚では、もう寒いくらいだ。

そんな秋という季節。
公園のベンチに日傘がポツンと忘れられていた。

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2007/09/13

カタール戦

09122一昨日、深夜に行われたフル代表のスイス戦は、さすがに観ることができなかった。面白そうな内容だっただけにちょっと残念。。。
で、昨日行われたU-22北京五輪予選のカタール戦。

1-0とスコア的には物足りないものを感じる。
だが、内容的はこのチームとなってからは一番良かったと思う。何よりも随所に攻めるという気持ち、ゴールへと向かう姿勢を感じさせてくれた。
まあ、合格点というよりも及第点という感じだが・・・。

皮肉にもこの日は、名古屋の本田圭が累積で出場停止。彼不在の不安さは微塵も感じられなかった。
いや、逆に本田圭がいなかったからこそ、バランスが良かったのかも。

確かにひとつひとつのプレーは雑で、ミスも多く、危ないプレーも数多く見られた。が、それでも奪われたボールを体で止めにいったり、全力で追いかけるプレーなど、観ていて気持ちを感じさせるものだった。

ただ、こういう気持ちの入った試合を続けてこそ価値がある。
それが涼しかったから、ピッチ状態がまともだったから、ホームだったから、という理由だけでは物足りない。
ここ最近思うことは、日本の選手は暑かったり、ピッチが悪いと格段にパフォーマンスが落ちる。
(昨年のW杯ドイツ大会やこの前のアジアカップ、あるいは世界陸上など見ていて、「日本人は暑さに強い」という迷信は、信じられなくなった。)
そういう意味では、暑さが予想される本番の北京五輪は心配だ。

同じ日に行われた同組の最大のライバルと見られているサウジアラビアの試合は、ベトナムに引き分け。日本とサウジの勝ち点差は5と広がり、予選突破に向けて有利な状況となってきた。まあ、本当は北京五輪で世界とどう戦えるのかが、一番重要なのだが・・・。

ちなみに昨日のサッカーの視聴率は9.5%。相変わらず低い数字だ。

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2007/09/12

七人の侍

200770023
Leica M6+ズマロン35mm Kodak 100TMX

突然の安倍首相の辞意には驚かされた・・・。

この「七人の侍」は、ずっとずっと前に観た記憶がある。
個人的には黒沢映画の最高傑作ではないかと思っている。
特に雨の中の合戦シーンは凄い。
こんな風に時代を超えて、10年後、20年後見直しても「良いな」と思える邦画が少なくなったのは残念だ。

※最近は、あまり書くことが思い浮かばない・・・。

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2007/09/11

気構え

2007030025
Leica M6+ズミクロン50mm Kodak BW400CN

最近、フィルムで撮る機会が極端に減ってきたように思う。
夏場の7月8月の2か月間で、結局フィルム4.5本程度しか撮っていない。
デジタル1眼レフを購入し、気軽に簡単に撮影出来るようになったのが大きな要因かも知れない。

自分の中では、フィルムで撮る場合にある程度気持ちの余裕がなければ、撮影する気になれない。
そう、写真を写すという行為をゆっくりと楽しめる余裕が・・・。
じっくりと被写体と向かい合えるコトや光の加減をいろいろと考えられる余裕などが。

と、ここまで書いて、ちょっと違うかもと思った。
所詮は「趣味」なのだから、あまり思いこまずに、深く考えずに、気軽な気持ちで、気分展開も兼ねて、カメラと向き合うべきだと。
でも、やっぱり「いい写真」が撮りたいので、色々と考えてしまい、あれこれ理屈をつけてしまう・・・。

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2007/09/10

横浜ラーメン博物館

Dsc_0600
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

先々週、横浜へ行ったついでに最後は新横浜のラーメン博物館へと足を運んだ。
入ったのは21時過ぎなので、あまり時間はなかった。
一度は行きたいと思っていたのだが、なかなか機会が無くて、この日ようやく足を運ぶことができた。

入場料300円払い、中へ入ると1階はお土産やらラーメンの歴史やらが展示されている。
そして、地下にいろんなラーメン屋さんがあるわけだが、写真のように昭和30年代の雰囲気。さすがに自分の子供の頃よりも古い町並みなので、郷愁感はそれほど沸かない。
まあ、映画の「三丁目の夕日」みたいな感じか。

