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2007年7月の記事

2007/07/30

モデルルーム

2007030017
Leica M6+ズミクロン50mm (Kodak 400TX)

先日、嫁に連れられて初めて「モデルルーム」なるモノを見に行った。

大学時代から東京で暮らしてきて、すでに20年以上。ずっと賃貸だった。
飽きたら、引っ越すという生活で、今まで10カ所近くの部屋に住んだ。自分の中で、賃貸の部屋に住むコトに違和感はなかった。
一方の嫁は、ずっと実家暮らしだった。なので、賃貸というモノにあまり馴染みがない。というわけで、そろそろ嫁はマンションが欲しいらしい。最近では、四六時中、そういう系統のサイトを見たり、資料を取り寄せている。

そんな訳でモデルルームを見に行った訳だが、あれを見るとやっぱり欲しくなる。
キレイで広々とした室内。こ洒落たインテリア・・・。
ローンも手頃な額で収まりそう・・・という説明を受ける。
なおかつ、住宅ローン控除や低金利の現在、家を購入する最後のチャンスだとばかりに勧める。

とは言え、仕事柄、立地が一番気になる。都内23区内では、金額と広さとでいいなと思える物件もほとんどない。かと言って、都内からあまり遠くに離れても、もろもろ不便だ。
物件に対する思考が堂々巡りをする。

でも、そろそろ真剣に家探しをしなければいけないのかも知れない。

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2007/07/29

アジアカップ 韓国戦

0729 羽生がPKを外した時、「あー、やっぱりな」というのが第一の感想。

単調な横パス。
シュートが打てない。
ただ放り込んでいるだけのクロス。
これでは点が入らない。
それに悉く運に見放されている羽生のシュート。
その羽生がラストのキッカーとなり、そして外したのも、この大会の日本代表を象徴していた。

前回のアジア大会で、内容が悪くても良い結果が出た。
奇跡が何度も何度も訪れた。
「今回も・・・」
そんな幻想に陥っていたような気がする。
いや、去年のW杯から、その前のW杯予選から、そんな空気が日本中にあった。
それがものの見事に打ち砕かれた。

結局、この大会での強豪国との対戦結果は、0勝2分1敗。(延長を引分として)
この数字が今の日本だ。

セットプレーでのニアサイドの守備。
単調でワンパターンのサイド交換。
ドリブラーの欠如。
クロスの精度。
選手交代などの采配。

これらの問題を解決しない限り、今後もますます厳しくなるだろう。

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2007/07/26

アジアカップ サウジ戦

Sokuho079_1 負けたコトはショックである。悔しい。
でも、逆にこれで良かったのかもと思える。
いろんな問題点が露呈して。

今大会を通じて、一番の問題は「アグレッシブさの欠如」。
失点してからでないと「強引に前へ行く」という意識が出せない。
最初の失点の直後、左サイドの駒野が強引に仕掛け、CKをとる。結局、そのCKが同点弾となる。
2点目の失点後、怒濤のような攻撃をしかけた。そして、3失点後・・・。
なぜ、その姿勢を失点する前に出来なかったのか。
前半は、日本がボールを支配しているのにもかかわらず、シュート数は僅かに3本のみ。
結局、この大会を通じて、強引さ、ドリブルでの仕掛け、ミドルレンジからのシュート(今日の終了間際はあったが・・・)はあまり見るコトはできなかった。

次にサイド。
駒野、加地の突破、サイドからの良いクロスは、ほとんど見るコトができなかった。
サウジの2点目の時のようなクロスと日本が終盤入れたクロス。
その差が、結局は勝敗を分けた。
そして、1対1の場面で、勝負をしない日本のサイド。これでは今後も勝てないだろう。
今大会を通じて見ると右サイドに関しては加地よりも駒野の方がいい。というか駒野は左サイドよりも右サイドで使うべき。そうなると左サイドに誰を入れるべきか、という問題が。

