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2007年3月の記事

2007/03/31

デジイチ

D40x 心の中ではそろそろ「デジイチ」を買おうかと決めている。
それで、何を買うかが問題だ。

ニコンから先日、D40Xが発売され、選択肢がまた増えた。

この「D40X」と「D40」は見た目、持った感じが少しチープな感じがするが、それでも値段が安いというコトと軽いコトは魅力的な機種だ。また、D40の方は高感度の評判が非常に良い。
カメラの質感は忘れ、デジカメだということを開き直って考えれば、普段の持ち歩きに便利そうだ。さすがにコンデジのようにポケットに入れるコトはできないが、普段使っているカバンにも入れられそうだ。
ただ難点は、AFができるレンズに制約がある。が、考え方を変えれば、このカメラに大きめのレンズは似合わない。デジタル専用のDXレンズだけを装着し、コンパクトデジカメの延長戦のカメラとして考えれば、それなりに使い勝手が良いと思う。

カメラの質感、カメラを操作する楽しみも味わえるカメラというとやはり「D200」になる。
レンズ制約もほとんどなく、いろんなレンズを楽しみたいという人には打って付けのカメラだ。値段も実質15万円台になり、無理すれば手が届く金額になりつつある。
高い防滴性能と防塵性能もあり、ちょっとした雨の日でも使える。
気になる点は、自分的にはちょっと重いかなと思う。また、高感度は下位機種よりも劣る。さらに発売されて1年以上経ち、そろそろバージョンアップの噂も流れている。買ってすぐに新機種が発売されたとなるとちょっと気分が悪いかも知れない。
それでも、このD200はいろんな所で評価が高いので、充実したカメラライフを楽しめるだろう。

その2つの間に位置するのが「D80」。ほどほどの質感と品質、機能。露出ができないレンズもあるが、それでもある程度のレンズは使える。値段もボディ本体のみで実質10万円を切るところまできた。
中間機らしい上位機種、下位機種の良いとこ取りをしていると思う。逆に言えば、中途半端とも言えなくはないが・・・。

自分の中で、それら3機種の中で心揺れている。
それぞれに一長一短があり、日によって、優先順位が変わる。
ライカとの併用を考え、気軽に持ち歩けのにするか・・・。
それとも、デジイチでの撮影をしっかり満喫出来る機種にするのか・・・。
中途半端だが、その両方を味わえる機種にすべきか・・・。

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2007/03/30

spring has come

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Leica M3+ズミクロン50mm Fuji Acros100 f4 1/500

東京はここにきて、一気に春の到来。いや、春を通り越して初夏の陽気か。
桜も一気に花を開かせ、花見客であふれ出す。
街ではすでに半袖の人も見かけた。
こんな陽気が続くと会社にこもって仕事をするよりも、カメラを持って表に繰り出したい気分になる。

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2007/03/29

U-22 日本-シリア戦

Ssc0703293ns ホームで当面の難敵と言われるシリアを3-0で下し、とりあえずは内容と結果がともに伴った感のある昨日の試合。快勝とまでは言わないが、悪くはなかったのではないか。
ただ、前後半ともに最初の10分過ぎまでは試合の入り方が良くなかった。が、その後は自分たちのペースで試合を出来た。

昨日の試合では平山の出来が非常に良かった。
その反面、今まで活躍指していた水野や家長が後半に入り、途中で消えるシーンも。ちょっと疲れているのかなという印象を受けた。1点目の家長のゴールは凄かったが・・・。
ただ、ベストの状態でない家長・水野にしてもきっちりと仕事をこなすのは評価出来る。

だが、本田圭はひとりリズムに乗り切れていなかった感がある。
どう贔屓目に見ても、ここ数試合でのU-22の試合での内容は良くない。
ボールを少し持ちすぎるし、ミスも多い。また、得意のFKの精度もよくない。「積極的に行こう」とする意思は見えたが・・・。
ある意味、今のチームにおいてはメンタル面の強さだけしか存在感を感じない。まあ、修羅場になればなるほど、彼のような強い負けん気を持つ選手が必要になると思うが・・・。
気持ちと身体のバランスが悪いのだろうか・・・。