実は夕方過ぎから横浜の夜景を撮っていて、途中どうしてもお腹が空いてしまった。そこで我慢しきれずにハンバーガーを食べてしまった。
なので、お腹がペコペコというわけではなかったから、ここラーメン博物館では、ミニラーメンを2杯しか食べられなかった。時間もあまり無かったし。
それがちょっと後悔。
まあ、2度も3度も足を運ぶ場所かどうかは、疑問だが・・・。

Dsc_0597
Dsc_0598_2
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

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2007/09/09

勝者と敗者の違い

先週は急に仕事が忙しくなって、家に帰るのもままならい状態に。
関東地方を台風が直撃した日も会社で仕事中だった。
それも週末になってようやく落ち着いた。
なので、先週は写真を一枚も撮っていない、と言い訳。

ネット上(http://www.geekpage.jp/blog/?id=2007/8/29)にこんな記事があった。
ネタ元はスタンフォード大学の学生が運営しているホームぺージ上にアップされているもので、「Geekなページ」上ではその日本語訳が載せられている。

1..勝者は間違ったときには「私が間違っていた」と言う。
  敗者は「私のせいではない」と言う。

2.勝者は勝因は「運が良かった」と言う。例え運ではなかったとしても。
  敗者は敗因を「運が悪かった」と言う。でも、運が原因ではない。

3.勝者は敗者よりも勤勉に働く。しかも時間は敗者より多い。
  敗者はいつでも忙しい。文句を言うのに忙しい。

4.勝者は問題を真っ直ぐ通り抜ける。
  敗者は問題の周りをグルグル回る。

5.勝者は償いによって謝意を示す。
  敗者は謝罪をするが同じ間違いを繰り返す。

6.勝者は戦うべきところと妥協すべきところを心得ている。
  敗者は妥協すべきでないところで妥協し、戦う価値がない所で戦う。

7.勝者は「自分はまだまだです」と言う。
  敗者は自分より劣るものを見下す。

8.勝者は自分より勝るものに敬意を払い学び取ろうとする。
  敗者は自分より勝るものを不快に思い、アラ捜しをする。

9.勝者は職務に誇りを持っている。
  敗者は「雇われているだけです」と言う。

10.勝者は「もっと良い方法があるはずだ」と言う。
  敗者は「何故変える必要があるんだ?今までうまくいっていたじゃないか」と言う。

全てとは言わないが、3つくらい自分でも当てはまるモノがある。
気をつけなければ・・・。

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2007/09/04

横浜 夜景

Dsc_0572
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm(露出時間:25.000 秒 絞り値: f/18.0 ISO 100)

昨日の写真の続き。

定番中の定番・・・横浜のみなとみらい付近の夜景。
遊園地のグルグル回る光の跡を出すために25秒とちょっと長めに露光を。
長時間露光のため、全体的に光り輝かき、明るく賑やかな雰囲気となった。
自分としては、気に入っている。

こういう写真は撮っていても楽しい。

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2007/09/02

赤レンガ倉庫

Dsc_0580
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm(露出時間: 9.000 秒 絞り値: f/8.0 ISO 100)

昨日、所用で横浜に行ってきた。
せっかくなので、夜の横浜を撮ろうと思い、三脚とD80を持って家を出た。
D80初めての三脚を使っての撮影だ。まあ、三脚といっても、1万円程度の品物なので、あまり頑丈ではない。もともと三脚を使う頻度も少なかったので、それほどお金をかけてまで良い三脚を買おうとは思っていなかった。

所用が終わり、電車で移動して、横浜・赤レンガ倉庫に着いたのは8時頃。
昨夜はちょっと寒かったせいか、土曜日の夜の横浜としては、あまり多くの人はいなかった。もっとわんさか人がいると思っていたので、ちょっと意外。

さすがにこの時間、海辺付近は風がある。なので、持って行った貧相な三脚では、ちょっとブレる。
撮った写真の3分の1くらいはブレ気味の写真だった。こういうのは、撮り終わった直後のカメラの液晶では分かりづらい。大丈夫だと思っていても、家のPCの画面で確認するとダメだったりする。
こんなコトがあるとしっかりとした高価で頑丈な三脚が欲しくなる。
でも、持ち歩くとしたら重いんだろうな・・・。

Dsc_0581
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm(露出時間: 10.000 秒 絞り値: f/7.1)

Dsc_0585
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm(露出時間: 5.000 秒 絞り値: f/7.1)

Dsc_0595
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm(露出時間: 6.000 秒 絞り値: f/6.3)

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