守備に関しては、まずはセットプレーからの失点。
今大会何度も同じようなシーンを見せられた気がする。

とりあえず、この試合はW杯予選でなかったコトを喜ばなければならない。その前に問題点や課題が見えたコトに価値がある。

ちなみに昨日の視聴率は25%。
まあ、自分みたいにテレ朝の実況が嫌で、BSで観戦した人も多いと思うので、実際にはもっと多くの人が観たのではないかと思うが。

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2007/07/25

新宿らしさ

200760009_1
Leica M3+ズミクロン50mm Kodak 100TMX

あまり「新宿」らしい雰囲気ではない新宿の繁華街の一角。

考えるに通行する車や人の量が新宿という大都会の割りに少ない。
新宿のあの賑やかさ、喧しさ、ごった返す感じがしない。
猥雑さというか、ゴチャゴチャした感じもあまりしない。
あのビルの「中村主水」の大きな看板が一つではなく、もっと小さい看板がいろいろ集まってゴチャゴチャしていたら、違った雰囲気になったかも知れない。

まあ、あまり新宿らしい写真ではないが、間違いなく今の新宿であるコトも間違いない。

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2007/07/24

フィルター効果

Nikon Capture NXという画像ソフトで、モノクロに。
その際にカラーフィルター効果をいろいろと試してみた。
違いが分かるようにそのフィルター効果の強度を100%に設定(ちょっと極端ではあるが・・・。また、イエロー系は50%効果も)。
明るさ、コントラストの設定はそのまま。

Dsc_0274
<元画像>Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

Dsc_0274green
<グリーン系フィルター効果(100%)>

Dsc_0274bule
<ブルー系フィルター効果(100%)>

Dsc_0274yel
<イエロー系フィルター効果(100%)>

Dsc_0274yei50
<イエロー系フィルター効果(50%)>

Dsc_0274red
<レッド系フィルター効果(100%)>

こんな風にフィルター効果をやるだけでも、いろいろな表情のモノクロ写真が出来上がる。
鳥居が風景に溶け込んだり、浮き上がったり、あるいはノッペリしたりと。
本来はこれに明るさやコントラストなどをもろもろ調整したりする必要があるのだが。
上の写真ではあまり良い雰囲気ではないブルー系のフィルター効果でも、その効果をもっと弱めにして、コントラストを強くするれば、それなりのモノクロ写真になる。

まあ、個人的には、弱めのイエロー系かグリーン系のフィルター効果が、この写真には合っていると思っている。

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2007/07/23

防湿庫


70102401pjpeg先日、ついに防湿庫を購入。
購入したのは東洋リビングの「ED-80CD」。ネット購入で3万5千円程度。
誰もがそうだと思うが、トーリハンと東洋リビングで迷った。
光触媒によるクリーン機能が搭載され、オートクリーンドライとして新登場。オートクリーンドライはレンズのカビ発生を防ぐだけでなくホコリの付着も軽減します。」という謳い文句に惹かれた。

有効内容量は74Lで、外寸はW40×H60×42㎝、目安として一眼レフ18台となっている。
当初はそんなにカメラ台数を持っている訳でもないので、もう一回り小さい物を買おうと思ったのだが、「大は小を兼ねる」というコトもあり、このサイズにした。

だが、実際に手元に届くと思ったよりも小さく感じた。
3段になっており、最上段にカメラ(一眼レフ2台・F100&D80、ライカ2台、645が1台)を、2段目にレンズ数本、3段目にフィルムなどを適当に仕舞うとそこそこ庫内は埋まる(余裕がないわけではないが・・・)。これならばもう一回り大きいサイズの物を買っても良かったかなと思った。

当初は室内湿度が80%程度あり、電源を入れて丸一日。ようやく湿度は50%弱に落ち着いた。ドアを開けると再び湿度が上がり、この時期の家の中の湿気の高さを感じさせる。

 

Dsc_0369
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

 

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2007/07/22

アジアカップ 豪州戦

0721_2 日 本1-1オーストラリア
 (PK4-3)

90分で勝敗がつかず、延長30分、そしてPK戦にまでもつれた日本-オーストラリア戦。
GK川口にまたしても神が宿り、PK戦をものにした日本代表。
内容はともかく、手に汗握る展開だったコトは間違いない。
久々に興奮した試合だった。

欲を言えば、暑さになれていなくて途中から動けなくなり、レッドカードでひとり減ったオーストラリアに対して、昨年の借りを返すべく圧倒的な試合展開、大差のスコアで破って欲しかった。それぐらい押していただけにPK戦までもつれたのは、ちと残念ではある。

それにしても高原の同点ゴールは見事だった。ボールの処理の仕方といい、反転するスピードといい、シュートといい、見事なプレーだった。それも失点からわずか数分後という時間帯で追いついたコトは、まさに値千金のゴールと言えよう。