とにもかくにも次のアウェイでのシリア戦こそが真価を問われる。

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2007/03/28

1台のカメラと1本のレンズ

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Leica M3+ズミクロン50mm Fuji Acros100 f4 1/500

1台のカメラでいろんなレンズが楽しめるのが、レンジファインダー機なり、一眼レフカメラの良いところでもある。

ライカを持ち歩く時、最初は何本もレンズを一緒に持って歩いた。
だが、何本もレンズを持ち歩くといろいろ迷いが生まれたり、レンズ交換に気をとられ、焦点がぼやける。また、ライカを使っているのではなく、レンズに惑わされという感覚になり、写真が疎かになるような気がする。
なので、最近はライカを持ち歩く時は1本のレンズだけを持ち歩き、シャッターを切るようにしている。

1本しかレンズを持ち歩かないと画角的に迷うこともあるが、その分、後ろに下がったり、被写体に近づいたり、右にいったり、左に行ったりといろんな撮影ポジションを探す。
それがまた、「写真を撮っている」という感覚を味合わせてくれる。

とは言ってもカメラ2台を持ち歩いたりもするのだが・・・。

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2007/03/26

フィルム一眼レフとデジタル一眼レフ

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Nikon F100+28-105mmD Kodak EB-3

思えば、一年前に買ったコンデジのCanon PowerShot S80は5万円くらいだった。(実際にはポイントを使ったので、もっと安く買ったわけだが・・・)
それから一年経ち、デジタル一眼レフカメラのNikon D40が実質5万円を切る値段で売られている。
凄い時代になったものだ。

今、悩んでいるのは、フィルムの一眼レフとデジタル一眼レフカメラは、果たして共存できるのか、というコト。特にレンズは使い回せるのだろうか・・・。
ニコンの場合、レンズの画角はデジタルの場合は1.5倍になる。つまり、今持っている28-105mmというレンズはデジタルの世界では、42mm-157mmになる。そうなると若干レンズの使い方が変わってくる。
自分の場合、普段一眼レフでは28-50mmあたりと望遠側の105mmを多用している。できれば、広角側、望遠側にもうちょっと欲しいなと感じる。それらを考えると今持っているレンズをデジタルで使用する時は明らかに広角側が足りない。
また、人気のVR18-200mmDXは焦点距離としては、ある程度満足できるが、フィルム用の一眼レフには使えない。
帯に短したすきに長し、という感じだ。

そんなことをつらつらと考えると、フィルムとデジタルのシステムは完全に別の物として、考えるべきなのではないかと。
何もニコンシステムにこだわる必要がないかもしれない。
フィルムはフィルム独自でレンズを揃え、デジタルはデジタル独自で・・・。お金が凄くかかるコトになるが。

とは言ってもニコンのD200の質感やファインダーも捨てがたい魅力がある。

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2007/03/24

物欲、物欲、物欲

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Nikon F100+28-105mmD Kodak EB-3

Googleで「物欲」と検索すると600万件以上もヒットする。
カメラ関係のHPやブログを見ても「物欲」という言葉は頻繁に出てくる。
そんな様子を見て、「あれも欲しい、これも欲しい」と騒いでいるのは自分だけじゃなかった・・・、と胸をなで下ろすと同時に自分自身を慰める。

しばらくなりを潜めていたが、ここにきて、またまたデジタル一眼レフカメラが欲しくなってきた。
取りあえず欲しいのは「Nikon D200」もしくは「D80」。
それにあわせてレンズも欲しい。
単焦点と広角ズームと望遠系のレンズ・・・。
出来ればデジタル専用の「DXレンズ」ではなく、今持っているF100などの銀塩カメラにも使える物。
これだけ揃えれば、幾らぐらいの費用がかかるのか、考えただけでもゾッとする。

