「強い名古屋」と「弱い名古屋」
Jリーグ第27節。
名古屋は新人小川のゴールなどで柏に2-0で勝利。
今日は元名古屋の平野(大宮)、中谷(京都)がゴールを決め、今日の相手・柏の古賀が退場、そして名古屋の完勝とグランパスファンにはいろんな思いがよぎった一日ではなかっただろうか。
そんな名古屋だが、最近のチーム状況はよく分からない。
順位が上で今年3戦全敗の相手の鹿島に3-0で完勝したかと思えば、翌週は順位が下の神戸に0-5で完敗。
全く持って不可解だ。まあ、それが名古屋らしいとも言えるかも知れないのだが。
「強い名古屋」と「弱い名古屋」が頻繁に入れ替わる。
試合前、今日はどっちの名古屋なのか、とドキドキものだ。
応援している身としては、常に「強い名古屋」を見たいのだが、中々そうもいかないようだ。
まあ、言い方を変えると「強気をくじき、弱きを助ける」あるいは「上位イジメ」とも言えるかも。
それにしても本田の試合後のコメント・・・。
「今日のゲームは楽しかったですね。やっぱりサッカーは楽しくないといけないですから。こういうサッカーはやっている価値がありますね」
Q.スルーパスやいろいろなチャンスをかなり作っていましたね。
「阿部君やナベちゃん(渡邉選手)に、もっと俺を見ろということを言っていました。キープできる選手がボールを持たないと意味がないので。とにかく責任は
俺が取るから俺が動いたら出してくれ、俺が見えたら出してくれといってありました。神戸戦にはこれがなかった。逆に鹿島戦や今日の試合はこれがあったから
勝てたと思います」
やはり、本田圭祐はずば抜けたメンタリティーを持っていると改めて感じさせられた。
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そんな中で、最終日に谷亮子、塚田、棟田が揃って金メダルを獲得。
一昨日、深夜に行われたフル代表のスイス戦は、さすがに観ることができなかった。面白そうな内容だっただけにちょっと残念。。。









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