あと遠藤のPK。
あの場面で、あのふざけたようなシュート(相手のタイミングを外すという高度な技術だが・・・)。
観ているこっち側の方がドキドキするようなシュートを打つ度胸は流石である。

でも、明確な意志を持って、遮二無二なって攻撃した時間帯は、あの失点直後と延長後半の終了間際だけだったのではないだろうか。
ボールをキープして、横パスを繰り返すだけの攻撃には怖さを感じない。
やはり、相手にとって危険な場所でのプレーがもっと欲しい。ドリブルで縦に突き進むプレーももっと欲しい。

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2007/07/19

カップル

2007030093
Leica M3+ズミクロン50mm (Fuji Acros100) f4 1/1000

入梅した当初は、あれだけ雨が降らない・・・と言っていたが、気が付けば、各地で大雨が続いている。
四国の早明浦ダムも貯水率100%で水不足も解消した。
台風4号が通過した以降も東京は雨もしくは曇り空が続いている。ほとんど太陽を見ていない。
そうなってくると、そろそろ太陽が恋しくなる。
人間なんて、我が儘なモノだ。
そして、夏場になり晴天が続き、猛暑になれば、また雨が恋しくなるのだろう。

九州南部は梅雨明けしたが、関東地方の梅雨明けは来週以降になる模様。
今週末も雨予報になっている。最近の天気予報は当たっていないが。

どんよりと曇った天気だとなかなかカメラを持って出掛けようとは思わない。7月に入って、撮影枚数はガクンと減った。
なので、そろそろ「晴れ間の日に出掛けたいな」と切に思う次第である。

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2007/07/18

腕時計

Dsc_0342
Nikon D80+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1

先週の週末は台風の影響で、ずっと雨模様。
なので、カメラを持って出掛けることもせずに家でゴロゴロと過ごす。
そんなわけで暇だったので、ちょっと物撮りでもしてみた。マクロレンズを購入したばかりなので、そのテストも兼ねて。
被写体は腕時計。照明は焚いていない。

話は変わるが・・・。
自分みたいにロレックスの腕時計をしていたり、腕時計に興味があると周囲の人間がどんな時計をしているのか、ちょっと気になる。電車に乗っている時なども、つり革に掴まっている袖口から覗く腕時計を確認してみたくなるものだ。
そこで気付いたことがある。
最近、腕時計を嵌めている人が、以前より少なくなったように思う。電車の中を見回しても半数とまではいかないが、2、3割の人が腕時計をはめていない。特に女性にその傾向が多く見られる。
おそらく「時間を知る」という行為は、携帯電話でまかなっているのだろう。
夏場になり、腕周りが邪魔くさいというのもあるだろう。汗もかくし・・・。

それに時間という概念も変わったのかも知れない。
かつてなら、待ち合わせをする時、きちんと時間と場所を決めないといけなかったが、今は携帯電話があるから、大まかな約束でどうとでもなる。
一本の電車に乗り遅れても、すぐに次の電車が来る。見たいテレビ番組も今は事前に、そして容易に予約録画できる。
そんな風な時代を生きている今は、なかなか「時間」にシビアになる機会も減ったのかも知れない。

・・・なんてコトを腕時計を撮りながら、思った次第である。

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2007/07/16

アジアカップ ベトナム戦

07163 4-1でベトナムに勝ち、予選リーグ1位通過で決勝トーナメント進出を決めた日本代表。

開始早々に失点し、どうなるかと思ったが、その直後に中村俊輔からいいボールが巻に出て、巻は体で押し込んで、同点。
さらに遠藤がFKを直接決め、逆転・・・とあっという間に試合を引っ繰り返した。
後半はパス回しから相手を崩して、見事なゴールを決めるなど、終始相手を圧倒した。

今日の試合、加地とか羽生とかミスが目立つ選手もいたが、勝ったことは評価したい。
なおかつ、あの暑さの中で、誰も倒れず、誰もケガもしなかったことは幸いだろう。
(坪井が出でていたら足を攣ったかも知れないが・・・)