ごくたまに望遠が使いたくなる。
夕日の中のシルエットをアップで撮りたい。そんな思いに駆られる。
そうなると望遠は200mmから300mmは必要なのかも知れない。
そして、東京などの情景を撮っている時には、広角が20mm程度欲しくなってくる。
今持っている一眼レフ用のレンズはニコンの28-105mmDのみ。やはり、これだけではつらいなと思えてしまう。
デジタル用に人気の高いVR18-200mmというレンズも考えたが、もしも、万が一ニコンがフルサイズのカメラを出した時には無駄になってしまうし、今持っているニコンF100にも使えない・・・。

取りあえず、レンズだけでも買ってみようか・・・。
いや、デジタル一眼レフカメラのボディの方が先だ・・・。

ここ数日、頭の中でこんなやりとりが続いている。

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Nikon F100+28-105mmD Kodak EB-3

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2007/03/23

もしも・・・

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Leica M6+ズミクロン50mm Kodak BW400CN f4 1/30

もしも旅先にカメラ1台、レンズ1個、フィルム1種類だけしか持って行けないとしたら、
あるいは、ボディ1台、レンズ1個だけしか所有できなくなったら、自分は何を選ぶだろうか?

今現在、使う頻度が高いライカM3にズミクロン50mm(固定鏡胴)というコンビか。
無難にライカM6に広角レンズのズマロン35mm、もしくは明るいレンズのノクトン・クラシック40mmだろうか。
あるいは、次に手に入れようと考えているズミクロン35mmだろうか。

じゃあ、フィルムは・・・。

なかなか決めきれない自分がいる。
こうやって考えてみると、まだまだ自分なりのスタンダードというか、ベーシックが出来ていないような気がする。

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2007/03/22

感度分の16

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Leica M3+ズミクロン50mm Fuji-Across100 f4 1/500

ずっと使っている露出計「セコニック ツインメイトL-208」が突然、壊れた。
いくらボタンを押しても指針が全く動かなくなった。なので、最初は電池切れかと思った。しかし、電池を新しい物に入れ替えてもウンともスンとも動かない。どうやら、壊れたようだ・・・。ちょっと前にアスファルトの地面に落としたのが、原因かもしれない。
このツインメイトL-208はコンパクトで使いやすく、視認性も良かったので、非常に気に入っていただけにちょっとショックを受けた。
それにライカM3は露出計を内蔵していないので、単体露出計が無いとちょっと困ることもある。

自分の場合、今の季節だとISO100のフィルムで、日中陽のあたる場所では「f4 1/1000」を基本としている。
それがちょっと暗ければ、あるいは日陰などでは「f4 1/500」か「f4 1/250」にして、撮影している。
そのように「だいたいの勘」で露出を決めるというシーンも多々ある。

また、『旅するカメラ』という本の中で渡部さとる氏が「感度分の16」というコトを言っていた。
つまり、日中陽のあたる場所なら、絞りをf16にし、シャッター・スピードはISO感度分の1にして撮るというコト。
例えば、ISO100のフィルムの場合、f16の1/100に、ISO400のフィルムなら、f16の1/400に露出を設定して撮るというコト。
まあ、カメラに1/100や1/400のシャッタースピードが無い場合は、絞りかシャッタースピードをその周辺に合わせてで撮るというコトになる。

それらの法則を覚えてさえいれば、露出計が無くてもある程度の写真は撮れるはず。
とは言っても夕方から夜のシーン、室内ではちょっと不安になる。

Img_0006 なので、新たに単体露出計を購入した。
買ったのはゴッセンの「DIGISIX」。
値段は17000円ちょっと。

はじめは、EV値がデジタル表示なのでちょっと躊躇した。
その他、小さめの露出計というと、ツインメイトL-208以外だとフォクトレンダーの「VCメーター」になるが、コンパクトさ、特にポケットに入れてすぐに使えそうなのと、時計や温度も表示できる機能に惹かれて、このデジシックスを買った。
自分的には「MCメーター」や「VCメーター」のようにカメラに付けて使うよりも、ちょっと迷った時にポケットから取り出して、露出を測るという使い方が多いので、この「デジシックス」も使いやすく、気に入っている。

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2007/03/21

木々

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「冬の樹」
Leica M6+50mm (f11 1/500 )Kodak-400TX