今日のBS放送の中継で野地アナが言っていたが、ハーフタイム中にあまりの暑さに氷で冷やしたタオルで体を冷やしたり、水風呂を浴びている選手もいるとか。
それにオシムの言葉の端々にも試合以外の天候面やコンディションなどでの厳しい面が伺える。それほどまでの過酷な条件での試合。
こういうのを聞くとなぜにこんな場所で、こんな時期にこのアジアカップをやるのか、大いに疑問が残る。それも4カ国に会場を分けて。
・・・正直、理解できない。
選手にはもっと良い条件下で試合をやって欲しいし、内容の濃い試合を観てみたいものだ。

さて、次の相手はオーストラリア。
W杯の雪辱を返すチャンスが早くもやってきた。

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2007/07/14

アジアカップ UAE戦

Sokuho093_1 高温多湿という悪条件下で3-1で勝ったコトは評価できる。
高原の調子も良さそうだ。そんなこともあり、前半はゆったりと試合を観ることができた。
しかし、後半途中から、高原、中村俊輔が交代したあたりからの日本はおかしかった。攻撃の決め手を欠いて、全く点が入る気がしない。
やはり、今の日本代表にはワントップは機能しないと思う。
また、巻や羽生といった千葉勢は代表レベルのプレーとは言い難い。これでは千葉枠と揶揄されても仕方がないと思う。
勝つには勝ったが、なんだか後味の悪さが残った試合だった。

それにしても相変わらず、審判のジャッジは微妙だ。
まあ、日本がPKを貰ったのだが、あれがPKとは厳しい気もする。そして、もしもPKでなかったら、高原のハンドをとられており、一発レッドもあり得る状況。
その後の俊輔の遅延行為(?)のイエローも不可思議な判定だ。
その俊輔のPK。あの状況下であそこに力強く蹴れるのは、凄い。

気になるのは高原の交代。何でも体調不良により、自ら交代を申し出たようだが、中2日で迎える次のベトナム戦は大丈夫だろうか。
それに鈴木啓太のケガの具合も心配だ。

今大会は、強豪国がこの高温多湿に苦しめられている。
そんな中で迎えるベトナム戦。
中2日で体力は回復できるのか?そして、気象条件も含めた完全アウェイという状況下では、いくら格下相手とはいえ、安心は出来ないだろう。

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2007/07/13

ExpoDisk

デジカメのホワイトバランス用にと最初は前回の記事 でも触れたが、ケンコーの「ホワイトバランスセッター」を購入しようかと考えていた。
そこで、店頭で実物を見てみた。
・・・意外と大きい。それに半球体という形状。
これだと持ち歩くにしてもちょっと不便かなと思った。

4962420298022_la その代わりに「ExpoDisk」という物を買ってみた。
外側は左のようにガラス細工のような凹凸があり、裏面は白くなっている。
大きさは通常のフィルターとほとんど変わらない。
今回、VR18-200mm用の72mm径の物を購入。
値段は1万2千円。「ホワイトバランスセッター」とほぼ同じような値段。
果たして、そこまでの金額を出してまで購入すべき物だったかどうかは、今後の活用次第。


使い方は、まず普通の状態で露出を合わせてから、レンズ前にこの「ExpoDisk」を取り付ける。その際にフィルターのようにネジ込み式ではなく、カッパと取り付ける感じ。
そして、マニュアルフォーカスにしてシャッターを切る。
(AFだとピントがこないのでシャッターが切れないので)
次にその撮った画像データをホワイトバランスのプリセットで読み込む、という手順。
特別難しい操作ではない。慣れれば、ものの1分程度でできるようになるだろう。
ただ、通常AFで撮る際に、フォーカスレバーをMFからAFに戻すことを忘れがち。

それで、比較して撮ったのが下の画像。
左側がホワイトバランスを「AUTO」で、右側が「ExpoDisk」を使ってWBを合わせた。

000_2

Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

日陰という状況のせいか、「AUTO」だと青っぽくなっている。
一方、「ExpoDisk」を使った場合、若干イエロー系にいっている気はするが石畳や写真右側の石の塀などを見ると自然な色合いになっている気がする。
鳥居も見た目に近い感じの朱色になっている。

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2007/07/12

ある風景

Dsc_0315
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

ある古民家での風景。
左側の女性は、いろんなモノに興味津々。日本の古き風景をパシャパシャとデジカメにおさめる。
「良い写真が撮れたわ、これは失敗ね」とデジカメの画像を確認。そして、まだまだいっぱい撮るぞ~と意気込んでいる。

一方、右側の女性はお疲れモード。疲れすぎて目も虚ろ・・・。
「もう、こんな何もない風景見飽きたわ。買い物とか遊園地にでも行きたいわ」なんて感じ・・・。
そして、完全に飽きてしまったので「とりあえず、涼しい場所へ行きたい」と思っているに違いない。だが、友達が楽しそうなので、それを言い出せないでいる。
・・・なんてことを想像してみた。

そんな様子を見ていたら、何だかいつまでも写真を嬉々として撮っている自分とその横で退屈そうにしている妻のようでもある。

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2007/07/11

願い事

Dsc_0270
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

願い事はいっぱいある。
大きな家に住みたい。カメラが欲しい。あれもこれも欲しい・・・。
物欲は留まることを知らない。

でも、やっぱりもっと写真が上手く撮れるようになりたい。

そのためには、構図や露出をもっともっと勉強しなければと思う。
そして、いろいろ考えながら、写真を撮らなくてはと思う。
頭では理解しているつもりでも、いざ撮る時には「撮る事」だけに夢中になって、ひたすらシャッターを切っているなんてコトも多々ある。

あと大事なのは、「これはいいな」と思う感受性。
良い写真をいっぱい見て、そういう感性をもっと磨かなければ・・・。

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2007/07/10

アジアカップ 痛恨のドロー

さて、昨日は何故かココログの調子が悪くて、投稿が出来なかったので、改めてアジアカップの感想を・・・。

まず、失点のシーン。
後半43分。阿部がペナルティーエリア直前で相手を倒し、ファールをとられた場面。
与えてはいけない場所で、与えてはいけない時間帯に与えたファール。
ボール処理に阿部が一瞬、躊躇したように見受けられた。
恐らくは、セーフティにボールをクリアするべきか、GK川口が飛び出してボールを処理するのか、その迷いだったのではないか。調子に乗っている時の川口はああいうボールは飛び出す。そんなコトが阿部の脳裡によぎったのではないか。
そして、FKのシーン。
この試合でセバスティアンが蹴ったFKは曲げていない。つまり、隙間なく壁を作っていれば、防げた失点だったのに、簡単に壁をあけてしまった。

その他にも不満はいっぱいある。
絶好の得点チャンスで外した山岸、羽生。枠にさえ飛んでいれば、確実にゴールできたはず。
そして、キレイに相手を崩そうとでも思ったのか、スペースが空いてもシュートを打たずにパスばかり出す遠藤。
存在感が全くなかった二人の中村。

ここまで酷い内容だとこの大会は負けた方がいいのかもと思えてくる。
Jリーグと日程をうまく調整できないサッカー協会。
どこかに甘えがある選手とマスコミ、そしてサポーター。
そういう人たちの目を覚まさせるためにも大負けして、一度どん底を経験して、荒治療も必要なのかも知れない。

ちなみに昨日の視聴率は12.5%。
それが今の代表の実力、魅力なのだろう。

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2007/07/09

星に願いを

Dsc_0321
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

梅雨の季節ということもあり、天の川も見えない。
気がつけば、七夕は過ぎていた。

周りに子供がいないと、こういうイベント事は疎かになるし、興味も沸かなくなってゆく。
街を歩いていても、「笹の葉に短冊」という光景は、めっきり見なくなった。子供の頃は、あんなにあったのに・・・。

さて、自分の願い事は、
・・・「BIG1等6億円が当たりますように」

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2007/07/06

原宿

200760045
200760047
Leica M6+ズマロン35mm Kodak100TMX

先日、久しぶりに原宿、表参道付近へ行ってきた。
まず感じたのは、その変わり様。
なんだか、気分はお上りさん。キョロキョロと周囲を見回しながら、散策した。

表参道ヒルズの影響かどうかは分からないが、大きな通りを挟んで両側に大きなビルやファッショナブルな新しい店が続々とオープンしている。そして、通りから一歩中に入るとゴチャゴチャした感じで「原宿らしさ」を醸し出している。古着を売っている店など小さめのショップが軒を連ねる。まるで、ちょっと大きめの下北沢という感じがした。(それを言うなら下北沢が、小さめの原宿と言うべきかも・・・)