冬枯れの樹々が好きだ。
無造作に立つ葉も無き樹。
その無骨さが好きなのかも。

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2007/03/20

カラーフィルムで…

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Leica M3+ズミクロン50mm (f4 1/1000  Kodak GOLD100)

最近、モノクロばかり写真を撮っていた。
このblogの記事もここ数ヶ月は、サッカーの記事以外はモノクロばかりでちょっと味気ないかなと思っていた。
なので、久しぶりにカラーで撮ってみた。

ちょうどオーバーホールに出していたライカM3が1か月ぶりに手元に戻ってきたので、テスト撮影を兼ねて久しぶりカラーネガフィルムを使ってみた。

M3の方はオーバーホール前に比べ、快調に動作している感じがするが、多分、気のせいだろう。
ちょっとおかしかったかなと思えた1/1000のシャッタースピードも安定している。
巻き上げもちょっとばかしスムーズになったように思う。

それはそうと、ズミクロン50mm固定鏡胴では、シャープさはさすがだ。質感も良い。だがしかし、やはりカラーの発色はちょっとおとなしめに感じる。
また、絞りはf4以上だとすっきりするが、開放f2にするとボケの猥雑さがカラーだけに余計に気になる。

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Leica M3+ズミクロン50mm (f4 1/1000  Kodak GOLD100)

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2007/03/19

春の日差し

2007030018
Leica M6+ズミクロン50mm (f4 1/250  Kodak 400TX)

昨日の日曜日、一昨日の土曜日、久しぶりにカメラを持って街に出て、思う存分シャッターを切ってきた。
天気は気持ちの良いくらいのピーカン、日差しも暖かい。
だが、風が冷たい。長い時間、表にいるとその冷たい風が身を引き裂くようだ。吹き荒ぶ風が春陽の到来を拒むようだ。

しかし、露出計を持って明るさを計ると「やっぱり春だな」と感じる。

午後2時。
ISO感度100のフィルムでレンズの絞りをf4にする。そうすると、陽の当たっている表での撮影では、シャッター・スピードが1/1000となる。この露出の時間が、結構遅くまで続く。
ほんのちょっと前まで、2月くらいまでは、「ISO感度100」のフィルムだと午後3時過ぎにはきつくなり、ISO400のフィルムを使ったのだが、今時分は4時を過ぎてもISO100のフィルムのままでも大丈夫だ。

太陽から降り注ぐ日差しは、見た感じ一緒でも、やはり冬と今時分とでは日差しの強さが違う。
桜はまだだが、もう春だなと改めて思った。

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2007/03/18

名古屋3連勝

0318_2 名古屋2-0新潟

グランパスはヨンセンの今期初ゴールとなる先制点、金の3戦連続ゴールとなる追加点で、新潟を下し、開幕から3連勝を飾った。
(ちなみにリーグ戦は昨年の終盤から引き分けを挟み、8連勝となる)

これで3節を終わって、勝ち点9,得失差+6で首位をキープ。
まだまだ先が長いとはいえ、ちょっとばかし嬉しい気分だ。
まあ、3戦とも下位に低迷するチームからあげた白星なので、喜んでばかりはいられないが、今までの名古屋だったら、取りこぼしをしていたはず。それをしっかりと勝っているコトは、着実にチーム力が上がっている証拠かも。なおかつ、3戦連続の完封勝ち。
昨年の終盤からの守備の安定が今に続いている。ケガ人続出のDF陣だけに今後の不安はまだまだ残るが・・・。

これで明日発表となる日本代表に名古屋から選手が選ばれず、下位に低迷する千葉から大勢選ばれたら、また一悶着ありそう。
まあ、日本代表は今を見据えているのではなく、もっと先を見つめているから、一概には言えないかも知れないが・・・。

それにしても今日の中日スポーツ のHPでの「赤鯱伝説」の中で、グランパスくんのコメントは凄かった。まるで予言そのもの。今日の試合の展開をぴったりと当てた。
03182_1

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2007/03/17

久しぶりの15mm

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Leica M6+SWH15mm (Fuji-Across100) f8 1/125