写真を撮るには面白そうな街だが、相変わらず人が多いのでちょっとカメラを構えるのに躊躇してしまう。

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2007/07/05

ホワイトバランス

Dsc_0200
Dsc_0195
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

デジタル一眼レフカメラで一番苦労するのは、やはり「ホワイトバランス」だろう。

本当はいろいろと設定すべきだろうが、結局面倒クサくてついつい「オート」モードあるいは「晴天」「曇天」モードで撮ってしまう。
一番良いのはプリセットモード(NIKONの場合)にし、グレーカードや白い被写体でホワイトをとり、色を合わせるコトだろう。とは頭では理解していてもなかなか出来ないでいる。
撮影場所を変える度にするのは非常に手間がかかし、グレーカードなどを丁寧に汚れないように持ち歩くのも苦労する。
それで、結局は撮り終わってからニコンのキャプチャーNXやフォトショップなどの画像処理ソフトを使って、色味などを修正することになってしまう。

何か良い方法がないだろうか?
と思っていたら、ケンコーから出ている「ホワイトバランスセッター」 という物を見つけた。
(随分前に発売されていた物だが・・)

000_1
これはフィルターのようにレンズ先端に取り付けることで、マニュアル(カスタム)ホワイトバランスを設定する際に確実な設定が可能になるという撮影用品。
入射式露出計の光球部分を思 わせるドーム型をしており、複雑なライティングや悪条件下でも「簡単・確実なホワイトバランスのセットができる」としている。

フィルターのようにレンズ径に合わせたサイズを買わなければならないし(レンズに取り付けなくても使えるが)、1万円を超え、ちょっとばかし値が張るという問題はある。
だが、便利そうなグッズなので非常に興味があるのも事実。

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2007/07/04

ブタさん

200760025_1
Leica M6+ズマロン35mm Kodak100TMX

自分の家の近所だけの話しかどうか分からないが、自分の家の周りは意外と公園が多い。チャリンコで10分も走れば、大小含め10カ所近くはあると思う。いや、もしかするとそれ以上か・・・。
そんなにたくさんあるとどの場所でもいつもいつも子供たちが遊んでいる、という訳でもなく、遊具が寂しそうに佇んでいるいるコトもある。

公園は子供たちが遊ぶ場所。
なので、公園を撮るときは、ちょっとだけ腰を屈め、カメラの位置を低くして構えるコトにしている。
とは言え、上の写真はブタさんと目線の位置を合わせるくらいにもうちょっとローアングルして、空の面積を少なくするように撮るべきだったか・・・。

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2007/07/03

走り去る

200760040
Leica M6+ズマロン35mm Kodak100TMX

使用禁止となって、ロープがグルグルに張られている遊具。
カメラを構えていると後ろから自転車が来る気配がする。
その自転車が来るタイミングを見計らって、シャッターを押すはずだった。
しかし、ファインダー内でその自転車の姿を確認していたら、ちょっとばかりシャッターを押すタイミングが遅くなったようだ。

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2007/07/02

湿気

Dsc_0215_1

Dsc_0224
Nikon D80+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm

先日、冷房の効いた場所から表に出ると一気にメガネが曇ってしまった。
まるで高温多湿な東南アジアにいる気分になる。そして、以前よりも東京の湿度が確実に上がっているのではないかと思える。
そんな梅雨の季節。
気になるのはカメラの湿気。せっかく高いお金を出して買ったカメラやレンズに、この湿気のせいでカビが生えてしまったら、泣くに泣けない。

去年の今頃は、ライカ2台にレンズ数本、コンパクトデジカメというラインナップだった。
なので、自分の場合は防湿庫ではなく、密閉するコトの出来るプラスチック容器2つに乾燥剤を入れて・・・、というスタイルでカメラを仕舞っていた。それで充分に余裕があったはずだった・・・。

それから一年。
昨年秋にフィルムの一眼レフ(F100)を、今年の春にはデジタル一眼(D80)を購入したため、一気にラインナップが増えた。また、当然ながらそれにあわせる形でレンズも増えた。
一眼レフ用のズームレンズはライカM型のレンズと比べると倍以上に大きい。
今までの容器では入りきらない量・大きさになってしまった。
なので、仕方なく容器などには入れずに部屋の中に置きっぱなしになっているカメラもある。
取り急ぎ、大きめの容器を買って対処しているが、それではちょっと心許ない気もしないでもない。それに容器ばかり増えて、見た目が美しくない。部屋が乱雑になりつつあるし、それにカメラ、レンズの出し入れが面倒くさい。

やはり、そろそろちゃんとした防湿庫を買った方がいいのだろうか?と最近は真剣に考えている。

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