15mmという画角。
たまに覗くその世界は、新鮮でかつ驚きを感じる。
だが、現像から上がってきたフィルムを見ても、やはり使い切れていないと感じる。

このスーパーワイドヘリアー15mmというレンズを購入してから4年ほど経つが、使うのは3,4か月に一度程度。ワンシーズンに1回というところか。
15mmという画角ゆえ、ほとんどピント合わせは不要で一見気軽に使える。だが、その分、水平にシビアだし、構図、被写体を選ぶ。
手前のモノはより大きく、少し離れたモノはより小さく、デフォルメされる。
それゆえ、なかなか使い切れない。

撮っていて楽しいというコトは感じられるレンズではあるコトは確か。
しかし、その分上がってきたフィルムにちょっと・・・というレンズでもある。今の自分には・・・。

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2007/03/16

U-22 マレーシア戦

0315_1 先日行われたサッカーオリンピック代表のマレーシア戦。
深夜に放送されたダイジェストを観たが、内容は決して褒められるモノではなかった。
それでも悲観するとまではいかない。
Jリーグの試合後すぐという連戦の疲れ、アウェイ、暑さ、泥状態のピッチコンディションと選手たちには悪条件が揃った中での試合だった。

グランパスファンとしては、やはり本田の出来が気になる。
1点目のアシストとなったCK。ミスなのか、狙いなのか、微妙なところだが、本田の蹴った後の表情を観るとミスキックのような感じはしない。
タイトにボールに喰らいついていたので、この前の試合ほど悪くはなかったように見える。
惜しくも点に繋がらなかったが、良いクロスも供給していたように思う。
(もしかしたら、悪いプレーの部分を放送でカットされたかも知れないが・・・)
とにもかくにもケガ無く無事に帰ってきたコトはホッとする。

それにしても反町監督の采配には疑問を持つ。
平山に固持する嫌いもあるし、逆に谷口を使わない所も・・・。
前線にも中盤にも真ん中に選手があまりいないようにも思う。
今後、選手選考も改めてし直すそうだが・・・。

そして、どうでもいい話だが、反町の横にいるコーチが井原から江尻に変わったとたん、チーム状況が悪くなったのは気のせいだろうか・・・。

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2007/03/15

物欲の日々との戦い

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Leica M3+ノクトン・クラシック40mm (f4 1/250  Kodak 400TX)

「あれも欲しい、これも欲しい」とグダグダ思っていると、
「えーい、面倒くさい、全部買っちぇ」と思うことがある。
とは言っても、もちろんそんなコトは出来ないのだが・・・。

それにしても趣味を真剣にやろうと思えば思うほどお金がかかる。
登山しかり、スキーしかり、自転車しかり。もちろん、カメラも。
始めにウェアーなり道具一式揃えれば、終わりかと思うが、実はそこからが始まりなのだ。もっと良い物を、より使いやすい物を求めてしまう。

例えば、登山の場合はより軽い装備を、より歩きやすい登山靴を求めてしまう。まあ、それでも発売されている物に限界があるので、ある程度で打ち止めになってしまうのだが、カメラの場合はなかなかそうはいかない。
次から次へと新製品が発売され、物欲が刺激される。また、手を出したいレンズが多すぎる。なかなか打ち止めとはいかない。
ひとつ満たされれば、さらに次・・・という感じだ。
そんな時、
「えーい、面倒くさい、全部買っちゃえ」なんと不届きなコトを考えてしまう。

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2007/03/14

春はまだ

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Leica M3+ノクトン・クラシック40mm f4 1/250 Kodak 400TX

気象庁から2度目の桜開花予想が発表された。
前回の18日予想から一転、東京の開花予想は3月23日。
(気象庁の方で、データの計算ミスがあったようだが・・・)
通常、桜の見頃は開花から1週間後なので東京での桜の見頃は、3月30日前後ということになる。

暖冬と騒がれた今年の冬。3月に入り、春の訪れはすぐそこかとも思ったが、このところ急激に寒さがぶり返してきている。夜、家路に着くときは、強い風も吹き荒び、かなり寒い。この時期になってもマフラーなどの防寒具が手放させないでいる。

休日の日など、寒いとちょっと出掛けようという気も失せる。
寒がりの自分としては、あまりにも寒いとカメラを持ち出す機会も少なくなってしまう。
なので、一日も早い春の訪れを待ちたい。

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2007/03/13

ズミクロン35mmが欲しい

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Leica M3+ノクトン・クラシック40mm (f5.6 1/250  Kodak 400TX)

最近はいかに「ズミクロン35mm f2.0」を手に入れようかと考えている。
やはりM型ライカとズミクロン35mmの組合せは、スタンダードであり、憧れでもある。

ズミクロン35mmと言えば、非常に人気の高く「神話」の第1世代の「8枚玉」、以下第2世代の「6枚玉(角あり・角なし)」、第3世代の「7枚玉」、現行の「APSH.」がある。
果たして、どれが良いのか、迷ってしまう。本当の所は使ってみないと分からないのだが・・・。

で、実際に購入を考えると「神話化」されている8枚玉は値段が非常に高いので却下。となると残る選択肢は3つ。
モノクロをメインと考えるならば、6枚玉というのが現実的な選択と思っている。あるいは、まとまりのある現行のAPSH.もいいかなと思う。ただ現行の「APSH」はちょっとばかり大きいのが玉に瑕か・・・。
これからちょっとずつズミクロン35mmを研究していかなければならない。

新品で20万円ちょっと。中古でも12万~18万円程度というところか・・・。
どちらにしてもそうやすやすと買えるモノではない。それなりのお金と覚悟が必要だ。
自分の持っている何本かのレンズを里子に出す必要もあるだろう。

もうそろそろ、闇雲にレンズやボディを欲しがるのではなく、長期的視野に立って、自分の持つ物を考えないといけないのではないか、と思っている。

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2007/03/12

名古屋、首位

Gr0703104 名古屋は甲府を2-0で下し、6年ぶりの開幕2連勝。

まだ2節を終わったばかりと言え、現在首位に立っている。果たして、いつ以来の首位だろうか・・・。
下位チームにしっかりと勝つ。そんな当たり前のコトが今までの名古屋には出来なかったので、その点アウェイの甲府の勝ったコトは大きい。

とは言え、決して手放しで喜べる状態ではない。
開幕戦のスピラールに続き、米山もケガで途中交代。勝利の代償にCBが次々といなくなっていく。
フェルフォーセン監督も記者会見で自虐的に「DFがこのように何人も欠けるなら最終的には私がプレーなければならない」と。
若手の奮起に期待するしかない。

浦和や川崎FはACLの影響か、調子は良くない。らくしない試合が続いている。
また、G大阪も試合巧者ぶりはさすがだが、去年までの圧倒的な攻撃力はまだ見せていない。なんかモタモタしている感がある。
まだ2試合終わったばかりだが、その中では清水の出来が一番いいのではないだろうか。

Gr0703103 日程的に名古屋は前半から中盤戦にかけて、それほど強豪チームとの対戦は組まれていない。
優勝候補とされる浦和、川崎F、G大阪、清水などとの対戦は後半。それまでに勝ち点を積み上げておきたいところ。

それにしても、今年から始めた「ファンタジーサッカー」。
なかなかポイントが伸びない。選んだDF陣が全員イエローもらうし・・・。ヨンセンがもっと頑張ってくれれば・・・。

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2007/03/09

古民家

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Leica M3+ノクトン・クラシック40mm (f2.8 1/30  Kodak 400TX)

家の近所にある古民家をたまに撮影しに行く。

家から近いので、カメラを2台、3台持って行ってもさほど苦にならない。たいていはライカとF100という2台体制の時が多い。
だいたい、ひと月からふた月に一度くらいの頻度でそこに足を運ぶ。時には月に2度行くことも。なので、そこの係の人間は「また来てる」と思っているかも知れない。

何でも江戸時代の頃の民家らしい。
子どもの頃に2度ほど訪れた九州にあった祖父の家のような雰囲気が残っている。
当時の民家、店、庄屋さん、蔵などがある。それほど広い所ではないので、あっという間に見て回れる。
まあ、2、3回行けば、それこそ目新しい撮る対象もなくなるのだが、それでも足を向け、写真を撮る。

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Leica M3+ノクトン・クラシック40mm (f4 1/125  Kodak 400TX)

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2007/03/08

新しいパソコンでフィルスキャン

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Leica M3+ノクトン・クラシック40mm (f4 1/60  Kodak 400TX)

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Leica M3+ノクトン・クラシック40mm (f4 1/60  Kodak 400TX)

購入して5年目に入ったパソコンの調子が悪くなりはじめた。まだまだ使える範疇ではあっtが、これから発売のPCのOSがWindows Vistaになってしまうので、慌ててXP搭載のPCを捜して、購入した。(周辺機器、ソフトに不都合が出るので・・・)
結局、店舗では良い機種を見つけるコトができなかったので、メーカー系通販で購入。
新しく買ったパソコンのCPUはCore 2 Duoシリーズでメモリーを2GB積んだ。今までPentium4、メモリー756MBのパソコンと比べるとスペックとは雲泥の差だ。

何よりもその恩恵はフィルムをスキャンする時に感じる。
まだモノクロフィルムしかやっていないが、それでも今までの3倍近く速い。本スキャンボタンを押してから、1コマのスキャン完了まで20秒から30秒程度。これは体感的にもの凄く速く感じるので、ストレスを全く感じない。スイスイ出来る。
これはちょっと感動モノだ・・・。

ただ残念なのが、液晶がツルピカ液晶だったこと。自分的には非光沢液晶が好きなのだが、これしか選択肢がなかった。光沢液晶だと一見、キレイに見えるが、やはりどこか違和感がる。やはり、取り込んだ画像をちゃんと見るためにも新たに液晶モニターが必要だろう。
今は液晶モニターを買うべきかどうか、悩んでいる。

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2007/03/07

一枚目を撮るまで・・・

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Leica M6+ズミクロン50mm (f4 1/250  Kodak 400TX)

休日に街に出て、スナップ撮りをする時に一枚目のシャッターを切るまで時間がかかってしまうコトがある。

「あ、いいな」と思うシチュエーションに出会っても、どこか躊躇してしまうコトがある。
他人が見ている前でカメラを構えるコトが少し恥ずかしく思えたり、どこか戸惑いを覚えたり・・・。あるいは構図をなかなか決められないコト、ピント合わせの迷い、その他もろもろのコトで、結局なんだかんだで一枚目を撮るまでに結構時間がかかる。
大げさに言えば、「写真を撮る」という行為に体がついていかない。頭が慣れていないのだ。

だが、一枚シャッターを切れば、あとは抵抗なく、あまり深く考えることもなく、堰を切ったようにシャッターを切るコトが出来る。さらに一枚写真を撮れば、次の写真を撮る行為まで加速度的に速くなる。深く悩まずにシャッターを切るコトが出来るようになっていく。まあ、ノリノリという訳ではないが、それに近い状態になることもある。
極端な話、一枚目の写真を撮るのに30分くらいかかるが、その次の20枚を撮るのには30分もかからない、なんてコトも。

やはり、もっともっと写真を撮って、それこそ息をするのと同じくらいに自然にカメラを構えるコトができれば・・・なんて思うが、なかなかそうはいかない。

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2007/03/05

ライカ日本語HP

2007020037
Leica M6+ズミクロン50mm (f4 1/125: Kodak 400TX)

ライカの日本語公式HPがオープンした。
ライカカメラAG
去年の11月に聞いた話だともうそろそろ「日本語のHPができる」と言われてたが、それから3か月あまり、ようやく出来上がった訳だ。

内容は今までの本家Leicaの日本語版というところだろう。それほど、めぼしいモノはない。
カメラ・レンズの情報も現行品に限られているようだ。(まだ詳しくは覗いていないが・・・。)まあ、当然と言えば、当然かも知れないが。
最新情報も特にこれといったモノはない。

個人的に気になるのはリペア・サービスなどのページ。
修理を出すライカを自宅まで引き取りにくるなどのサービスが記されている。これは便利そうだ。ただ並行品で買った物や中古で買った物までやってくれるのかは、分からない。
ロレックスの場合、本物であれば、並行品・中古を問わずに同じ値段で修理、オーバーホールをやってくれる(あまりにも古いのは無理)。ライカもロレックスと同等のシステムならいいのだが・・・。

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2007/03/04

Jリーグ開幕

いよいよ2007年のJリーグが開幕し、長き戦いの日々が始まった。

開幕日となった昨日の試合では優勝候補に上げられている浦和、G大阪、川崎F、清水などが軒並み辛勝。
新戦力補強などで期待の高かったF東京が大敗するなど、今年のJリーグが混戦模様、あるいは波乱を予感させる。

さて、今年の名古屋グランパスエイトはどうだろうか?

S5068862 名古屋の開幕戦の相手は比較的相性のいい千葉をホームに迎えて。
結果は2-0。
前半は相手の攻撃を凌ぐという展開で0-0。
後半から名古屋がペースを握り、金と本田がゴールをあげ、勝利をおさめた。まずは上々の滑り出しだろう。
惜しむらくはヨンセンや杉本と言ったFW陣がゴールを決めていないコト。中でもヨンセンは、練習試合などをの記事を読む限り、昨年のあの活躍をして頃と比べるとまだまだ本調子ではない気がする。まあ、実力のある選手だけにそんなに心配はしていないが。
それよりも気になるのが、スピラールのケガ。
前半早々、ケガでピッチを後にしたが、靱帯損傷ならば、かなりやばい…。特に今年の名古屋はDF陣の層がかなり薄いために今後に大きく響く可能性もある。もしも米山を獲っていなかったらと思うとゾッとする。

去年も開幕戦は快勝した。しかし、その後が全く続かなかった。
今年は少しばかり期待したいところ。
またドキドキの、そして楽しみな一年の始まりである。

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2007/03/02

一年

2007020002
Leica M6+ズミクロン50mm  f4  1/500  Kodak 400TX

気が付けば、このブログもはじめて一年が経った。

所有するカメラの台数が少し増え、レンズも少し増えた。
なのに写真の方はあまり上手くならない。

ただ、撮って自分だけで観賞するよりも、下手なりに他の人の目に付くようにすれば、それだけ上達するのではないか、と思って始めたこのブログ。シャッターを押す回数も増えた。ブログを始めたコトにより、より他の人の写真や文章、考え方も意識するようになった。
そして、それらがすべて、それなりに意味があると思っている。

さらに一年後、どうなっているのだろうか?

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2007/03/01

U-22 日本-香港 その2

02281 昨日のU-22の試合の視聴率は9.9%。

改めて、昨日の試合を振り返ると一番の問題は3トップというシステム。
Fwの李、カレンが両サイドに流れるコトが多く、特に李は左サイドに流れる傾向にある。その分サイドの本田圭の動きが制限されたように見えた。もちろん、これは李だけではなく、本田の方にも問題があったと思う。

アメリカ戦、昨日の香港戦といい、本田圭の動きは良くなかった。なんだか身体が重そうに見えた。これなら、家長の方を最初から使うべきではなかったか。
変にテレビなどで「FKのスペシャリスト」「驚異の左足」などと持ち上げられていたが、それが逆に空しかった。

機能しなかった3トップという戦術も含め、家長・谷口がベンチスタートという選手起用・ベンチワークには大いに疑問に思う。
特に谷口は昨年のJ1で実績を残しているにもかかわらず、使わないのには何か理由があるのだろうか?

他の試合結果は・・・
・パキスタン0-8バーレーン
・クウェート2-2カタール
・シリア3-1マレーシア
・オマーン3-0インドネシア
・ベトナム2-0レバノン
・オーストラリア0-0IRイラン
・サウジアラビア1-0ヨルダン
・イラク3-0インド
・北朝鮮1-0タイ
・韓国1-0イエメン
・ウズベキスタン2-1UAE

他の試合のスコアだけを見ると他の強豪国も楽には勝っていない。
そう言う意味で、日本もそう悲観するべきではないのかも知れない。

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